CBR250RR グリップヒーター

こんばんは!
山口です~


週末納車予定の

新型CBR250RR
Honda CBR250RR紹介ページ

20171031cbr250rr (1)

オプション多数の為、丸裸になって頂き作業。
本日完成致しました


装着させて頂いたオプションパーツの中には、これからの季節は付いてたら快適な
グリップヒーター

も、ご依頼を頂きました。


しかし、新型CBR250RRにはHonda純正扱いのグリップヒーターの設定はありません。
「スロットルバイワイヤシステム」を採用するCBR250RRにはスロットルワイヤーがありませんので、ホンダのグリップヒーターの中でも人気の「スポーツグリップヒーター」が装着できません。

まだ当店でも納車をさせて頂いた台数が少ないので、右側グリップの細かな構造を確認出来ていないこともありましたので、今回はこちらの製品を使用。

20171031cbr250rr (4)
エンデュランス製 CBR250RR用グリップヒーター

10月中旬発売の新製品ですね。

こちらを使用して、ついでにCBR250RRに「スポーツグリップヒーター」が付けれないか検証してみました。


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スタンダードの右側グリップ。
スロットルワイヤーが無いのが分かりますね。

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右側スイッチケースの中に、APSアクセレレータポジションセンサ」という、アクセルグリップの操作を電気信号に変換する装置が入っています。
なのでスロットルケーブルを繋がる部分が、スロットルバイワイヤ採用のバイクのスロットルパイプにはありません。

ここが、右側グリップとスロットルパイプを一体構造として、グリップの太さを細くすることに成功した「スポーツグリップヒーター」の装着が難しい原因です。
(と、言うより基本装着不可・・・)

ひとまず、右側グリップを取り外してみましょう


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APSとスロットルパイプとの接続部分はこのようになっています。


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これは、エンデュランスのグリップヒーターに付属で付いてくる専用スロットルパイプ。

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こちらは、取り外したノーマル。


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APSとの接続部分の比較。


・・・どうも付属の専用スロットルパイプは、純正スロットルパイプのグリップすっぽ抜け防止と位置決めに設けられているリブを削り落しただけのような

これなら、一般的なグリップヒーターであれば、ノーマルスロットルパイプの削り加工で装着できそう。
ただし、「スポーツグリップヒーター」のAPSとの接続部分を、このような形状に加工するのはリスクが大ですかね・・・


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エンデュランス製のヒーターに付いてきた専用スロットルパイプを付けてみました。
リブが削られた加工済みのものになります。


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グリップヒーター本体を装着。
ほんの少し、ノーマルより太くなりますが許容範囲じゃないでしょうか?
滑りにくそうだし、良さげです。


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エンデュランスのグリップヒーターは、コントロールスイッチユニットに電圧表示モニターも付いています。
また、スイッチユニットをCBR250RRにスマートに装着するためのステーも付いてきます。

キジマ製など、グリップの太さが細めで造られているグリップヒーターも装着出来そうですね。

ただし、原則、車両製造メーカーであるHondaの指定するカスタマイズではありませんので、メーカー保証対象外になります。






さてさて、明日は当店定休日となっております。

201710312.jpg
今朝の出勤途中でのイチョウ並木♪

雲ひとつない快晴でしたね♪


201710311.jpg
今日訪問した「高槻市消防本部」に居る、
はにたん

と、青空 と 紅葉 




久しぶりに雨の心配のまったく無さそうな、水曜日

朝から出撃ですな~


今月は毎週バイク乗ってる気が・・・
近場にしとこ・・・


ではでは~


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