CTX700N 納車しましたよ!

こんにちは!店長の山口です。

今日もブログ更新出来なかった期間に納車させて頂いたバイクのご紹介!


今回も今年発売されたニューモデル!
CTX700N (1)
「CTX700N DCT」 (画像は届いた直後の写真!)

Hondaが考える新しいスタイルのクルーザーとして、この夏デビューしたニューモデルです。

デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)搭載車なので、クラッチレバー、シフトペダルはありません。(シフトペダルはオプション設定あり)
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写真では分かりにくいですが、スイッチボックス奥、前後にあるグレーのレバーでシフト操作します。
人差指でシフトアップ、親指でシフトダウンといった感じ。

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スタートスイッチの上にあるグレーのスイッチで、ニュートラル出し、オートマチックのDモード、Sモードを切り替えます。
キルスイッチ(赤いスイッチ)の奥のスイッチ(人差指で操作)でマニュアルモードとオートマモードを切り替えます。

こんな風に説明すると、なんだかややこしそうですが、乗ってしまえば分かる簡単操作になっています。
(オーナー様からインプレッションも頂いていますので、後ほどご紹介!)


で、例のごとく、オプションパーツも山盛りご依頼頂きました~
CTX700N (4)
はいっ!いつものパーツの箱の山と、バイクの図・・・(笑)

今回ご依頼のオプションは、

純正パニアケースの装着
純正リヤキャリアの装着
ETCの取り付け
チェンジペダルキットの取り付け
*上記は、メーカーアクセサリー紹介ページにリンクしてます。

それから、
前に所有されていたバイクで使っていたナビ(ソニー製)の取り付け、
CTX700(カウリング付き)に装備されているタンデムグリップをCTX700Nにも装着、
リヤキャリアにトップケースを装着、

と、なかなか濃い内容となっております!

ctx700n (6)
とりあえず、外装を外していきます。
(何気にオーナーさんに人気な、ご自身のバイクのストリップ画像!)

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なんだか、展示用のカットモデルのような状態。
タンクカバーの中に、燃料タンク、エアクリーナー等が内蔵されています。
オプションの電源は、タンク右下に専用のカプラーが用意されていますので、ここからナビ、ETCの電源を取ります。

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ETCのアンテナユニットは、フロントカウル内に専用の設置場所が設けてあり、装着に際して別にステー等が必要なく設計されています。

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ETC車載器本体も、ぴったしサイズの設置場所が空いています。
最近の機種は、ETC装着を開発段階から考慮してきてますね~。そのうち標準装着モデルが出てくる予感!

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カウリングモデルのCTX700に付いている「タンデムグリップ」も、純正部品の追加で難なく装着可能です。
特別な加工も必要なく、パニアケースステーもそのまま使用可能ですよ。

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パニアケースのステーはこんな感じ。

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純正のパニアケースは、バイク本体のキーで操作できる「ワンキーシステム」を採用しています。
車両本体のキーの溝のパターンに合わせて、小さなパーツ、スプリングを組み合わせていきます。
(最近、このぐらいの大きさの部品になると、昔ほどよく見えなくなってきましたよ・・・

ctx700n (34)
パニアケースの中は、こんな風になってます。
横に開くので、中の物が脱落しないようにベルトが装備されています。
着脱、開閉、施錠のアクションは、特別難しくもないですが、慣れは必要ですね。(つまり普通!)

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パニアケース無しの状態。

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パニアケース装着状態。
これは、パニアケースありの方がカッコイイですね~

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ソニーのナビも、何の問題もなく装着できました。
(ハンドル装着用のステーは、メーカー生産終了みたいですね。)

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トップケースは「GIVI E370」を装着。37リットルの容量で、バックレストパッドも付けてタンデム時の背もたれ的に使えます。

 
チェンジペダルキットがメーカー欠品で納車までに間に合わなかったので、ひとまずハンドシフト仕様の状態で納車させて頂きました。
納車後、オーナー様は長距離ツーリングで楽しまれたようで、インプレッションを頂いておりますのでご紹介。

ちなみに、オーナー様はこういった種類のバイクは初めての方で、どちらかというとサーキット走行などでスポーツライディングを少々過激に楽しんでおられた方なので、ちょっと偏った部分もあるかもしれません・・・店長と同類?(笑)

ライディングポジションは、オーナー様身長170センチで、ステップ位置はもう少し後ろにあった方が楽かもしれないとのこと。
長距離を走ると、丁度ふくらはぎのあたりにエンジンカバーがあって、エンジン熱で熱い。
お尻も、だんだん痛くなってくる。
ハンドル位置などは良好。

ミラーの形状がスタイリング優先なのか、見難く感じる。

やっぱり、バンク角が浅い!タイヤの端まで使い切れない!バンクセンサーの接地の後、さらに寝かすとマフラー、サイドスタンドが擦れる・・・とのこと。
(そんなに頑張って走っちゃダメよ! 笑)

DCTは初めて体験するけど、Hondaの技術はすごいと思った!
ロボットと一緒に乗ってるような感覚!おもしろい!
一生懸命カチャカチャとシフトしてくれてる感じが、なんとも良い!

でも、超低速時のカーブで、自動でシフトダウンされた時はコケかけました~
「おいっ!そこでシフトダウンかい!」てな感じ。


う~ん・・・良いとこ悪いとこ両方出ましたね~

改善出来るところは、今後いろいろ検討して手を入れていきますかね


で、先日、欠品中だった「チェンジペダルキット」が届きましたので、初回点検実施と一緒に装着してみました!

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ノーマルは、ステップバーのみで、慣れないとなんだか違和感ありますね。

ctx700n5.jpg
チェンジペダルが付くと外観は、いたって普通のマニュアルミッション風です。
ただ、直接ミッションを操作するのではなく、電気的にシフトの信号を送る仕組み。


オーナー様から、是非店長も乗ってみて!ということでしたので、作業の確認も兼ねて試乗させて頂きました!
ハンドシフトは、フォルツァ・Zなどのオートシフトで慣れてますので、最初から違和感なく走行出来ましたが、チェンジペダルでの操作になると、ついついシフトアップ時にアクセルを戻しちゃいますねっ

慣れてくると、アクセル固定でシフトアップ出来るようになります。
左手はウインカーなどの操作もあるんで、やっぱりチェンジ操作はペダルの方がいいですよ!

それと、DCT!オートマモードでもチェンジ操作が有効なので、これは楽しい!
それに、渋滞なんかでは絶対楽ちんですね!

それと、オーナー様が言ってたロボットと一緒に走ってる感じ!
良くわかりました(笑)

CTX700Nのフロントカウルが、ロボットの顔に見えてきましたよ~

いや~、良く出来てますわ!






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