5月ゴールデンウイーク 休業日のお知らせ

こんばんはー!

この土日はほんとに良いお天気で、ツーリング日和でしたね~



22日の土曜日は、
当店スタッフ山下

ベテランのお客様お二人に
原付2種下道くねくね修行ツーリング(笑)

に、連れていって頂きました!


当日朝7時半ごろ、当店お隣のローソンさん集合で、
生野銀山方面に、あえてくねくね峠道ばかりで往復約420km!


途中でお客様のカスタム盛りだくさんGROM のサイレンサー取付ボルトが脱落して、マフラーが妙な方向に向いてしまうというトラブルもあったようですが・・・

2017_04_22ny_201704232322498fa.jpg
お店のスタッフらしく、ツーリング続行の為の応急処置を行うスタッフ山下!
お客様二人からの温かいご指導(笑)のもと、作業完了



GROM、エイプ100、そしてスタッフ山下のXR100モタードと、原付2種マニュアルミッション車での下道ツーリング。
車体サイズが小さく軽いので、フルサイズのバイクだと躊躇してしまう道も冒険気分で進入しやすい面もあり、なかなかワクワク楽しいツーリングとなったようですよ。

2017_04_22_omiage.jpg
山下が買ってきた、生野のお土産♪

修行ツーリングから戻ったスタッフ山下。
出発前より、なんだか・・・
たくましくなったような??


気のせいかもしれませんが・・・(^∇^)

お客様の、D様M様
ありがとうございました~



と、言うことでツーリングが楽しみなゴールデンウイーク期間中の、当店休業日のご案内です。

2017_05_GW.jpg

5月1日(月)~5日(金)までの5日間、ゴールデンウイークの臨時休業日とさせて頂きます。

期間中は大変ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


休業日の真ん中、5月3日(水)には、
ご来店頂いたりした際にお伝えしているお客様もいらっしゃいますが、
ホンダパルスツーリングを予定しております。

奈良方面で300kmほどの道のりで計画中です。

お時間の合うお客様は、ご連絡下さいね




関連記事
スポンサーサイト

リトルカブ 即納車入荷しました。

こんにちは!


今日は入荷情報ですよ。

LITTLECUB2017_04.jpg
リトルカブ

唯一の日本製造カブです。

最近のHonda新製品ラッシュもあり、生産調整が入っています。
オーダーをかけても1カ月ほどお待ち頂く状況が続いておりますので、即納体制でお渡しできる車両をご用意しました。

DSCN4086.jpg
プコブルー セルスターター&キックスターター付き


DSCN4094.jpg
バージンベージュ セルスターター&キックスターター付き


DSCN4110.jpg

以上2色を展示中です


同様に生産調整の影響で納期に時間がかかっている、

DSCN4078.jpg
ZOOMER

こちらも人気色 「カムフラージュグリーン-R」 入荷しました。
定番の「ブラック」も入荷予定です。

DSCN4080.jpg
独特のスタイリングがデビュー以来変わらない人気の50ccスクーターです。


オーダーを頂いてもお待ち頂くことになるケースが多い機種ですので、この機会にお考えのお客様は是非





関連記事

新型CBR250RR発表!

こんにちは!
店長の山口です。

Honda新製品の中で今年一番注目を浴びていると思われる、CBR250RR
いよいよ発表されましたね。

image-01cbr250rr.png

ホンダ広報発表資料より

Hondaは、新設計の水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒250ccエンジンを搭載した軽二輪スーパースポーツモデル「CBR250RR」を5月12日(金)に発売します。

 CBR250RRは250ccクラスのスーパースポーツモデルとして、CBR“RR”シリーズの思想「トータルコントロール~操る楽しみの最大化」を共通の背景としながら、「直感、体感、新世代“RR”」を開発コンセプトに、スタイリングデザイン、車体、パワーユニットのすべてを新設計しました。

 エンジンは、低中回転域での力強さとスーパースポーツならではの高回転までシャープに吹けあがる特性を高次元で両立するとともに、高出力化を実現。スロットルグリップの開度を機械式ではなく電気信号を介して伝達する「スロットル・バイ・ワイヤシステム」を250ccクラスで初めて採用しています。

 車体は、剛性としなやかさを両立した鋼管トラス構造フレームを新設計。フロントに倒立タイプのサスペンションを、リアには左右非対称形状のアルミ製スイングアームと路面追従性に優れたプロリンクサスペンションを採用するなど、卓越した動力性能を余すことなく引き出せる操縦性を実現しています。

