GROM リヤマスターシリンダーカスタマイズ

こんにちは!

やっぱり今日はいいお天気になりましたね

今朝は朝練に行ってきたのですが、気温ひとケタ前半で寒い寒い
でも太陽が昇るにつれ暖かくなって、出勤時は今日が仕事なのが残念なくらいバイク日和。

ツーリングの帰りにお店に立ち寄って頂いたお客様によると、日陰で休憩しているときより、バイクで走っていて日が当ってるときの方が暖かかったそうで・・・
イイナァー

日が暮れると朝のように気温がグッと落ち込みますんで、皆様お早めに安全運転でお帰り下さいませ~



では、今日もカスタマイズ記事です。

当店でいろいろカスタマイズさせて頂いている、このGROM(グロム)

grom_u_201712 (3)
全身ブラックで統一して、要所に少しだけゴールドを入れる配色でカスタマイズ。

概ね当初の構想のカスタマイズは済んでいるのですが、お客様からご相談が!


grom_u_201712 (6)
このバイクには以前、「OVERレーシング製」のステップキットを装着しています。

一般的な、純正のブレーキスイッチやリヤマスターシリンダーがそのまま使える設定のキットなのですが、
ステップ周りのゴチャゴチャ感をなんとかしたい!
とのご要望。


んんん・・・?
充分カッコいいですよね?

と、思われる方も多いと思いますが、カスタマイズに凝られるお客様の意識は、私達よりずっと先に進んでいます(笑)

なので、私は必ず、
お客様目線!

で、見るようにしています。

お客様の理想としていることを聞き取り理解して、プロとして安全を第一にアドバイスをさせて頂いています。


grom_u_201712 (8)
ご要望を整理すると、上の画像のような感じでしょうか?

①リヤブレーキマスターシリンダーからリザーブタンクへのホースは
 ノーマルを流用しているのですが、これが太くて気になる。
 出来たらマスターとタンク一体型のものにしたい。色は黒で。

②そうすると、きっと次はブレーキスイッチの存在が気になりだすのでは・・・?



まずは、使用できるリヤマスターシリンダーを探します。

rear_03.jpg
ゲイルスピードからリリースされている汎用マスターシリンダー。
これが使えそうです。

ただしタンク一体型にしたいところでしたが、用意されているタンクのオイル残量確認窓が一方向の設定しかなく、グロムに装着すると反対向きで使用することになり残量窓が見えなくなります。

また、タンク一体型はサブタンクオイル量が少ないため、頻繁に残量確認をするレースユースなどで無ければ安全のため避けた方が良いというアドバイスをさせて頂きました。
ホースを細いものにして、取り廻しなどで見た目を工夫してみることに。


grom_u_201712 (5)
取り寄せてみました。

汎用品ですので、取り付けには現物対応が多くなります。
幸いこのマスターシリンダーは、本体取り付けのボルト間隔に自由度があります。


grom_u_201712 (10)
ノーマルマスターシリンダーを取り外し、仮付け。
鋳造品のノーマルに比べて、鍛造削り出しの製品なのでスリムですね


grom_u_201712 (11)
付属してくるカラーなどでバッチリ装着できるはずも無いので、微調整します。
単に取り付けるだけなら、こんな調整も無く付いちゃうんですが、実際の作動を確認しながら力の入力方向などを考えておかないと、あとあとトラブルや部品破損の原因になります。

たまに見ますよ・・・なんも考えず形だけ取り付いてて、トラブルの予兆が出てるパーツが装着されたバイク。



grom_u_201712 (12)
よし
ステップキットへのマスターシリンダー取付完了。


grom_u_201712 (16)
車体へ取付します。

リヤブレーキスイッチは、「リキッドプレッシャースイッチ」を油圧ラインに割りこませる方法で削除。
すっきりしたでしょ?


grom_u_201712 (21)
サブタンクへのホースはノーマルより細いものにし、なるべく最短距離で取り廻してみました。


grom_u_201712 (19)
はい!どうだ!

