クロスカブ カスタマイズ その2

こんにちは!

クロスカブ カスタマイズ続きです。

塗装のあがってきた部品を組み込んでいきます。
まずはホイールから、

CROSSCUB_W (21)
CROSSCUB_W (22)
スポークを組込まして・・・

CROSSCUB_W (29)
バランスを取っていきます。

CROSSCUB_W (32)
そしてホイールを車体に取り付け。
フロントフォークも艶消しブラックでペイントしています。

CROSSCUB_W (33)
うんうん!
だんだん目的のイメージになってきました


・・・と、ここでお客様から追加のご要望が!?

「もっと統一感を出したいんだけど、店長なにかアイデア無い?」
「任せるから提案してくれない?」


え・・・いいんですか

じゃあ


追加カスタマイズのご相談をお客様とじっくりと
お仕事的には早く仕上げたいところですが、お客様は「理想の形になるのなら乗るのは春になってからでいいよ!」と。

畏まりました!
やりましょ-


てなことで、まずはライト周り。

CROSSCUB_W (39)
ノーマルのままだとメッキ仕上げになっている「ヘッドライトリム」「ウインカー」を、艶消しブラックに塗装しました。

ウインカーはカスタムウインカーというのが定番になりがちですが、いかにもメーカー純正でこのバイクが存在するかのような仕上がりが目標です!

DSC_3226.jpg

リヤウインカーにもフロントと同形状のものを同じく艶消しブラックにペイントして装着。
ここは装着しているカスタムパーツの、「SP武川リヤフェンダーガード」が同社のカスタムウインカーを装着することを前提とした構造になっていますので少々加工を必要とします。
クロスカブのカタログにはしれっとこの純正ウインカーが付いている写真がありますが、当時のモーターショーモデルの写真のようで・・・ノーマルウインカーはそのままでは付きませんよ。

でも、その画像からヒントを得たので良しとしましょう


それから・・・
一度、仮組みした時の画像がこちらなのですが、
DSC_2234.jpg

艶消しブラックとベージュを基本カラーとした場合、エンジンとスイングアームが、、、気になりますね。

ということで、
DSC_2403.jpg

スイングアーム、エンジンの左右のケースカバーを取り外し!(笑)
艶消しブラックに変身して頂くため、塗装屋さんに行って頂きました

DSC_2255.jpg
シリンダーヘッドカバーはこちらで耐熱艶消しブラックで塗装して、


DSC_2261.jpg
「HONDA」のロゴを削り出して磨き上げます


DSC_2268.jpg

エンジンに装着すると、このように


お客様と細かなところにまでこだわりだしましたよ~
私、こうなるとダメです(笑)
止まりません


カスタマイズ記事は
・・・まだまだ続きます O(≧∇≦)O♪








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