 スタイリングは、低く構えたフロント周りから後方に向けて高く跳ね上がる先鋭的なデザインで、力強さと速さを直感させる独自の存在感を表現。また、フューエルタンク後端部からシートへ繋がる部位の幅を大きく絞ることで足つき性の良さと取り回しやすさにも配慮しています。

 灯火器類は、独特な存在感のあるデュアルヘッドライトをはじめ、ウインカー、テールランプなどすべてに高輝度のLEDを採用し、先進性を演出しています。



正式なカラーラインナップは!

cbr250rr_0420 (3)
ヴィクトリーレッド

cbr250rr_0420 (1)
マットガンパウダーブラックメタリック


cbr250rr_0420 (2)
ソードシルバーメタリック


以上の3色で、それぞれABS装備の有無が選べます。

気になる価格は、

●メーカー希望小売価格 (消費税8%込み)
CBR250RR (マットガンパウダーブラックメタリック、ソードシルバーメタリック)
756,000円(消費税抜き本体価格 700,000円)

CBR250RR (ヴィクトリーレッド)
777,600円(消費税抜き本体価格 720,000円)

CBR250RR<ABS> (マットガンパウダーブラックメタリック、ソードシルバーメタリック)
806,760円(消費税抜き本体価格 747,000円)

CBR250RR<ABS> (ヴィクトリーレッド)
828,360円(消費税抜き本体価格 767,000円)

* 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。



ヴィクトリーレッドのみ他の2色より2万円高の設定です。

結構良いお値段です・・・
でも、なんとなく価格帯の縛りがあった今までの250ccクラスの平均的な装備、性能を大幅に上回る内容ですので、ある意味では納得でしょうか。

そして、あんまり良いニュースでは無いのですが、正式発表より前の、販売店向けの先行予約の段階で・・・

年間販売計画台数の3500台をオーバー!

年内の生産が追いつくかどうか・・・微妙
と、アナウンスされています。


購入を検討されているお客様には、なんだか残念な感じのニュースですが、3500台がもう完売って意味では無いですよ~

あくまでも、全国の販売店が事前に既に成約を頂いているものも含め、在庫としてオーダーしているものを含んでの台数です。
メーカーでのフリーの在庫は年内確保が難しいという状況です。
つまり年内の生産分はすべて行き先の販売店が決まってしまっているということです。

と、言うことは・・・

お客様がCBR250RRを購入したいと思っている販売店が決まっているようでしたら、お早めにお声かけを!!!
ということになります。

当店でも先行予約でそれぞれのカラー、タイプで予約を入れていますが、そちらがご成約で埋まると・・・

来年!?
なんてことになる可能性があります。



現在、カラー別の人気は、上のカラー紹介で掲載した順番になっています。
1位 ヴィクトリーレッド
2位 マットガンパウダーブラックメタリック
3位 ソードシルバーメタリック


人気のあるカラーは納期に時間がかかるとも考えられますが、人気のあるカラーは生産数も多く設定していくはずですし、何とも言えない状況です。

ひとまず、ご検討のお客様は
お早めにお声かけをお願致します~



関連記事

CRF250RALLY 納車しました!

こんにちは!

新製品 CRF250 RALLY を納車させて頂きました。

crf_rally_1704 (86)
例によってオプションパーツ取付の為、外装パーツを取り外しています。

今回のオプションご依頼は、

別体式ETC車載器の取付
リヤトップケースの取付
フェンダーレスキットの装着
ナビホルダー、電源の設置

と、CRF250ラリーで、いろんなとこへ遠出するぞ~ 
というお客様のご意向が見えてきますね

ぜひぜひ、いっぱい走って楽しんでもらいたい♪


今回のオプションの中で、事前に新製品のCRF250RALLYに装着確認が取れていたパーツはリヤトップケースぐらい・・・
そのあたりもメーカーやパーツサプライヤー、現物を確認しながらの作業となりました。


まずは、フェンダーレスキットです。
今年CRF250RALLYデビューと同時に、ベースモデルであるCRF250L、CRF250Mともに、リヤフェンダーの形状が変更されています。

crf250rally_fender2.jpg
2017年モデルのCRF250シリーズのリヤフェンダー
フェンダーデザインと共に、テールランプ、ウインカーも形状変更されました。
シャープになってカッコ良くなりましたね。

crf250l_fender1.jpg
こちらは以前のモデルのフェンダー周り。
テールランプ、ウインカーはNC700系のものと同じで、新型と比べるとちょっと重たいイメージ。

crf250l_fender2.jpg
新旧CRF250のリヤフェンダー周りの構造を調べると、画像のようなノーマルのテールランプを残したタイプのフェンダーレスキットは、流用できないことが判明・・・

