CB1000R ETC車載器取付

こんにちは!
店長の山口です。


お休みの間に過去記事消化


今年発売された、「CB1000R」

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新型CB1000R 2台ピットインの図。

今回の記事は、この新型のお話では無く、
(そもそも新型はETC車載器とスポーツグリップヒーターが標準装備になった贅沢仕様ですしね。)


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イタリアホンダで生産されていた、前モデルです。

地球連邦の新型的なカラーリングが私好み♪



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さて、作業開始!


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日本無線製 ETC2.0車載器 JRM-21 を装着しましょう。


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アンテナユニットはヘッドライト上のメーターカバーの中に隠しました。

ETCの電波は樹脂パーツを通して受信可能ですが、塗装されているパーツの場合は念のため受信できるか確認


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車載器本体はタンデムシート下に少しだけある収納スペースに格納します。

外装を取り外しての作業になりますが、イタリアホンダ製のバイクは、外装の取り付け方法が日本国内生産モデルより単純な気がします。
取り外しに頭を捻らなくても良い分、ちょいと楽♪

製造工程でもミスが出にくいでしょうね。


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車載器本体はこのように。

この装着位置で車載器の蓋の開閉とカードの出し入れが可能ですが、好みで微妙な取り付け位置調整が可能なようにマジックテープを利用して着脱可能にしています。


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ETCの動作状態を知らせるインジケーター。

ショートスクリーンやそのステー、他のメーター周りの機器などの関係で装着位置を悩みましたが、純正装着ETCで多いオーソドックスな位置に。
運転中に自然と目に入り、それでいて目障りにならない場所。

スクリーンが装着されるバイクの場合、夜間スクリーンに反射して超目障り・・・
なんてこともありますからね~


カスタマイズパーツの装着、個別にいろいろ想像して装着していってるんですよ~!



では。





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