CRF250RALLY 発表、入荷しました。

こんばんは!

先日このブログでも記事にしました「CRF250RALLY」、昨日正式に発表されましたね!
CRF250RALLY_0214.png
タイプは4種類あり、上の画像の標準モデルのABS付きとABS無し。

CRF250RALLYLD_2014.png
それと、車高を低く抑えて足つきを考慮した、CRF250RALLY Type LD のABS付きとABS無し。


そして本日、本店の ホンダドリーム高槻 に、
CRF250RALLY Type LD のABS付きが入荷しました!
CRF250RALLYLD01 (2)

CRF250RALLYLD01 (1)

タイプLD(ローダウン)は、全体が低いイメージでオフロードバイクにありがちな背の高い威圧感が薄く、取っ付きやすいイメージです。
足つきも身長175センチほどの私だと両足の踵が少し浮く程度で、普通のロードスポーツバイクと変わらない印象です。
ロードモデルからの乗り替えでも、安心感がありますね

逆にラリーモデルのイメージを期待している方には、ちょっと低すぎるかな~という印象です。


CRF250RALLY_0214_2.png
どちらにしても、すごく特別な雰囲気を持つモデルですね
走ってたら目立てそう♪


ここで、納期のお話なのですが・・・
先日させて頂いたご案内では予約について余裕がある状態だったのですが、正式発表を向かえて少なくなってしまいました。

本日現在で、
「CRF250RALLY ABS」
「CRF250RALLY タイプLD」
「CRF250RALLY タイプLD ABS」

この3機種については4月~5月の生産分になってしまいます。

「CRF250RALLY ABS無し」
は、今日現在で3月末の納期となっています。

当社割り当て先行予約での入荷分で、即納在庫
「CRF250RALLY タイプLD ABS」
残り2台となっています。


生産可能台数にも限界がありますので、ご予約を頂くのが遅くなると、その分納期もひと月ふた月単位で後ろへずれていくと思われます。
生産がタイで行われますので、受注に対してリアルタイムに反映させにくい面もあります。

ご検討されているお客様は、どうかお早めにご相談下さいね。




今年はニューモデルが続々登場予定。

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NEW CBR250RR

正式発表はまだ少し先となるようですが、発売されると同じような状況になる可能性がありそうです。

購入をお考えのお客様は、どうか・・・ご来店にて、お話をさせて下さい




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PCX ツートーンカラー入荷展示中!

こんにちは!

昨夜も雪が積もったりで、なんだかめっちゃ冬らしいお天気の今日この頃ですね!


ただいま当店では、

spring2017.jpg
Honda春のスクーターズフェア2017

開催中です!

新車対象機種をご購入のお客様にもれなく
盗難保険1年間プレゼント

オプションで2年間にも延長できますよ



そして、新製品が続々入荷してきています。

2017pcx2r.jpg
PCX 新色ツートーンカラー キャンディーロージーレッド

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PCX 新色ツートーンカラー ポセイドンブラックメタリック

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レッドステッチをあしらった専用ツートーンシート

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フロントブレーキキャリパーやリアサスペンションスプリング、フロント部のHondaロゴステッカーなど各部にレッドを配してスポーティーなイメージを演出しています。

まるで、限定車のような装い

2017_2_125tenji.jpg

レギュラーカラーを含めて、人気のPCX展示中です!



当店はこの春、原付2種クラスのHondaスクーターの販売を強化中です

201702lead125.jpg
PCXと同じ、「アイドリングストップシステム付き水冷e-SPエンジン」を搭載している
LEAD125

201702lead1252.jpg
広いシート下収納スペースも魅力です。


201702dio110.jpg
空冷ながらアイドリングストップシステムも装備させ、コストパフォーマンスに優れたe-SPエンジンを搭載した
DIO110

スリムな車体も魅力ですね

201702pop.jpg

LEAD125、Dio110、ともにキャンペーンフェア対象機種ですよ!



下取りも歓迎
高価買取いたします



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CRF250RALLY

おはようございます。

今年、Hondaは多数のニューモデルの発表、発売が予定されています

近々発表されそうなモデルが、

CRF250RALLY (12)
CRF250RALLY

Hondaホームページでも、以前からティザーサイトが公開されています。

CRF250RALLY (14)
↑画像クリックでティザーサイト開きます。


これら正式発表前のモデルについて、当ブログではあまり詳しい情報を掲載したりは出来ないのですが、当然ながら事前情報は得ています。
実車も見て触って来ていますよ

ご来店頂けましたら、詳細をお話しさせて頂きます。
(注)正式発表前の情報ですので、変更がある場合もあります。


最近はこういった販売店などからの事前情報をまとめたインターネット上のサイトが多いですね。
お客様の方が詳しい・・・
なんてこともあるくらい。

販売店で聞き取りした情報や、海外での情報などが元になっているようです。
ご苦労様です


正式発表前ですので、情報に誤差がある場合はあるかもですが、まあこのまとめ方だと概ね遠からず・・・

インターネットの情報が非常に早く、内容も正確になるつつある今、
こういった情報源から情報を得たお客様がニューモデル発表前に、

仮予約
をされるケースが増えてきています。

ですので正式発表後にご予約を頂いても、すでに予約順番の後の方になってしまうケースが発生しそうな状況です。

今年のニューモデルをお考え、ご検討頂いているお客様は、お早目のタイミングでひとまずご来店を頂いてお話をさせて下さいね

CRF250RALLY (4)
プロトタイプから、より製品的な部品構成になって、お顔はすこしキュートに

CRF250RALLY (6)
CRF250RALLY (5)
CRF250RALLY (3)

実車はよく出来て、完成度の高いものでしたよ。
こういったティストのニューモデルは他にありませんので、注目度は


CRF250RALLY (2)

CRF250RALLY (9)

本日現在、当店の予約はまだ余裕ありです!

