クロスカブのグリップヒーター

こんばんは!
山口です!

今日の朝は雲ひとつ無い、秋晴れ?

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9月に入って初日、良いお天気でのスタートで気分いいですね♪


明日納車予定の
クロスカブ

こちらに、「グリップヒーター」の装着を致しました。

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クロスカブにはHonda純正の設定でグリップヒーターが無く、アフターマーケットパーツで装着するか、Honda純正のグリップヒーターを流用するかを悩むところです。

「エンデュランス」からクロスカブ専用のグリップヒーターが出ていますが、こういったパーツメーカーではグリップヒーターオフシーズンに在庫が無いことが多いです・・・

また、グリップヒーターをずっと昔からメーカーのオプションパーツとしてリリースしている、Honda純正グリップヒーターの信頼度もやはり魅力的です。

ということで、今回はHonda製のものを装着することにしました。

装着したグリップヒーターは、汎用タイプでは無く「スーパーカブプロ」用として販売されているものを選びました。

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装着画像です。

クロスカブにグリップ全長が120mmの汎用タイプを装着するとグリップの長さが短く、帳尻を合わせる為の加工個所が多くなってしまいす。

スーパーカブプロ用のものだとグリップ全長が130mmとなり、付属のバーエンドの小加工と、電源取り出しの配線加工のみとなり、見た目も純正らしく装着できますよ。

加工が少なく済むことで、工賃も割安になります。
クロスカブのベースは、スーパーカブプロですので、相性良いです

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左側の装着画像。
付属バーエンドは、そのまま装着するとグリップとの隙間が広くなってしまい、あまりカッコ良くないので、小加工で隙間を理想的にしています。
見た目は大事ですよね

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納車準備、完了です。

今日は秋への初日ってことで、次の季節のご準備はお早めにっ
気が早い?


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その後スタッフの岩本のリフトには、「新色クリッパーイエロー」の
PCX125 が入り・・・

何やら、ノボリ用のポールをあてがってみたり、ダンボールでホルダーらしき試作品を造ってみたり、試行錯誤していますよ。

どうも、バスフィッシング用の釣り竿を装着する為のロッドホルダーを考えているようです。
お客様のご要望の内容だと、市販のロッドホルダーを使用するだけでは問題ありのようなんですね~

明日もう一度、現物でお客様と打ち合わせだね





さて、私ごとですが、CBR1000RRの「机上の空論サスセッティング」
先日のサーキット走行会で実走テストとなりました。

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リヤタイヤのトレッド面はこのように・・・

あまり、よろしく無い状態ですね。
サスペンションが固すぎだったようです。

先導で色々なペースのグループを走りましたので、早いペースの時はこのセットで続けても良さそうですけど、、、
峠道など一般道のペースでは、もうチョイとサスペンションが動くようにしないといけない感じかな~?



南からやって来ていた台風も関西には影響なさそうですので、今週末はきっとバイク日和になりそうですね

ううっ・・・朝連行きたいね~




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