お客様カスタマイズ紹介!

こんにちは!

今日は、少し変わった?カスタマイズをご紹介します。

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ホンダ 1996年式 CB750

ぱっと見た感じではノーマルですが・・・

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なんだか、エンジンの雰囲気が違うような・・・

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クラッチが油圧式になってます。

そう!分かる人には分かっちゃう、「CBX750F」のエンジンが搭載されています。

ノーマルCB750(RC42)と、CBX750F(RC17)のエンジンの違いといえば、最高出力が若干CBXエンジンの方が上だったりしますが、お客様が何よりこだわったのが6速ミッションと、バックトルクリミッターです。

中古エンジンを探してきて、そのエンジンをオーバーホールして搭載するこだわりっぷり!

エンジン番号から、搭載されていたフレーム番号を検索すると、たまたまですが「CBX750Fボルドール」のエンジンでした。(当店で使っているシステムだと、こんなことも出来ます。

カムシャフトやシリンダーヘッドが、スタンダードのFと部品が違いますので、若干スポーティーな味付けなのかな?

試走させてもらいましたが、ノーマルのCB750に比べて、エンジンフィーリングが400ccのように軽く感じます。もともと、スポーツライディングも楽しいバイクですが、さらにエンジンも回して楽しい仕様にチェンジしています。
バックトルクリミッターは下りの減速シフトダウンで安心感ありです。
6速ミッションも、高速道路での燃費節約に効果ありでしょう!

それから、
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目立たないカスタムですが、安っぽいノーマルライトステーを純正風にグレードアップ!
CB400SF(NC31)のものを、加工して装着しました。
ホーンも、CB1100用をさりげなく装着!

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テールランプは、CBX400F用を装着しました。

装着理由は、ご自宅の駐車スペースだと左右にとび出たリヤウインカーが邪魔・・・ということで、

ある日、「お願い、コレ付けて!」と、お客様がCBX400のテールランプを持ち込まれました。
「え~っこんなん付きます~」と、最初はビックリしましたが、採寸やら仮付けなどでイメージしていくと、なんだか装着できそうな気がしてきたので、作業敢行!

まるで、元々がこのランプが付いているかのように装着出来てしまいました・・・はははっ・・・
よくもまあ、部品だけ見たイメージで、分かるもんですねぇ

と、こんな感じで、お客様にカスタマイズのヒントやネタを頂いて、それを実現してみるカスタマイズもやってます。

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一見ノーマルだけど、マニア?には分かるカスタマイズも面白いですね~



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Comment

No:39|Re: タイトルなし
CBX400のテールレンズユニットに加工の必要はほとんどありませんが、CB750のシートカウル、リヤフェンダーにはテールレンズにあわせて削り加工や取付ステーの作製などが必要です。
No:38|
400のテールレンズはカウルの加工無しでポン付けできるのですか?
No:4|
ピッカピカに美しい車両ですね。
写真を見れば見る程に、
ブログを読めば読むほどに、
オーナー様や、貴店のバイクへの真心が伝わって来ました。

厚かましいけど、乗ってみたくなりましたよ。^^

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