しかし、テールランプ取付部分より前の部分、リヤフェンダーの根元部分より前側は新旧構造が同じです。

crf_rally_1704 (7)

ということで、本機発売間もない現状では、テールランプごと交換するタイプとなりました。
そのうちノーマルテールランプを使用できるタイプも出てくるかもですね。

crf_rally_1704 (9)
DRC モトレッド エッジホルダーキット を選択。

付属で付いてくるテールランプユニットはLEDになっています。
新型CRFになって変更されたウインカーのデザインとのマッチングは良好ですね。
テールランプユニットの防水対策に少々難ありのようですので、装着時に対策が必要ですよ。



crf_rally_1704 (35)
トップケースはカタログに載っている「ヘプコ&ベッカー」製のものに。

フェンダーレスキット装着の際に確認が取れたように、リヤフェンダーより前の部分は新旧同じようですので、既存の旧型用リヤキャリア等も取付が可能と思われます。


crf_rally_1704 (39)
装着時はこんな感じです。

バイクに跨る時、足をトップケースに引っかけてしまいそうですね・・・
シート高895mmとなかなか本気な高さですので、右足があたって立ちゴケになりそうな予感・・・

サイドスタンドの接地面が安定したところでサイドスタンドを立てて、左ステップに足をかけて跨れば楽ですかね。


ETC車載器はアンテナ別体式を装着。

crf_rally_1704 (47)
ETC車載器本体はこのような位置に。
ラリーはETC付けて遠出をしたくなるスタイリングですよね~


crf_rally_1704 (24)
ナビホルダーは所定の位置?に

ここに市販のハンドルクランプタイプのホルダーなどを装着しやすいように、メーター上のパイプ径がハンドルパイプ径と同じ22.2mmになっています。


crf_rally_1704 (25)

スクリーンとのクリアランスにあまり余裕がありませんので、ホルダー類がスクリーンに干渉しない位置を探して取付しましょう。


crf_rally_1704 (28)
crf_rally_1704 (54)

完成です。

独特のスタイリングが魅力
ご納車後、毎週のようにラリーちゃんに乗って頂いているようです♪

関連記事

クロスカブ カスタマイズ その4 完成~!

おはよございます!!

長らく分割でご紹介してきました「クロスカブ カスタマイズ記事」、今回で完成です。
もちょっと細々と書いていこうかと思いましたが・・・
若干飽きてきました(笑)

以前の記事
クロスカブ カスタマイズ その3
クロスカブ カスタマイズ その2
クロスカブ カスタマイズ その1


仕上げます

CROSSCUB_W (190)
塗装から帰ってきたパーツ達。

艶消しブラック塗装は、作業時にちょっと擦ったりするだけでも目立つキズになりがちですので、慎重丁寧に作業を進めます

CROSSCUB_W (123)

ついでにエンジン整備もしてあげましょう♪
今回のクロスカブカスタマイズは、ベースは中古車です。

足回りや電装をかなり分解してのカスタムとなりましたので、中古車としてのメンテナンスも充分な範囲で出来ましたよ!
カスタマイズ、中古車をベースに選ぶと、価格的にもメンテナンスの手を入れることが出来る領域的にも、お得です

CROSSCUB_W (199)
サイドカバーの「CROSS CUB」ステッカー、本体と同色のベージュです。

こちらは既に同じカラーでカスタマイズクロスカブを作製されていた、

ホンダモトランド茨木店さん 日高店長

より、譲って頂きました!
ありがとうございます━━━(´∀`)━━━


CROSSCUB_W (201)
なにやら、純正のステッカーにボディーと同色のペイントを載せる手法だそうな・・・
まったく同色で仕上がりました。


CROSSCUB_W (154)
エンデュランス製の右側サイドスタンドも装着。
左右どちらでもサイドスタンドで停めれます。
実際使うかどうかは別として・・・(笑)

CROSSCUB_W (145)
艶消しブラックペイントを施したスイングアームを装着。
チェーンアジャスト部分は調整を繰り返すと塗装が剥がれてくると予想されますので、この部分はシルバーのままで仕上げました。
サスペンション等の取付ボルト類もブラックのものを選ぶこだわりっぷりです。


完成写真で~す
CROSSCUB_W (181)

CROSSCUB_W (184)

