リモーション LEDヘッドライトの取付!

こんにちは!

11月にしては暖かい日が続いていますね。
三連休初日の今日も朝からツーリングに向かうバイクが楽しそう♪

暖かいとはいっても季節は秋、夕方の5時にはもう薄暗くなってきています。
日中をメインに走るライダーさんでも、ヘッドライトの明るさに不満を感じているお客様もいらっしゃるのではないでしょうか?

私も最近はノーマルのヘッドライトだと、見えにくくなってきました・・・
若い時はヘッドライトの電球切れてても気が付かないくらい見えてたんですけどね~(笑)


てなことで、最新のホンダ車両には標準装備されてくることも増えてきた、
「LEDヘッドライト」

ノーマルヘッドライトバルブ交換タイプの商品のご紹介です。

LEADLED (2)
リモーション ハイパーリアルLEDヘッドランプバルブ

採用されている機種の多い、バルブタイプH4のハイビーム/ロービーム切り替え式です。

消費電力30W
明るさ3600ルーメン
色温度6000ケルビン

と、なっていて、ノーマルバルブより明るくて白い!って感じでしょうか~

とりあえず、付けてみましょう。


LEADLED (5)
今回、LEDバルブに交換する機種は、LEAD125!
ポジションバルブにLEDを装備しているのですが、ヘッドライトはノーマル電球タイプなので光の色の違いが目立って、今ひとつ・・・

ちなみに、LEAD125のバルブタイプは「HS1」タイプですが、H4タイプへの交換は問題無く可能です。

LEADLED (10)
部品構成はこんな感じで、いたってシンプル。
HIDのように、バラストやコントロールユニットなどが無いので、交換も簡単です。

LEADLED (15)
ノーマルバルブとの比較。
放熱用のヒートシンク部分が後方に出っぱってますので、バルブ後方のスペースが少ないバイクでは装着が難しい場合もありそうですが、ほとんどの機種に装着出来そうですね。

LEADLED (17)
ヘッドライトユニットへのLEDバルブの取付も、ノーマル電球と同様の取付方法です。

LEADLED (18)
ダストカバーを取付ます。 (写真は悪い例)
素直に付けちゃうと写真のようになってしまいますが、ダストカバーからLEDバルブのヒートシンク部分を外に出します。
ダストカバーをヒートシンクを乗り越えて奥まで押し込まないと、バルブがオーバーヒートしてしまいますよ。

LEADLED (24)
はい!装着完了
ポジションバルブの色と統一感が出て、まるでこれがスタンダードのような自然さ!

LEADLED (7)
ノーマルバルブ(ハイビーム)での照射イメージ画像。

LEADLED (20)
リモーションLEDの照射イメージ。
白い

色温度が高い白色系の光は明るく感じますが、見やすいかどうかは状況によって変わってくることもあります。

でも、他の車から見た「目立ち度」では、かなりの効果がありそうです!

LEADLED (26)

ただいま、H4タイプのみ在庫しています。
装着に時間もかかりませんので、お試しにどうですか?

適応機種など、ご相談もご遠慮なく

関連記事

Comment

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する