前モデル ディオ110 ラスト1台です!

こんにちは!

なんだかイマイチなお天気の週末ですが、
寒波が落ち着いたのか、身体が慣れちゃったのか、
寒さもひと段落・・・?


いや、やっぱ寒いもんは寒いっすね


さて今朝は、
DIO110(ディオ110)
の新車セットアップから開始!

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精悍なカラーリング、「ポセイドンブラック」

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空冷e-SPエンジン搭載で、アイドリングストップシステム」も装備します。


この車両で、ディオ110のブラックは完売!となりました



え・・・?
ディオって現行モデルなんじゃ・・・?


ややこしいですよね


ディオ110は今年の4月にマイナーチェンジを行っています。
完売になったモデルは4月以前のものです。

Honda広報発表資料 「Dio110」に新色を追加し発売

プレスリリースでは直接ふれていませんが、新色以外の通常カラーもこのタイミングで値上げになりました。

ディオに限らず、今年は他の機種もマイナーチェンジと共に値上げになってしまっています。
原因はこれ。

【平成28年排出ガス規制(第三次規制)】
それまでの規制値と比較して、COは約5割、HCは約3割、NOxは約6割の排出ガス削減を求める数値に引き下げられました。

さらにこの規制では、燃料タンクなどから排出される燃料蒸発ガスの測定方法や規制値を策定。
排出ガス関連部品の故障を運転者に知らせるための車載式故障診断装置(OBD、オンボードダイアグノティス)も義務づけられました。

こうした内容の平成28年規制は、欧州の「EURO4」とほぼ同等の規制になっています。
すでに進んでいる騒音規制に加え、排出ガス規制の調和を図ってきたことで、二輪車に関する日本と欧州の設計仕様は大きく歩み寄ったものになります。




Hondaのバイクの場合、排出ガス濃度、騒音ともに元々規制値を軽くクリアできる性能を持っているのですが、今回の規制の中の燃料タンク内の蒸発ガスの処理、共通診断器によるエンジン制御領域の診断機能の追加によって値上げせざるを得なくなりました。

これからもバイクをクリーンモビリティーとして利用して頂くために、必要な装備追加と言えます。




でも・・・!

じゃあ、規制をクリアしていないと将来乗れなくなるの?
今回の追加装備が無いことで、実用上で困ることは?

そんなことは・・・
まーたくありません!


なので、少しでもお安い方が良いってお客様に好評を頂いていた
前モデル ディオ110
なのですが、、、


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とうとう写真の、
エグザルテッドブルーメタリック

で、最後の1台となりました~


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価格はこのとおり!
20万円を切っております


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現行モデルと外観上、まったく変わりません。

ややこしい事この上ない・・・

管理が大変なので、出来れば早く無くなって欲しい(笑)


最後の1台、
ご商談、お待ちしてますよ~!



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DIO110もキャンペーン対象機種となっております!


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前モデルリード125
も、お買い得価格継続中ですよーん♪

















本日のイルミネーションは~(笑)


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めちゃキレイでしょ♪







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このイルミネーションは
「都市クリエイト」さんとこ。

場所は、高槻イオンを京都よりに少し過ぎたところにあります。
国道沿いのなんでもない通りになりますので、気が付かずに通り過ぎちゃう場所ですけどね。

なかなか「技あり!」なイルミネーション。
色が変化するイルミネーションの光を街路樹の葉にあて、さらに葉の色自体にも変化があるので、七色イルミネーションになってますよ


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都市クリエイトさん、ナイスです





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