CROSSCUB_W (183)

CROSSCUB_W (174)

CROSSCUB_W (182)


カスタマイズ部分のご紹介。

《使用カスタマイズパーツ》
SP武川製品
スペシャルセットA(8点セット)(ファイティングレッド) 品番09-11-0083
アルミ削り出しオイルレベルゲージ(ブラック) 品番07-07-0112
ジェネレータープラグセット(ブラック) 品番 05-02-0045
コーンオーバルマフラー(政府認証) 品番04-02-0147
LEDヘッドライトキット 品番05-08-0418
17インチアルミワイドホイールリムキット(ブラック) 品番06-09-0006
アルミ鍛造強化ブレーキアームキット(リア用) 品番06-08-0077
アルミ鍛造強化ブレーキアームキット(フロント用) 品番06-08-0076
アルミ製ブレーキアームジョイント(ブラック) 品番06-08-0055
ブレーキアジャストナット(3P/ブラック) 品番06-08-0040
リアクッションマウントナット(8ホール)(ブラック) 品番 06-06-0018

エンデュランス製品
CROSS CUB クロスカブ 右側サイドスタンドキット 商品コード:EE505KWVA1

キタコ製品
ドリブンスプロケット ブラック

東京堂
ハイブリットブラックショック

IRC
前後タイヤ FB3 2.75‐17 4PR

ホンダ純正品
スーパーカブ・プロ用 メーターケース、ポジションレンズ
ハンターカブ用 サブガソリンタンク、装着ブラケット
サブタンク用キー付きガソリンキャップ
(スマートディオ、クレアスクーピー用キャップ流用)
アラームキット&インジケーター
クロスカブフロントウインカーをリヤに加工流用

ホンダウイング横山輪業
クロスカブ用サブタンク取付ステー

TANAX製品
ラジカルミラー

RKチェーン
BL420MRU


《塗装系カスタマイズ》
SP武川パーツ、ガード等外装同色パーツをベージュにペイント
レッグカバー、ウインカーボディー、ライトリム、左ヒールガード、スイングアーム、左右クランクケースカバー、ホールハブ、ドラムプレート、フロントフォークアウター、サブタンクキャップ、チェーンガード等、艶消しブラックペイント
ペイント施工 井上製作所

シリンダーヘッドカバー耐熱艶消しペイント&ロゴ削り出し



以上のような盛りだくさんの内容のカスタマイズとなりました!

しばらくお店のショールームに展示していましたが、あまりノーマルのクロスカブに詳しくないお客様には、こってりカスタマイズ車と気付かれないほどの自然な仕上がりになりましたよ

CROSSCUB_W (135)

クロスカブのカスタマイズ、お任せ下さい~





関連記事

クロスカブ カスタマイズ その3

こんにちは!

クロスカブカスタマイズ記事の続きです。

以前の記事
クロスカブ カスタマイズ その2
クロスカブ カスタマイズ その1


ライト周りのカスタムも追加です。

DSC_2281.jpg
SP武川 LEDヘッドライトキット 品番05-08-0418 です。

このキットの特徴はクロスカブ専用になっていて、交流電源でライトを点灯させているクロスカブを、付属のハーネスで簡単にLED用に直流電源に変換できます。

DSC_2280.jpg
メーターケース内の車体ハーネスに、付属のハーネスを割り込ませるだけの簡単キットです。

CROSSCUB_W (95)
ノーマルとは雲泥の差の明るさです


この白いLEDライトの光を見たお客様から、
「スーパーカブ・プロのあれ、付かないかな~?」
と・・・

あれですね

CROSSCUB_W(208).jpg
これです(笑)

スーパーカブ・プロはヘッドライトがフロントバスケット前の下側に付いているため、安全の為にメーターケースにポジションランプが付いています。

CROSSCUB_W (206)
メーターロアケースをスーパーカブ・プロのものに交換して、ポジションライトのレンズを揃えれば配線を増設するだけで簡単に装着可能。

ポジションバルブはノーマルの電球は使用せず、LEDポジションバルブを使用してヘッドライトの光の色と合わせました。

CROSSCUB_W (205)

いかにもノーマル風でしょ


CROSSCUB_W (300)
盗難防止の純正アラームキットの動作状態を、LEDランプでお知らせするインジケーターをこの位置に変更。
純正指定の位置だとメンテナンス時のレッグカバー取り外しの際、毎回両面テープを剥がしてしまわないといけませんし、なによりあまりカッコいい取付位置ではありませんしね。

