中古車2008年モデル CBR600RRレースベース

こんにちは!

今日は、珍しい中古車のご紹介です。(売約済みとなりました!)
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2008年モデル CBR600RRレースベース車 
2008年CBR600RRレースベース車広報発表

2008年モデル CBR600RRをレースで使用するために、前後サスペンション、車体ハーネス、ECU(エンジンコントロールユニット)などを専用部品に換装。サーキット走行に必要ない部品を最初から装備しないモデルです。

この車両は、当店にて2008年レースベース車を新車購入頂き、サーキット走行をする上で必要な装備をさせたものです。
基本的には、国内ロードレースのMFJ車両規則に則って作業しましたが、一部お客様の使用用途にあわせている部分もあります。

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マフラーは、「モリワキエンジニアリング」のレース用フルエキゾーストです。

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ステップキットは、「TSR(テクニカルスポーツ)」製を装着。
フロントブレーキホースはHRC製、リヤブレーキホースはスウェッジライン製です。
カーボンマフラーガードも装着しています。
(MFJ公認レースでの使用の場合、カーボンパーツ不可かもしれませんが?)

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外装カウリング類は、「KDCサービス」製のものを、ブラック塗装。フロントフェンダーのみピットからの視認性に考慮して「ウイニングレッド」で塗装しました。
シートラバーの整形をし、「STOMPGRIP」をタンク部分に使用して滑りにくくしています。
タンクエンドを後方に伸ばすカバーも装着しています。

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チェーン&スプロケットも、サーキット走行にあわせ「520サイズ」にコンバート済み。
画像はありませんが、クラッチには「STMスリッパークラッチ」を組み込んでいます。

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メーター廻り・・・いや、レーサーの場合は、コックピットの表現のほうが似合いますね。
サーキット専用の車両ですので、当然キーはありません。登録書類も元々メーカーから発行されませんので、一般公道の走行は出来ません。

この車両は、2008年の春、当店お客様にご購入頂き、岡山国際サーキットでのスポーツ走行でのみ使用しています。
今までの走行時間は約10時間ほど(慣らし走行含む)ですので、ほとんど走っていないに等しい状態。
昨年の冬、リヤサスペンションのちょっとしたオイルにじみがあり、オーバーホールついでに今年の走行のためのメンテナンスを行いましたが、結局走行する時間がほとんど取れず、今回手放されることになりました。

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価格は、110万円(消費税込み)
登録や税金関係は対象外ですので、ポッキリ価格です。

インジェクション等のセッティングの際に、PCに接続するための専用コード(これが高い!)、セッティング用CD-ROMもついてます。

ちょっと、本格的にサーキット走行をしてみたい方や、これからロードレースデビューを考えている熱いライダーにお勧め!
2013年のレースベースはエンジンの大きな変更がありませんので、確実な情報の多い現行モデルの方が2013年シーズンは戦闘力は上かもしれませんよ~!

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当店2Fロフト展示場にて展示中です!


売約済みとなりました!ありがとうございます。

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