サーキット走行してみませんか?

こんにちは。店長の山口です。

先日、当店の馴染みのお客様のバイク、継続車検を通してきました。

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2008年式 CBR1000RR フルパワーの輸出向け仕様車

オリジナルペイントで2015年のSPモデルに採用されているトリコロールカラーになってますので、現行モデルと間違われます(笑)

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このバイク、タイヤがすごいことになってます
タイヤの端の方まで溶けてドロドロ。

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エンジンケースにはカーボン製のガードが装着されています。
あまり飾り気の無い、いかにも実用品的な質感。
オイルフィラーキャップにワイヤーロックが施されていたり・・・

まるでサーキットで見るレーシングマシンのような処理。

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スズカサーキットの車検合格ステッカー!

オーナー様は、このバイクでのサーキット走行を趣味のひとつとしておられます。
ちょっと本格的に一般参加型のレースにも出たりされていますので、かなり気合いが入った車両ですけどね


オーナー様が参加されているイベントは、

鈴鹿サーキット FUN&RUN!2‐Wheels

FUNRUN_1.jpg
詳しくはこちらから(スズカサーキット ファンランHP)

人気のあるサーキット走行を楽しめるイベントです。

ある程度気軽といえばそうですが、そうは言ってもライセンスが必要だったり、当然ですが皮つなぎなど安全装備は必須となります。
また、走行させる車両にサーキットならではの安全処理も必要になってきます。

ですが、
最近の大型クラスのスーパースポーツモデルなど、一般公道では性能の半分も使えないのが現実。
もし持てる性能を使った走りなんかしてしまうと、、、

いろんな意味で、スリルしか味わえないですよね~


今、峠道などの一般公道で、危険度の高い走りを楽しんでいる方には是非一度サーキット走行を体験してみて頂きたいと思っています。
峠道のひとつひとつのカーブ(一般公道ではコーナーと呼びません!)を抜けていく度に、自分に与えられた幸運をひとつずつ消費してることに気付くことが出来るかもしれません。

・・・もしそうなったら、峠道が楽しく無くなっちゃうんじゃ・・・
いえいえ、そんなことはありませんよ。
バイクを操る楽しみはスピードだけじゃないことに気付けます!
余裕をもって楽しめるんじゃないかな~と、思うんですよね!
サーキットでバイクを思い切り走らせることで、限界や安全の為のマージンが明確に見えてくると思うのです。

この辺の考え方は、当社で開催しているライディングスクールと似ています。
自分のライディングを練習の場で体感確認し、一般公道での走行で余裕持てるようになり、その余裕の分を安全の為に使ってほしいと思います。



てなことで、ファンランのような本格的にじゃなく、ひとまずサーキット走行を体験するような機会もありますよ。

FUNTRACKDAY2016.jpg

タイヤメーカーのピレリ・ジャパン主催の走行会です。
フリー走行や先導付き走行、125cc&250ccの走行枠もあったりでいろいろなレベルの方でも楽しめるイベントです。

その中でも「スポーツ・ツーリング」クラスなんて、初めてのサーキット走行体験にはリーズナブルです!
詳しくは、参加申込書をご覧ください。
FUN TRACK DAY 4月2日岡山国際サーキット申込書No1
FUN TRACK DAY 4月2日岡山国際サーキット申込書No2

すでに参加申し込み定員になりそうな気配ですが、「スポーツ・ツーリング」クラスには空きがあるようです。
また、岡山国際サーキットでは、10月29日(土)にも開催予定になっていますよ


それから、当社「ホンダドリーム店」主催の「サーキットミーティング鈴鹿」も開催予定です。
昨年のサーキットミーティング鈴鹿


今年はサーキット、走りに行きませんか~♪




で、車検の方ですが・・・

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ヘッドライトバルブ、よくよく見ると、、、
オーナー様がイエローバルブを付けていたようです

なんとなく黄色いな~とは思っていましたが、イエローバルブでした。
(ライトの光に白い紙を当てると、完全に黄色)

平成18年以降の初年度登録車両は、四輪車二輪車ともに、ヘッドライトは白色以外車検に通りませんよ~

イエローバルブ、雨の日とかにコントラストがはっきりして見易いのですが、補助灯(フォグランプ)等での装着でないと車検通りませんので、お気を付け下さい。


現場でノーマルバルブに戻して、無事車検通過となりました~


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GROMにスポーツグリップヒーター装着

こんにちは!

今日もグリップヒーターネタです(笑)

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こんな感じにすんなり・・・
ノーマルのグリップデザインがスポーツグリップヒーターとそっくりですので、ぱっと見た感じでは気が付かないですね。

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スポーツグリップヒーター装着の際に気になる、右側グリップ。
こちらはも問題なく装着出来ました。

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今回はホンダ純正ナビゲーションも装着しました。

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ナビマウントステーは、他機種純正ナビステーを流用加工しています。

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運転している時の視界はこんな感じになります。
ナビがメーターを隠さずない位置に微調整。
割と自由に位置を変えれますので、ライダーさんの好みに合わすことも可能です。

小排気量のバイクの場合、グリップヒーターとナビゲーション、同時に使用している時の電気量が足りるのか・・・?
と、いう心配もあります。

GROMの場合、メインスイッチON、エンジン停止状態のバッテリーだけの動作をテストしてみましたが、意外にもグリップヒーターはかろうじて作動。
ナビゲーションがバッテリー充電を促すメッセージ表示となりました。

共にエンジン始動状態だと問題なく動作しました。
(注)車両のバッテリー、発電充電系のコンディションによって異なると思われます。

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ナックルガード、リヤトップケースも装着して、あとはメーカー欠品中のメーターバイザーが届いたらお渡し!
・・・と、いうところで、オーナー様から新たなご要望が・・・

それはそれは、希望と期待とでキラキラした夢見る瞳で私を見つめながら・・・

「着脱式パニアケース付かないかな~♪」



私「・・・・・

スミマセン・・・このバイク、2本出しのアップマフラー付いてるのですけど・・・
そもそも、GROM用にパニアケースなんて、どこからも出てませんよね・・・


えっ・・・ワンオフで造れと・・・(笑)




お時間下さい!


もしも、、、
もしもですが、作製出来たら、、、ご紹介します~


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