この位置だとフレームに貼り付けしていますので、メンテナンス時もそのままでOK。
さりげなく赤い光がスリットより見える感じが好評です



CROSSCUB_W (101)
ノーマルのチェーンカバーは取り外すことにしました。
クロスカブのチェーンケースは黒なので、残しておいてもよかったのですが、やっぱりね

ドライブチェーンは、RKチェーンのBLシリーズ。
ブラックメッキのプレートとゴールドのピンのコントラストがチェーン周りのデザイン性を上げますね

スプロケットもノーマルはシルバー色なので、同丁数のキタコ製の黒のスプロケットに変更です。
クロスカブはRスプロケット丁数を少なくして、減速比をロング方向へ変更するユーザーが多いみたいですが、今回はホイール幅変更によるタイヤ幅増に伴うタイヤ外周径の増を見越して、あえてノーマル丁数でいってみました。

テスト走行では各ギヤ間のつながりも良い感じでしたよ。



CROSSCUB_W(301).jpg
チェーンカバーは上の画像のような、メッキのやたらと後ろ側が長い物しか手に入らなかったので、形状を加工してこちらもマットブラックに塗装しています。

と、こうなるとスイングアームやリヤショックユニットのシルバーが気になりだして・・・

CROSSCUB_W (114)

リヤサスペンションユニットは、東京堂の「ハイブリットブラックショック」
単に商品名に「ブラック」が入っているから候補にあがっただけなのですが、調べると評判もまずまずですので導入!

CROSSCUB_W (115)
実物は若干ブラウン系ですが、まあ良しと・・・
テスト走行では評判通りノーマルに比べてしなやかで腰もある乗り味になりましたよ


そして、お客様からの追加要望のなかのひとつ、
サブガソリンタンク
の取付!

CROSSCUB_W (79)
こ~んなヤツです。

実はこのガソリンタンク、CT110ハンターカブのホンダ純正パーツになります。
タンク本体と着脱用ブラケットはホンダ純正品で今も揃います。

CROSSCUB_W (78)
クロスカブにこのブラケットを装着するステーを、「ホンダウイング横山輪業さん」が作製販売されています。
当店と同じホンダウイング店さんですね。

ステーを譲って頂いて装着OK


CROSSCUB_W (180)

ガソリンタンクのキャップもキー付きのものに変更。
こだわりの艶消しブラック塗装も忘れていません!(笑)

燃費の良いカブに予備のガソリンタンクなんて要る~?
いいんです。見た目です!!
カッコ良ければOK!


さて、塗装に出していたスイングアームやエンジンケースカバー等が戻ってきますので、仕上げにかかりますよ~

次回は完成です


続く・・・





関連記事

新製品 レブル250&500 発表!

おはようございます!

桜、高槻はそろそろ終盤ですかね?
この土日がお花見のラストチャンス!
お花見ツーリングに行きましょっ


さて今日は、店頭にご来店のお客様にはこっそりとご案内させて頂いたりしていました、今年発売予定のHonda新製品のなかで、ひょっとするとプチブレイクするのではないかな?と感じるモデルが昨日正式発表となりましたのでご案内です

rebel_01.png

Rebel(レブル)250&500デビュー

Honda広報発表
新型クルーザーモデル「レブル250」「レブル500」を発売


先月開催されました「大阪モーターサイクルショー」で、実車をご覧になられたお客様からも好評だったモデルです。

このバイクの魅力は変にガンバって無いってところでしょうか?

車体サイズは250と500、まったく共通です。
シート高も690mmと低く、車重も250ccで168kg(ABS170kg)、500ccで190kgと軽く仕上がっています。

rebel_0414 (3)
真上から見た画像です。
スリムでしょ!

私も実車に跨ってみたり取り廻したりしてみましたが、車重が軽い上に足着き性も良いので女性ライダーさんの初めてのバイクとしてもすごく取っつき易いのではないでしょうか

ライディングポジションもアメリカンスタイルのバイクに有りがちな、ステップが前方にあるようなタイプでは無く、自然に座ればそこにあるって位置ですので、ライダーの体格を選びませんね

rebel_0414.png



このライディングポジションや車体バランスの感じは・・・

私、店長山口が以前所有していて、かなり気に入ってた、
DSCN7867.jpg
VT750S

ほんとだったら手放さずに所有しておきたかったお気に入りのバイク!
良いですよ!
トコトコと季節や景色を感じながらのツーリングに、最高です♪
安心の足着きと、椅子に座っているのと変わらないライディングポジションは、どこまでも走っていけそうな感覚にさせてくれます。

強いて言えば、車重はそれなりにあった(230kg)ことと、チューブタイプのタイヤでしたのでパンクした時に厄介かな? ってこと。
それと、あんたアメリカンなの?スポーツなの?な中途半端にも見えるデザインでしょうか?(笑)


そのあたりの不満点?を、新型レブルは理想的な構成でまとめてきました!

rebel_0414 (5)
画像奥がレブル500、手前がレブル250です。
エンジン以外ほんとに一緒!

