PCXのシートダンパー

こんにちは!

今日の高槻、山沿いは朝から雪がちらついてましたね~

今日は、PCXのシートダンパーのプチカスタムをご紹介します。

PCX125&PCX150をお使いのお客様から、よくお話を伺うのが、シートを開いた状態からハンドルを動かすと、ハンドルに開いたシートが押されて「バターン!」と閉まってしまう・・・不便なんだけどなぁ・・・と、いうお話。
中には、シートを開けてメットインスペースを覗き込んでいるときに、シートが閉まってきて後頭部をシートに強打されてしまったイタイお話も・・・

あるお客様から、「ネットでシートダンパーをつけた人がいるよ!」と、教えて頂き、私もいろいろ調べてみました。

割と簡単に出来そうでしたので、即実行!

まずは、シートヒンジを取り外して検証。
適当なスプリングを入手して、ヒンジに組み込んでみました。
DSCN7672.jpg
こんな感じ!

DSCN7673.jpg
反対側。

スプリングを内蔵するために、一部削ったり、曲げたりの加工が必要ですが、DIY感覚でも出来そうなレベルですね。

DSCN7677.jpg
本体に装着するとこんな感じ。ほとんど目立ちません。

スプリングの反力調整は曲げ具合で調整しますが、シートオープンスイッチで全開に開くぐらいまで強くすると、使用過程で弱ってきそうですので、ほどほどにします。
毎回シートを開けるたびに、ハンドルにシートが激突していると、シート表皮が痛みそうですし・・・

DSCN7711.jpg
シートオープンスイッチを押すと、このぐらいまで開いてくれます。

DSCN7714.jpg
ハンドルロック状態でも、シートは開いたままでキープ。
これで、シートに手や頭を挟まれることもありませんね

スプリングは使用していると少しずつ弱ってきますので、その都度微調整は必要になるかもしれませんが、これでお悩みひとつ解消です。

費用は、部品代、工賃込みで、約7千円で可能ですよ。

自分で加工するのは面倒!という方は、遠慮なくご依頼下さい!

*この作業は、当店へご来店頂けるお客様限定で実施させて頂きます。



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Comment

No:21|Re: パクらせて下さい。
だっくす様

コメントありがとうございます。
どうぞ!どうぞ!
こちらも、ネット上のいろいろな方のブログを参考にして作った、マネっこですから~i-278
No:20|パクらせて下さい。
こんにちは、「だっくす」と申します。

私もPCXのシートダンパースプリング作製をしまして何度も失敗を繰り返しました。
「やっぱりシートヒンジを研削・加工しないとダメだろうなぁ」と考え、いろいろ情報収集しておりましたらニューホンダパルスさんのブログに辿り着きました。

さすがプロですね。シートヒンジの加工も綺麗に仕上げられていて素晴らしいと感じました。
私も同じ様に加工したいと考えているのですが、加工方法をパクらせて頂いてよろしいでしょうか?(^^ゞ
宜しくお願い致します。m(__)m
No:8|Re: 実用カスタム最高!
お試し頂き、ありがとうございました!
そうですよね~。純正オプションだと、必要と思う人がつけれますので良いかと・・・
最近のモデルは、海外での使用を考慮した、グローバルスタンダード?な設計ですので、細かい配慮が構造的にもコスト的にも厳しいのでしょうか?
国内での使い勝手の向上やクオリティーを上げる、日本専用の純正オプションなんてのも考えてほしいですね。
No:6|実用カスタム最高!
ちょいとお試ししてみましたが、良い意味での気付き難い使い勝手の向上でした。
マジで純正OPにすべき。

後はステッカーチューンも宜しく(笑)

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