PCX125 ロングホイールベースキット

こんにちは!

昨夜は路面が凍結しそうなくらい寒い夜でしたね~
これからの季節、朝晩や山間の日陰の路面など、凍結も注意して下さいね。

また、気温の低下により、タイヤの中の圧縮空気も収縮されるため、
タイヤ空気圧が下がります!

秋の心地よい気温の時以来、タイヤの空気圧のチェックをしてないわ・・・
って方は、空気圧の点検にだけでもご来店下さいね。





今日もPCXのカスタマイズ記事を。


logo_bikes2.jpg
ADIO HONDA PCX
JF56/KF18(125/150)160mmロングホイールベースキット


またまたADIO(アディオ)のパーツです。

PCXのエンジンとフレームを繋ぐエンジンハンガーを全長が長いものに変更し、ロングホイールベースにするカスタマイズパーツです。

ロングホイールベースカスタムは、アクセルワイヤーやブレーキホース、車体ハーネスなどなど、他に必要になる部品も多く、一般的には容易に手が出せるカスタマイズでは無いのですが、このPCXのキットは基本この商品とエアクリーナーを用意すれば施工可能となっています。


20171209 (4)
エンジンマウントの交換作業では、センタースタンドがエンジンユニットの方に付いている為、車体側をしっかりと安定させておかないといけません。

リフトに固定して準備完了


20171209 (6)
マフラーや外装カバーを取り外して、エンジンマウントを取り外します。


20171209 (8)
左が取り外したノーマル。
右は「ロンホイ」キットの長いエンジンマウント。


20171209 (10)
エンジンユニットを「ズリズリ~」と後方に引き下げて、キットのエンジンマウントが装着できるスペースを空けます。


20171209 (27)
結構ホイールベース長く見えますね。

たった16センチですが、このパーツを装着することで車体からエンジン側に伸びるワイヤー類が届かなくなります。
このキットでは、それらを取り廻し変更、クランプ位置の変更、電源ハーネスは付属の延長ハーネスで伸ばすことで対応しています。

こういったカスタムパーツの取説は、例によって簡単な説明書だけの内容ですので、実作業では作業者のセンスと経験に依るところが大きいです。
プレッシャーかかりますね


20171209 (17)
リヤショックユニットの取付部も付属のブラケットで後方へずらします。

この車両はフェンダーレスキットが装着されていますので無加工で大丈夫ですが、ノーマルリヤフェンダーの場合は加工が必要です。
まあ、このキットを装着しようという方が、ノーマルリヤフェンダーを好んで選ぶことも無いでしょうけどね


20171209 (32)
ブレーキワイヤーやスロットルケーブル、フューエルホース等の取り廻しを変更します。
どれも重要保安部品になりますので、いろいろ試してみてベストを探します。


20171209 (34)
ノーマルのエアクリーナーボックスは装着不可となりますので、ADIOのマフラー型エアクリーナーに変更。


20171209 (35)
装着完了です。

外装を装着するとパッと見た目には、気がつかないかな?

PCXyyokokara.jpg


20171209 (41)
見比べると一目瞭然の違い。

ひとクラス上のバイクに見えますね♪

テスト走行で最終確認。

フォルツァなどでもロングホイールベースカスタムを経験していますが、乗り味は意外と普通で特に乗りにくいといったことも無いんですよね~

100kmほど走られたら各部の増し締めや点検でまた診せて頂くお約束をしてお渡ししました。


街で同じバイクを見かけることの多い人気のPCXですから、人とは違うカスタムをお求めの方にはお勧めのパーツです。









本日のご近所イルミネーション!(笑)

JR島本駅から阪急水無瀬駅までの間のイルミネーションです。
12月から点灯されていますよ。


IMG_20171209_173137_616.jpg


IMG_20171209_173649_259.jpg

では~





関連記事

Comment

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する