GROMのウインカーカスタム

こんにちは!

前回に引き続き、グロムのカスタマイズネタ、続きますよ~

今回のカスタマイズは新型、旧型GROMともに施工可能です。

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GROMのウインカー、いたって普通のオレンジレンズです。
最近のホンダ車両にNC700系から良く使われている形状のボディーですね。

ウインカー本体を交換してしまうという手もありますが、多くのカスタムウインカーは汎用品で本体との取付部分がバッチリ形状が合うものが少なく、後付け感があるのが嫌な方には敬遠される傾向もありますよね。

ということで純正のボディーを利用したカスタマイズです。

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用意するパーツはこんな感じ!

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ホンダ純正部品でクリアスモークレンズのものを手配します。
品番は 「33654-MGS-D3」1 2個 と 「33604-MGS-D31」 を2個

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LEDウインカーバルブは、ノーマル差し替えタイプを用意します。
フロント用はウインカーポジションを備えたダブルタイプ。

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リヤ用はポジション照明はありませんのでシングルタイプです。

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レンズを付ける前はこんな感じで、

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レンズを付けるとこのように。
グッと高級感が出るでしょ

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メインスイッチをオンにすると、フロント側はポジション照明がオレンジに点灯します。

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新型GROMの場合はこんな感じ。
点灯している時は、あまりイメージが変わらないかもしれませんが・・・

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メインスイッチオフの時はクリアスモークのレンズがカッコいい

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フロントマスクが近未来的になった新型の方が似合いますね~


プチカスタマイズも楽しいGROM♪

カスタマイズのご相談は、遠慮なくどうぞ~



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GROMの乗り心地改善!

今日も新型グロム、プチカスタマイズの記事です。

当店でグロムにお乗りのお客様の大半は、少し距離のある通勤やツーリングなど、ちょっとした足というよりは乗車時間が割と長め方が多いです。
だからでしょうか、少し硬質な乗り味のグロムの乗り心地をマイルドにしたいというご要望も多いのです。

そういったご要望に一番効果的なのは

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オーリンズ リヤショックアブソーバー

これ、装着するだけでガラリと乗り心地が変わりますよ!
もう最高

でも、、、そのお値段、正規ルートで入手すると、、、
69,000円(税別)

それに、新型GROMに装着する場合、サブタンク上部の減衰調整ダイヤルの部分が少し車体に接触する為、リヤシートアンダーカバーに加工が必要です。


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そういった加工の必要の無いサブタンク別体式もGROM用で発売されましたが、こちらはさらに、、、
92,000円(税別)

と、お高くなっています。


そこまでの予算は無いのだよ・・・
というお客さま、試しに割とリーズナブルなリヤショオクアブソーバーもありますよ~♪

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SP武川 リヤショックアブソーバー
メーカー品番 06-04-0062
価格 12,000円(税別)

・・・少し気持ちが楽になる価格帯です(笑)

SP武川 GROM用カスタムパーツカタログのページ

オーリンズのように減衰調整機能などは装備されていませんが、スプリングイニシャル(締め込み)の調整機能は装備されています。
少し固い目の設定になっていますので、これを逆手にとってイニシャルを弛める方向でセットするとどうかなと・・・


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リヤショックアブソーバー交換の際は、リヤショック上部のマウントボルト取り外しの為、シートカウル、左右のカウルの取り外しが必要です。

旧型でもそうでしたが、左右のカウル内側にトラップがありますので注意

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両サイドのカウル内側に、グロメットに引っかける部分があります。
ユーザーさんがご自身で外したであろう車両は、よくここが折れちゃってます。
取付ボルト類を取って、タンク周りのスナップ部分を引き抜いて外したら、そのままの勢いで横に引っ張らずに、カウル全体を上方にずらして外して下さいね。

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ノーマルのリヤショックアブソーバーです。
調整機構は一切なし・・・

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SP武川のリヤショックアブソーバー。
スプリングがレッドでカスタム感も出ますよ~

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スプリングイニシャル調整はここで行います。
出荷状態のセットは割と固めです。

乗り心地重視ですので、思い切って最弱まで弛めて行きます。

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あとは実走行にてテスト。

様子を見ながら少しずつイニシャルをしめる方向で調整してみましょう。
ノーマルと比べると腰があり、沈み込みの浅いところの動きも良くなり、跳ねる感じも改善しますよ。



もちろん、、、

オーリンズリヤサス装着済みのグロムには

試乗しないことをお勧めしますがね


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2016新型GROM エアロバイザー

こんにちは!

新型GROM(グロム)に、キタコ製 エアロバイザーを取付しました!

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Hondaのカスタマイズカタログにも掲載されている商品ですね。
ホンダ品番 0SS-ZH-10639400

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部品構成はこんな感じ。
丁寧にパーツごとにそれぞれパッキングされています♪

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バイザー取付ステーを仮付け。
高さ調整が出来るようになっています。

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ステーとメーターケースの隙間が狭いので注意。
取付時は少し多い目のクリアランスを取っておきましょう。
バイザーが付くと馴染みが出てきたころに、隙間が変わってしまって接触してしまうことが多いですよ。

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バイザー取付位置が一番低い位置で装着してみました。


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バイザー取付ステーの下部が、なんだか「もみあげ」のように見えませんか・・・(笑)


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ホワイトに装着するとこんな感じ。

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ホワイトだと、さらに「もみあげ」感が・・・

ヘッドライトまわりの「顔」感が、かわいい?


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