軽く仕上がった車重はもちろん、ホイールもキャストホイールになりチューブレスタイヤになってます。
パンク修理も容易になるので、遠出の心配事が減りますね。

それに前後16インチの小径ホイールに対してワイドサイズのタイヤを履きますので、軽量のバイクには見えない迫力もあってカッコいいです。
フロントフォークの装着キャスター角から読み取ると、すごく素直で安定したハンドリングなのではないでしょうか?

*当社では新型レブル試乗車をご用意する予定です

rebel_0414(13).jpg

あとはスタイリング!
今までのアメリカンでも無く、新しいスタイリングでは無いでしょうか?
カスタマイズをしていくと、色々なスタイルに化けそうで期待出来そうですね~

rebel_0414 (6)

シンプルな外観のメーターも、今の時代らしくデジタル表示の充分な情報量のメーターです。


rebel_0414 (1)
スイングアームも一般的な角パイプでは無く、円形の新型です。
さり気無いところにもデザインコストをかけてますよ!


「レブル250」のタイプ、カラー設定は、

rebel_0414 (8)
マットアーマードシルバーメタリック (艶消しシルバーですね)
500との共通カラーです。

rebel_0414 (11)
グラファイトブラック

rebel_0414 (9)
レモンアイスイエロー

以上の3色で、ABS装備の有無を選べます。

詳しくは下記のリンクで
メーカーサイト Rebel250のページ

搭載されるエンジンは、CBR250Rの水冷4ストロークDOHC4バルブエンジンを、レブル250のキャラクターに合わせて吸排気系、FIセッティングの最適化によって低回転からのパンチ良さと、高回転まで気持ち良く回るフィーリングを実現しています。

エンジンのメカニカル音にもこだわっていて、静かなCBR250Rから部品を変更してあえて音を出す演出までなされています。
マフラーサイレンサーは最近のHonda車には良く採用され好評の「内部2室構造」になっていて、音量を抑えながらも心地よい排気音となっています。




「レブル500」のカラー、タイプ設定です。


rebel_0414 (7)
マットアーマードシルバーメタリック (250と共通色)

rebel_0414 (10)
ヴィクトリーレッド

以上の2色設定で、ABS装備モデルのみとなります。

詳しくは下のリンクで
メーカーサイト Rebel500のページ


搭載されているエンジンは、海外モデルの「CBR500R」の水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒エンジンを、こちらもレブルのキャラクターに合わせ、吸排気系、FIのセッティングを最適化、カムシャフトを変更して造り込んできています。
2気筒エンジンならではのエンジンフィールが楽しそう。

何気に馬力も46馬力と、VT750Sより上だったり・・・

燃料タンク容量はどちらも11リットル。
燃費の良い250はもちろん、500も実用上は必要充分ですね。
欲を言えばもうチョイ欲しいところではありますが、VT750Sは10リットルでしたが普通のツーリングでは仲間と給油タイミングもさして変わらずでしたしね。


rebel_0414 (4)

うん
肩ひじ張らずに、自然体で乗れるバイク。

これ、きっといいですよ~







関連記事

クロスカブ カスタマイズ その2

こんにちは!

クロスカブ カスタマイズ続きです。

塗装のあがってきた部品を組み込んでいきます。
まずはホイールから、

CROSSCUB_W (21)
CROSSCUB_W (22)
スポークを組込まして・・・

CROSSCUB_W (29)
バランスを取っていきます。

CROSSCUB_W (32)
そしてホイールを車体に取り付け。
フロントフォークも艶消しブラックでペイントしています。

CROSSCUB_W (33)
うんうん!
だんだん目的のイメージになってきました


・・・と、ここでお客様から追加のご要望が!?

