新型スーパーカブ グリップヒーター2種紹介

こんばんは!

年末寒波で寒くなってきましたね~

ここ高槻は、まだ雪が降ったり、路面が凍結したりなんてところまでは至っていませんが、丹波より北側はもう雪が積もっているようですよ。

さすがにツーリングに出掛けようなんて方は少ないでしょうが・・・
行っちゃうぞって方は、どうかお気をつけてー!




さて、今年人気の新型スーパーカブ。

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先日の年内最終営業日に入荷したスーパーカブ110。
入荷直後の画像。

入荷後、速攻でオプション取り付け作業開始

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レッグシールド等を取り外し、

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ハンドルカバーを、
ぱかっと開きます。

グリップヒーターの取付風景です。

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この車両には、「エンデュランス」製のグリップヒーターを装着しました。

このグリップヒーターの特徴は、ヒータースイッチにバッテリー電圧計を装備していることです。
ヒーターに用事が無い夏場でも、バッテリーメーターとして活躍

また、グリップ内部の温かくなるヒーター熱線がグリップの全周に巻かれていますので、どの角度から握っても温かいのも売りですね。

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グリップ全周が温かくなりますので、左右グリップの配線の取り出し角度に制約が無い為、ヒーター配線類をスッキリした見た目で装着しやすいといったメリットもあります。

デメリットとしては、ホンダ純正ではありませんのでメーカー保証の対象外となることと、製品自体の保証も6カ月間と少々短めな事でしょうか。



対して、ホンダ純正のグリップヒーターは、

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装着時の画像♪


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スイッチはグリップヒーターの操作のみのシンプルなもの。

グリップのヒーター熱線は、グリップ内の約半分の領域に巻かれています。
グリップを握った際に指の当る前側半分の部分に、ヒーター熱線が内蔵される仕様です。


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カブの場合、左側はクラッチ操作が無いので問題ないですが、右側は常にブレーキレバーに指を掛けて運転されるという方には、グリップヒーターの恩恵が受けにくいといったお声もありますね。

また、グリップの温まる部分が決まっているため、車両に装着する際にグリップの装着角度に制約があります。
ヒーターグリップにつながる配線が機種によっては収まりが良くなく、カブの場合はハンドルカバーに穴開け加工を3か所要します。


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このアニバーサリーモデルには、同時にスマートフォンホルダーなどを取付するためのバーマウントUSB電源アウトレットを設置しました。


純正グリップヒーターの良いところは、ホンダの純正品ということでメーカーでヒーター装着時の様々な検証とテストを行っていて安心ということと、保証も1年間となることでしょう。


「ヒーターの温かさ」という肝心な部分では、個人的な感想ではエンデュランス製に軍配が上がります。
対して、「メーカー指定の安心感」の面では、やはりホンダ純正ですね。


当店ではどちらのグリップヒーターの装着作業も可能です。
お客様のお好みでお選びください。

一度グリップヒーターの付いたバイクを体験すると、冬は付いて無いバイクに乗れなくなっちゃうほどの効果があるカスタマイズパーツですよ












さて、先日からの年末最後の作業は、

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バルブクリアランスをシックネスゲージで測定し、

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測定で求められた値のシムを発注して入荷を待つという猶予が無いので、目的の厚さまでシャコシャコ削り出し

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16個のバルブクリアランスを既定の範囲に修正していきました。(笑)

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どうにも元々のクリアランスが腑に落ちない数値なので、念のためカムシャフトを取り外して再チェック。

あーだ、こーだして、なんとか・・・


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今年最後の、完成テストラン♪


今日は気温は低かったですが、フルカウルのバイクならツーリング行けますね



今日が仕事納めで、お帰りが早かったオーナー様の元へ無事にお届け。

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その帰りの枚方大橋北詰。

とうとう高槻にも雪雲らしきものがやってきましたよ・・・


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淀川堤防から高槻北側の山を望む。

ありゃりゃ。
明日はきっと山の頭は真っ白かな?





さてと!

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やっと、お前の順番がまわって来たね!

2019年は、とことん僕に付き合ってもらうよ~♪



ではでは~








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