ご予約お待ちしております




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スーパーカブ110プロ 通勤使用

こんにちは!

今日は朝からいいお天気ですが、寒い
今週も週末にかけて寒くなって行くようで、また雪が降るかもしれないようですね~
雪中ツーリングのチャンスです!(*>▽<)>▽<)(笑)

凍結などに注意しましょう



先日納車させて頂いたバイクのご紹介!

cub110pro (1)

スーパーカブ110プロ

スーパーカブのビジネスユース向け車両です。
新聞配達などで重い荷物を運ぶために、しっかりしたフレームに設置された大型フロントバスケット、荷物の大きさに影響されない位置に付けられたヘッドライト、大型のリヤキャリアなどを装備したバイクです。

オーナー様は新聞屋さんなどでは無く、普通に毎日の通勤にお使いです。
通勤での荷物や、ツーリング先でのお土産積載に便利なんだそう。丹波の枝豆とか。

今回、以前からお乗り頂いていたカブ110プロがそろそろ乗りかえの時期ということで、納車整備作業をさせて頂きました。

cub110pro (5)

作業風景です

所有して頂いていた前のカブから、使えそうなパーツを流用しました。

グリップヒーター
アラームキット
カスタムミラー
ナックルバイザー
ウインドバイザー
SP武川フルエキゾースト
ヘプコ&ベッカー アルミリヤトップケース
タコメーター
アルファホーン


だったかな・・・
などなどを、移植!

以前のカブは型式(JA07)、今回のカブは型式(JA10)
似ているようで、意外と相違点が多く、それぞれ微妙な改修が必要となりました~(笑)

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SP武川フルエキゾースト
取り廻しは問題なく出来ましたが、マフラーステーの長さが微妙に足りず、とりあえずのステー延長。

cub110pro (4)

通勤にお使いですので、ちょっと急ぎの各パーツ同時進行作業で進めます

車体ハーネス(配線)なんかも位置が微妙に違ったりして、、、
まあ、そういうの慣れてますので、ちゃちゃっと

cub110pro (6)

ウインドバイザー&カスタムミラー&グリップヒーター&タコメーター完了!


cub110pro (8)

リヤアルミケースの取付も、リヤキャリアの形状変更があり素直には装着できませんので、キャリアの切断加工やらを、ちゃちゃっと


cub110pro (14)
はい!完成です。

cub110pro (15)

cub110pro (16)

cub110pro (13)

どうですか?

普通の「スーパーカブ」もいいですけど、「スーパーカブ プロ」をベースにカスタマイズもおもしろいですよ
こっちの方が頑丈そうですしね~


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キジマ グリップヒーター取付 VT400S

こんにちは!

もう2月だ~
今年は冬らしく大阪でも雪の降る日が多く、少し山側に走って行けば銀世界でのツーリングが出来ちゃうようですね~
滑って転ばないように~

2016_02_01 (1)
私の愛機も・・・出撃不可

今朝も朝から雪がチラチラ。

ということで、最近連続で取付作業が入っている、
キジマ製グリップヒーター」の取付記事です。
メーカーサイトにリンク貼ってます。


当店はHonda正規店ですので、まずはホンダ純正品のグリップヒーターをお勧めしております。

たまに、ホンダ純正グリップヒーターをメーカー適応外の機種へ流用したりといったこともあります。
過去記事リンクです。↓
グロムにスポーツグリップヒーター装着
CBR250Rにスポーツグリップヒーター?

主に、グリップの太さがあまりノーマルと変わらず、グリップ全体が暖かくなる「スポーツグリップヒーター」を適応外の機種に付けてみたりってのが多いです。



そもそも、このキジマグリップヒーターとの出会いは、「VT400S」にグリップヒーターを取付したいというお客様からのご要望からでした。
私が以前乗っていた「VT750S」にも取付したいなと考えていた時期がありましたので、目を付けていたこちらの商品をご提案して装着することとなりました。

VT400S_kijima_gh1.jpg

VT750S、VT400Sもアメリカンクルーザータイプのバイクに良く用いられる、「インチバー」と一般的に言われるハンドルバーの太さが25.4mmの太めのものになります。
50ccや125cc、その他一般的なスポーツバイクは φ7/8インチとなり約22mmの太さで、ハンドル周りのパーツはこのサイズの商品が主流です。