「もっと統一感を出したいんだけど、店長なにかアイデア無い?」
「任せるから提案してくれない?」


え・・・いいんですか

じゃあ


追加カスタマイズのご相談をお客様とじっくりと
お仕事的には早く仕上げたいところですが、お客様は「理想の形になるのなら乗るのは春になってからでいいよ!」と。

畏まりました!
やりましょ-


てなことで、まずはライト周り。

CROSSCUB_W (39)
ノーマルのままだとメッキ仕上げになっている「ヘッドライトリム」「ウインカー」を、艶消しブラックに塗装しました。

ウインカーはカスタムウインカーというのが定番になりがちですが、いかにもメーカー純正でこのバイクが存在するかのような仕上がりが目標です!

DSC_3226.jpg

リヤウインカーにもフロントと同形状のものを同じく艶消しブラックにペイントして装着。
ここは装着しているカスタムパーツの、「SP武川リヤフェンダーガード」が同社のカスタムウインカーを装着することを前提とした構造になっていますので少々加工を必要とします。
クロスカブのカタログにはしれっとこの純正ウインカーが付いている写真がありますが、当時のモーターショーモデルの写真のようで・・・ノーマルウインカーはそのままでは付きませんよ。

でも、その画像からヒントを得たので良しとしましょう


それから・・・
一度、仮組みした時の画像がこちらなのですが、
DSC_2234.jpg

艶消しブラックとベージュを基本カラーとした場合、エンジンとスイングアームが、、、気になりますね。

ということで、
DSC_2403.jpg

スイングアーム、エンジンの左右のケースカバーを取り外し!(笑)
艶消しブラックに変身して頂くため、塗装屋さんに行って頂きました

DSC_2255.jpg
シリンダーヘッドカバーはこちらで耐熱艶消しブラックで塗装して、


DSC_2261.jpg
「HONDA」のロゴを削り出して磨き上げます


DSC_2268.jpg

エンジンに装着すると、このように


お客様と細かなところにまでこだわりだしましたよ~
私、こうなるとダメです(笑)
止まりません


カスタマイズ記事は
・・・まだまだ続きます O(≧∇≦)O♪








関連記事

クロスカブ カスタマイズ その1

こんにちは!

4月に入り、そろそろ新生活にも皆さん少しずつ慣れてきた頃合いでしょうか~?
新しい生活にバイクが必要かな?って方は、ぜひ当店にもご相談下さいませ!

ただいま、原付2種クラスにつきまして、キャンペーン実施中ですよ

始めよう 原二生活 1.9%クレジットキャンペーン
125_1 (8)


ということで宣伝は終わり


これからしばらく、当ブログでは過去に実施させて頂いたカスタマイズ作業などを、時系列を若干無視してランダムに掲載していきます。

本日はたまにブログやフェイスブックでも画像だけ掲載した事のある「クロスカブ」のカスタマイズ記事です。

crosscubtenji.jpg
ノーマルのクロスカブはこんな感じ。
何かしらカスタマイズしてね♡ ってコンセプトで開発されたようなバイクで、カスタマイズパーツも豊富です。
当ブログでも発売当初にSP武川製のパーツをメインにご紹介しましたね~

当ブログ「CROSSCUBのカスタマイズパーツ」の記事


去年の年末、カスタマイズにハマったらとことんまでいってしまう(笑)当店馴染みのお客様からご相談が!

「通勤で毎日通るところにあるバイクショップでベージュのクロスカブ見たんだけど・・・」
「外装の塗装だけでなく、他にもカスタムしててカッコいいんだよ
「店長とこで出来ない?」

てなことで、どんなのか調べてみました。

motoland_crosscub.jpg
そのバイク屋さんの新車、中古車サイトに掲載されていた画像をお借りしました。

なるほど~!
カッコいいですやん


お客様のカスタマイズプランのきっかけを頂いたわけですし、当店でのカスタマイズの参考にさせて頂くことになりますので、同じ大阪北摂地域のショップさんということで、ここでお店のご紹介をさせて頂きますね。

ホンダ モトランドさん
misesoto_2_2.jpg

こちらの茨木店さんで勢力的にクロスカブのカスタマイズをされています。
当店お客様はこちらの店頭で展示されていたクロスカブにハートを打ち抜かれたようですね~

今回のカスタマイズにおいては、こちらのお店の日高店長に色々とご協力を頂きました。
ホンダモトランド茨木店さんのブログです。↓

ホンダモトランド茨木店シローさんのつぶやき

日高店長、ありがとうございます!
お陰様で、お客様に感動して頂けるクロスカブが完成しましたよ♪
これからも北摂地域を盛り上げていきましょうね



ではではカスタマイズ記事です。

ホンダモトランドさんのカスタマイズを参考に、まずはSP武川製カスタマイズパーツセットを用意します。

CROSSCUB_W (2)
アンダーフレームやハーフカバー、それに前後のワイドホイールリム(ブラック)やブロックパターンタイヤなど。

CROSSCUB_W (7)
外装をはぎ取って、まずはパーツを仮付けしていきます。
外装も含めて「ベージュ」に塗装しますので、その前に各部品の取付確認と、例によってそれ以外のカスタマイズも盛りだくさんなので、総合的な確認の意味合いもあります。

