CBR1000RR-SP ブレーキカスタマイズ

おはようございます!


カスタマイズ過去記事の消化です


ど定番カスタマイズ、ブレーキホースのステンレスメッシュ化!

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選択したパーツも、ど定番
「PLOT スウェッジラインPRO」

車種ごとに設定された、ポン付けパーツですね。
ホースの取り回しや長さなどを検討してそれぞれのパーツを選ばなくて良い分、装着させて頂く場合にそれほど時間を要するカスタマイズではありません。

かといって、重要保安パーツであるブレーキホースですから、要注意部分も多いのでお任せ頂きたいカスタマイズでもあります。


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ノーマルのブレーキホース。
普通に使う分には充分な性能を持っていますが、ブレーキホースの材質がゴム系ですので、ブレーキをかけた時のブレーキ油圧がゴムの弾力の分、弱まってしまいます。

ホースの表皮をステンレスメッシュにすることで油圧の逃げを抑えることが出来るので、ブレーキレバーのタッチがしっかりする効果もあります。
まあ、レース用のパーツですね。

岡山国際サーキットなど、ストップ&ゴーのコースレイアウトのサーキットなどでは、効果がすごく体感できるパーツです。


・・・が!
一般公道では、見た目のカスタマイズ感が一番の魅力ですね!

スーパースポーツのバイクには、これがスタンダードかのように良く似合います


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ブレーキ油圧ラインのブレーキフルードを抜き去って、ノーマルホースを取り外していきます。

この際に油圧ラインに残ったブレーキフルードが車体塗装面に付着しないように注意。
塗装面を痛めてしまいます。


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ステンレスメッシュホースを仮付け。

キットにはホースフィッティングとホースが組まれた状態で入っていますが、仮り組みなので注意。
車体に取り付けた後に本締めをして行きます。
この時、メッシュホースが捻じれて組まれないように調節しながら進めます。



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なるべく自然な取り廻しになるように、ホースフィッティングを締め付ける際に調節。

ちなみに、ブレーキホースの表面のコーティングの色が、この商品は選べます。
クリアとブラックスモーク。

見た目のカスタム感を演出したい場合は、クリア。
さりげなくカスタマイズを演出したい場合は、ブラックスモーク、って感じでしょうか。

今回のお客様は、見た目重視でとクリアをチョイス


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車体側にホースをクランプするパーツも付属してくるので、このキットは親切です。
クランプとホースの間に挟み込むラバーは、ノーマルホースより流用しました。


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マスターシリンダーから左右のキャリパーへホースを分岐するパーツも付属します。

少々カウル類で手が入りにくい場所ですが、ここの処理はしっかりと。


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分岐パーツを固定する角度によっては、ハンドルを左にいっぱい切った時に分岐パーツがホーンに接触します。

ハンドル周りに関連する部品を触る時は、必ずハンドルを左右に切って問題無いか確認確認!
もしも締め付けボルトが緩んでしまったとしても、その位置から大きく動くことがないように全体の取り廻しや、他のクランプポイントの位置調整で良い塩梅にしておきましょう。


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リヤブレーキホースも同様に交換。
ですよね~♪


ホース交換後、追加アイテムもカスタマイズ

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左右のレーバーを、


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アルミ削り出しのカスタムレバーに!

最近はアジアンテイスト?な、派手な色使いのお安めのカスタムレバーが多く出回っていますが、レプソルカラーに似合いそうなものを私の独断でチョイス
ワークスっぽい?


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完成~!


テストランをしてブレーキオイルの漏れが無いかなど、各部の点検。

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見た目もブレーキタッチも、レーシーになりましたよ。







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