・・・分かんないですよね。普通は(笑)

でもね、オーナーさんにはこの違い、大きいものなのです


grom_u_201712 (27)
作業が終わったら洗車です

バイクアクリーガラスコート
の施工もご依頼頂いていますので、施工前にやさしく、でも徹底的に洗車します。

このグロムは納車後1年が経過していますので、外観はとてもキレイなバイクですが塗装面の光にかざすと見えるような薄い傷など、出来るだけ洗車後に磨いて消しておく方がガラスコートをしたときの見栄えに違いが出ます。

特にこのグロムは外装塗装部分がオリジナルペイントで「ポセイドンブラック」になっていますので、ガラスコートの威力が発揮できるはず!


grom_u_201712 (36)
どうですか!

「ポセイドンブラック」の特徴のキラキラが良く見えます。
塗装面表面のクリア層に細かなキズが多いと、このキラキラが見えにくくなります。

ガラスコートをすることで、細かなキズの防止と、施工時にあった極細かなキズを埋めて見えなくする効果もあって、施工直後はもう・・・
テラッテラッ!


grom_u_201712 (34)
塗装面だけではなく、樹脂パーツにも施工できます。

特に濃色カラーのバイクは効果が分かりやすいですよ!

原付2種クラスで施工費用 16,500円(税込み)です。

ぜひ、一度お試し頂ければ










今日の朝連は、久しぶりに夜明け前起床の早起きでした
と、いうか、今は朝6時でもまだ真っ暗ですよね~

走れる時間が短いなぁ・・・

朝6時半ごろ、同級生なお客様と集合。
おはよー

20171203 (15)


昨夜、愛機CBR1000RRのリヤタイヤサイズを、試しにサイズダウンしてみました。

ノーマルサイズ 190/50R17 を 180/60R17 にしてみたのですが、この仕様の乗り味などの確認もしたくてね

タイヤ幅が細くなるので軽快に乗れるかもってことと、扁平率も10%増やしたのでタイヤ変形がしやすくなってタイヤが温まりやすいかなと・・・
冬場はタイヤが温まって無いと、このクラスのスーパースポーツバイクは簡単にホイルスピンしちゃいますから・・・
前に進まね~て感じ。


朝日を見ながらいつもの峠道を走りだしましたが、気温が4℃とか・・・
場所によっては1℃の表示(゚д゚)
路面はもっと冷え冷えか・・・

タイヤに熱が入らず、こりゃ危ないね・・・┐(´-`)┌


てなことで、もうひとつの目的地に。
同級生なお客さん、以前当店ブログを見て亀岡に雲海を見に行ったらしいのですが、その時はイマイチの雲海だったらしく、また見に行きたいと。

で、行ってきましたが・・・

20171203 (3)
んんん・・・微妙
霧の町、ザ・亀岡な景色。

時間は7時過ぎから、7時半くらい。
夜明け直後が良かったのか、もう少し遅い方が良かったのか・・・

それにしても、やっぱり土日はここも人が多いですね・・・
平日の朝しか来たこと無かったんで知らなかったのですが、入れ替わり立ち替わり雲海を見に来る車が多数。

三脚でカメラをスタンバっている人も多く、三脚だらけ(笑)


20171203 (11)
とりあえず、隙間に割り込んで記念撮影だけでも。
ブログネタ、ゲットです



帰り道、まわりの田畑から水蒸気があがって、綺麗な光景も見れました。
もしかしたら、あの水蒸気が雲海になるのかな?
でも、私は今日お仕事ですので8時前にはここから引き返さないと間に合いません。
残念・・・

今度の休みにでも、また観察に来ますかね・・・
ついでにタイヤの皮むきも



余談(笑)

同級生なお客様、今日は全身ワークマンのイージス防寒スーツで登場して、まるでワークマンのセールスマンの如く、私に勧めて来るのですが・・・

確かに暖かいらしいです。
お値段もお安めで。

でもね~
カッコ良くない・・・
走ってるとスーツが膨らんでダルマみたいなってるやん・・・

ライダーならカッコもつけようよ!

友よ、セールスありがとう。
しかし俺はまだその領域には行けぬわ・・・・・(笑)


てなことで、ホンダライディングウェアカタログあります!
201712032 (4)

201712032 (1)

運転のし易さや、安全面でも、バイクに乗る時はバイク用のウエアをお勧めします。
インナーを工夫することで、ずいぶんと暖かく乗れますよ。

インナーは・・・やっぱユニクロさんかな


ではでは~



関連記事

Comment

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する