ホンダ純正のグリップヒーターも、昔々にインチバーサイズがラインナップにあったのですが、いつの頃からか廃番になり、ホンダの最新モデルはグリップ部のみ22mm径になる変則パイプ径のハンドルを装備して対応してきています。


さてここで、最初に純正品のご提案を考える理由なのですが、Honda正規店としてお客様の車両にカスタマイズパーツを装着する際、なるべく総合的な信頼性が揃ったものをと考えるからなのです。

純正品の場合、車種ごとに装着にあたってのマニュアルが存在します。
これはどこのショップで装着しても、マニュアル通りに作業していればミスも起きにくく、アフターメンテナンスの際にもトラブルシューティングがしやすくなるといったメリットがあります。
例えば、グリップヒーターの場合、配線の取り回し、電源取り出しの位置やヒューズの位置など、現物で探しまわらなくてもマニュアル通りであれば、その位置にあるということです。
また、取付するバイク本体とあわせて、メーカーの保証もありますので安心です。


対して、今回取付した「キジマ製」など、アフターパーツサプライヤーの商品は、基本的には様々なバイクへの装着を考え汎用性を持たせたものになります。
従って、多くの商品は車種ごとの取付マニュアルはありません。
また、必ずしも取付しようとする機種に、工夫無しにバッチリ装着できるとも限りません。
取付の信頼度やアフターメンテナンス性は、取付作業をするサービスマンの技能や経験、気遣いに依存する部分もあるのです。
製品保証についても商品本体のみで、取付の不具合に纏わるものや、バイク本体の保証は付きません。


こういったことも考え、まずは純正品。
ご希望のものが無い場合、お客様と共に吟味してカスタマイズパーツを装着させて頂いています。




それではVT400Sへの取付記事です。

vt400s_gh (15)

VT400S_kijima_gh2.jpg

まずは、ノーマルグリップ(上)とキジマグリップヒーターのグリップ(下)の比較。

グリップの太さはノーマルとほぼ同等です。
ただでさえ太めのインチバーのグリップですので、さらに太くなってしまうと手の大きさが小さめの方(女性ライダーさん)にはありがたい仕様です。

このタイプはヒーターのスイッチが左側グリップと一体型になっているタイプです。
ホンダスポーツグリップヒーターと同様の仕様で、ハンドル周りなどに別でスイッチを付けたくない場合はいいですね。
それでいて、スポーツグリップヒーターよりお安い!

グリップの素材は少し柔らかめで、握り心地は滑りにくく良好です。
耐摩耗性は純正より落ちるかもしれませんが、それだけ乗ったらバイクも乗りかえかも・・・
純正スポーツグリップヒーターのグリップが滑りやすいと感じている方にはGood


VT400S_kijima_gh3.jpg

グリップの取付、接着です。
あくまでも汎用品ですので、機種によって微妙にスロットルインナーパイプの径が異なりますから調整が必要です。
VT400Sの場合は少し細かったので付属のメタルテープで微調整。


VT400S_kijima_gh4.jpg

グリップヒーターのハーネス(配線)も、様々な機種に対応した汎用品ですので少々長め。
ヘッドライトケース内に収めてみようかと考えましたが、配線を押し込むようなことになりスマートで無いので中止。
配線に無用な負荷を掛けないことと、ヘッドライトバルブ交換など関係の無い整備時に無用なトラブルの元になります。


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タンクを取り外し、タンク下の空きスペースに格納しました。
ヒューズはアフターメンテナンスの際に確認しやすい位置に設置します。


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右スロットル(アクセル)側はこのような感じ。
右側はアクセル操作で回転しますので、ヒーターの配線の取り廻しに注意が必要です。


VT400S_kijima_gh7.jpg

左側です。
こちらにはグリップ根元部分にグリップヒーターのスイッチが装備されます。
設定温度によってLED表示の色が変わりますので、ちょっと賑やか♪
ホンダ純正品と同様、バッテリーの電圧に応じて自動的にヒーターへ送る電気を制御する機能もありますので、装着したことによるバッテリー上がりの不安も少ないです。
(注)あくまでも汎用品ですので、どの機種に装着しても安心ということではありません。


VT400S_kijima_gh8.jpg

左右のイメージはこのようになります。
グリップの全周囲が加熱され暖かくなるタイプですので、どのようなポジションのバイクでも手や指に対して暖かさを得られます。
かなり暖かく感じますので、お勧めですよ

それでいて商品本体価格も比較的お安く、取付アタッチメントなどの他の部品が必要無い(用意されていない)ので、装着総費用もお安くなります。




その他の機種への装着もしています。

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PCX125、PCX150

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LEAD125

通勤等で寒い日も関係なく乗ることの多い原付2種モデル。
こちらの2機種のホンダ純正グリップヒーターの適用は、グリップの半周のみが暖かくなるタイプです。
ちょうどグリップを握って指の当たる部分が加熱されますが、常にブレーキレバーに指をかけている方には不向き・・・

Hondaメーカー保証対象外にはなりますが、キジマ製の場合原付モデル用でも全周が加熱されるタイプですので、純正品が暖かくないと感じる方にお勧めですよ~


こちらの2機種の取付記事も、また後日ご紹介します。








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