CTX700N GIVIスクリーン装着!

こんにちは!

店長の山口です。
8月最初の更新は、やはりカスタマイズネタで!

(7月の記事は遅ればせながらの7月31日付でまとめてぼちぼち更新しています。(笑))


CTX700NW.jpg
本日は、CTX700N のカスタマイズです。

ノンカウルスタイルのCTX700N。
このバイクのキャラクター的に、やはりクルージングで使うことが多いです。
そうなってくると、やっぱり小さめでもいいからフロントスクリーン(風防)を取りつけて、走行風の直撃を避けて体力消費を抑えたい・・・といったお声を良く聞きます。

しかし・・・
純正オプション等ではスクリーンやバイザーの設定が有りません。

インターネットなどで調べても、CTX700N専用として販売されている商品が無いのが現状。


ということで、汎用のスクリーンを使用してみることにしました!

使用した汎用スクリーンは、

GIVIユニバーサルスクリーン A604
CTX_GIVI (6)

取付説明書どおりのステーの位置関係ですと装着は難しそうですが、そこは「ユニバーサル」の名前の通り、割と自由度のある製品です。

CTX_GIVI (8)
ハンドル側シャフトをクランプする部品を、説明書の図とは逆向きに使うとスムーズです。


CTX_GIVI (2)
スクリーン下部の形状が、CTX700Nのメーターケースの形にバッチリフィット!
偶然ですけどね・・・

締め付けボルトを仮締め状態にして、スクリーンの位置を好みに合わせます。
結構自由度高いです!

CTX_GIVI (14)
真横から見て、ヘッドライトカウルの角度と同じになるように調整して装着してみました。

スクリーンの角度を立ててみたり寝かしてみたり、位置も奥に持っていったり手前にしたりと、調整幅もありますよ。
スクリーン端部などが振動で他の部分に接触しないように注意しましょう。
また、ハンドルクランプ部分やスクリーンからのクランプ部分は樹脂パーツで構成されていますので、しばらく走らせて部品の馴染みが出てくるとボルトの増し締めが必要になりそうですので、ここも注意

CTX_GIVI (12)
CTX_GIVI (4)
取付部分の参考画像です。

このスクリーンは大きさも種類があります。
今回の取付例は「ミドル(中型)タイプ」になります。

参考にして下さい~





遅くなりましたが・・・
当店の夏季臨時休業日のご案内

8月11日(火)~14日(金)

上記日程で夏休みとさせて頂きます。
期間中はご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


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