リード125 メットインスペース検証!

こんばんは!
山口です。


当ブログで最近ずっとアクセスを多く頂いている記事が、

「新型PCX メットインスペース検証!
20180615.jpg

新型のPCXのシート下ヘルメット収納スペースに、当店にあるヘルメットを色々入れてみて検証してみた記事でした。



新型と言っても前モデルとフレームなどが共通で、
マイナーチェンジとも言える 「新型リード125」

20180610 (80)

前モデルと大差ないかな?ということで調べていませんでしたが、車両画像の撮影ついでに新型リード125でも検証してみました。



まずは、PCXでも優秀な成績だった、

20180403 (30)
OGKカブト KAMUI-Ⅱ

サイズは、Mサイズで検証。


20180610 (93)

ヘルメットを入れてみると、けっこう上に出っ張り、はみ出ちゃってます。

・・・が、

20180610 (94)

シートがヘルメットに強く干渉することも無く、しっかりと収まりました!


次にLサイズでもテスト!
余裕で収納可能

20180610 (98)

リード125は、シート裏側に設けられたスペースがPCXよりも高さがある分、少し上部に余裕があります。




続いて、リードに似合う?スタイル的にはこちらかな?の、

20180403 (18)
OGKカブト ASAGI

インナーサンシェード装備のオープンフェイス。
テストするのは、Mサイズ


こちらは、結果として収納可能ではありますが、PCXと同様にヘルメット頭頂部がシート内側のスポンジに干渉し、閉めるときに少し押し込まないと閉まりません。
Lサイズだと、もっと厳しくなりますね・・・


少しの違いですが、KAMUI-Ⅱのヘルメット底部の肩のラインの抉れが、絶妙にヘルメット収納スペース内での高さの節約になっています。



では、収納成績優秀なKAMUI-Ⅱをふたつ!

20180610 (96)

うっ・・・・・
さすがに無理がありますね(笑)

でも、KAMUI-ⅡのMサイズなら、後ろ側のスペースにも収納可能でした。


20180610 (110)
Hondaブランドの、amifine(アミファイン)

原付125ccまで対応のヘルメットですので、こちらは2個収納可能です。
当たり前っちゃあ、当たり前


20180610 (109)

一般的にスモールジェットタイプと呼ばれるヘルメットも、概ね2個収納可能です。
(サイズ、シールド形状、メーカーによって入らないものもあるかもですが)






う~ん・・・
フルフェイスが被りたいけど、OGKカブト以外のメーカーがいいな~(○´・Д・`)ノ

で、試しに私のヘルメットを

20180610 (104)

アライヘルメット RX7-RR5

頭頂部エアロディフューザーなんかが付いてて、いかにも入らなさそうですが、


20180610 (105)

おっと、意外!
楽勝で入りました。

アライヘルメット、全体にスリムで小振りな帽体のメーカーですので、メットインスペースに入りやすいヘルメットが多いですよ

と、アライ押しの店長山口がお勧めしときます(笑)


20180610 (82)

PCX125と同様の、e-SP125ccエンジン搭載の新型リード125。
小柄な車体にPCXのエンジンですので、燃費やパワーもリードの方が良い場合も。
実用性能や街での取り回しのしやすさなども、このバイクの売りです


20180614 (80)

ただいま、リード125・スペシャルと共に、全タイプ展示中です

記事のヘルメットの収納など、リード125をお使いになられる場合の細かなご質問、どんなことでも遠慮なくお問い合わせ下さい。









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