CROSSCUB_W (49)
CROSSCUB_W (51)

ブロックパターンのタイヤを履かせるために、ワイドリムに変更します。
その為にホイールスポークを分解。
ハブ周りもブラック(艶消し)で仕上げるため、外装と共にペイントに出します。

CROSSCUB_W (20)
塗装から帰ってきたパーツ達。
ベージュと艶消しブラックの2色が基本カラーになります。
外観のカスタマイズは、なるべくカラーを統一すると完成時のまとまりが出ますよ~


今日はここまで。
その2に続きま~す!





関連記事

VFR750R(RC30)30周年記念ヘルメット!

こんにちは~!

4月です!

もう!(笑)

3月は怒涛の車検、メンテナンス、カスタマイズのラッシュ。
そして後半は販売の方もラッシュとなり、いよいよバイクシーズン到来の忙しさとなりました

ありがとうございます


さてさて今日は店頭でもPOPでお知らせ中のプレミアムなヘルメットのお知らせ!





Rrc30_rx7_1.jpg

Arai RX7‐X RC30

Hondaより限定ヘルメットの発売です。
以下、商品説明

「この度、往年の名車 RC30の発売から30周年を記念し、RC30カラーのヘルメットを発売いたします。
根強いファンの皆さまや、名車への憧れをお持ちだった方々にも、きっとご満足いただける商品としました。
ベースとなるヘルメットは、アライヘルメットの最上級モデルRX7‐Xを採用。
受注期間限定のシリアルナンバー付き限定ヘルメットとなります。
サイズは、S、M、L、XLの4サイズ。
希望小売価格 72,360円(税込)
商品のお渡しは8月下旬ごろとなります。」

Rrc30_rx7_2.jpg

Rrc30_rx7_3.jpg

Rrc30_rx7_4.jpg

Rrc30_rx7_5.jpg

Rrc30_rx7_6.jpg

Rrc30_rx7_7.jpg


受注期間は、4月23日(日)まで


お早めにご検討下さいね
当店での販売価格等もお尋ね下さい。


ところで、、、
RC30(VFR750R)って、なに???
という方、

こんなバイクです。

Honda RC30 5

[ウィキペディアより抜粋]
1987年7月24日発表、同年8月31日発売。型式名RC30。
プロダクションレースのベース車両として発売されたホモロゲーションモデル。日本では販売価格が148万円と量産車としては当時最高のものだったにもかかわらず、内容的には破格なもので1,000台限定の販売枠に購入希望者が殺到し抽選により販売された。
ワークスレーサーRVF750を強く意識したデザインならびに軽量化が実施され、チタン合金製コネクティングロッド・マグネシウム合金製シリンダーヘッドカバー・FRP製・フェアリング・航空機廃材をリサイクルしたジュラルミン材によるハンドル・ステップ・各種ステーなどストック状態でレース出場が可能な装備と性能を保持する。
エンジン型式はRC07E型のままであるものの圧縮比を11.0にまでアップさせるなど各種チューニングが施され、スペックは最高出力77ps/9,500rpm・最大トルク7.1kgm/7,000rpmとなる。




今でいうところの

rc213v_s0407.jpg
RC213V‐S
2000万円を超える価格や抽選での販売など、なかなか手に入れたりなんかはもちろん、実車を見ることすらも難しいモデルですね

cbr1000rrsp20407.jpg
新製品 2017 CBR1000RR SP2
新型CBR1000RRの実質はレースホモロゲーションモデル。
こちらも国内での販売は抽選になりそうな気配。
直4エンジンなので、ちょっと違うかもですが、限定でレースの為にって事では近いかな?

当時ホンダのV型4気筒モデルはレースで常勝を誇っていました。
あの独特のサウンドは好き嫌いの分かれるものではありましたが、好きな人にとってはもうV型じゃないと絶対ダメってくらい脳裏に焼き付いていますよね~

そんな憧れのバイクをイメージしたプレミアムなヘルメット、この機会にぜひ手に入れて下さいね



関連記事