ただいま好評のタクト オプション装着記事!

おはこんばんちは!!!!!

7月、記事にするはずだったお話~第5段 (笑)


ただいま当店イチオシの50㏄スクーター
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タクト 【Tact】

今、ホンダの50㏄スクーターの中から選ぶなら、どの機種がベスト?
というご相談の場合、文句なくお勧めさせて頂く機種です。

今年の発売以来、例年に無く販売好調で、なおかつ今日現在目立ったトラブルの無い優等生のバイクですよ~!
実際にお使い頂いているお客様からの感想も非常に好評で、
「スムーズ」
「静か」
「燃費が良い」
「パワフル」
「メーターの時計が便利」
「オイル交換の時期が分かりやすい」
などなど、お褒めの言葉を頂くことばかり♪


そんなタクト、オプションアクセサリーも最近の機種らしく豊富なのですが、装着の際に工賃が少々かさむものもあります。

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グリップヒーター
秋から冬、そして春先までの気温の下がる期間、通勤などでお使いのお客様に人気のオプション。
グリップ自体が発熱してお手てが温かい便利アイテムです。

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装着の際はこんな感じに電装部品、ハンドル周りの分解作業を伴います。
ですので、装着工賃は少々お高め・・・


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サイドスタンド
それから画像のようにセンタースタンドを使わずに、サイドのスタンドで手早くバイクを停めておきたい方に人気。

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装着の際には、ステップフロアの取り外し、アンダーカバーのカットなど、意外に手間が掛かりますのでメーカーの設定工賃も高めです。


当店では、このように装着時の工賃が高めのオプションについては、車両本体をご購入の際に同時にご注文を頂けるようお勧めしています。

車両本体購入時のオプション同時装着につきましては、
装着工賃を 特別割引価格 とさせて頂きますよ







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OGKカブトさん 来店!

おはこんばんちは!!!!

7月の出来事、遅ればせながらの記事更新


7月の暑い某日、ヘルメットメーカーの

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OGKカブト さん、ご来店!


当社で販売している、125cc以下のスクーターのメットインスペースに、ヘルメットメーカーさんのヘルメットどれが格納出来て、どれが出来ないか、分かればいいな~

なんて、独り言に近いことを担当営業さんにお話ししていたら、

なんと!

OGKカブトさんから、是非に!
と、お返事を頂きました。

OGKkita (3)
当日、次々運び込まれる段ボール箱・・・

一体いくつあるの?

OGKkita (4)
まずは、屋外展示場にある50ccの機種でOGK製品全部の格納確認!

OGKkita (5)
屋外展示場がヘルメットで埋まります・・・(笑)
ついでにOGKカブト、展示即売会でもやれば良かったな~

OGKkita (6)
なんだか、楽しげに確認作業をしてくれています

OGKkita (7)
こんな感じで、1機種ごとにヘルメット全製品、全サイズで確認!

ちなみに上の画像は、Dunk(ダンク) です。

Dunk01.jpg
小さな車格の割に、ヘルメット格納性能は優秀ですよ!

ちなみに只今、メーカー特別価格にてご提供中です!

詳しくはコチラ
バイクブロス 新車ダンクの情報

OGKkita (8)
この日は日中かなり気温が上がった日でしたので、暑い中ご苦労様でした!

OGKkita (1)
エアコンの効いたショールーム内で、PCXなどの125ccクラスのスクーターも確認です。


今回は、収納スペースの広さが売りのリード125が、意外に収納スペースの高さ不足でフルフェイスヘルメットの格納がつらかったりとか、いろいろな発見がありました。

車両メーカーとヘルメットメーカーが、このあたりも協力して商品開発してくれたらな~と、思う結果でもありました。


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こんな感じでリスト化しました。

・・・ですが、こちらは所諸問題により公表させて頂くことは出来ません。
お電話やメールなどでお答えする事も出来ませんので、お問い合わせの際は店頭、もしくはOGKカブトさんにお問い合わせを頂きますようお願い致します~!


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クロスカブのシートローダウンカスタマイズ

おはこんばんちは!!!

7月の作業記事、続きますよ~


今回は、「クロスカブ」
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小型免許(マニュアルミッション)を取ったので、125ccのマニュアルミッション車をお探しておられる女性のお客様からご相談を受けまして・・・

お父さんがお乗りの CBF125
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こんなバイク!
中国製のホンダ製品です。
一応、当店でも取扱可能です。

こちらのバイクを練習で乗ってみたそうですが、どうしても大きさが怖くて慣れないそうで・・・

小さめのマニュアルミッション搭載のホンダ車といえば、今なら!
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GROM(グロム)

かな!
と、実車に跨って頂いたり、チェンジ操作をイメージして頂いたり。

車体の大きさはちょうど良さそうだけど・・・と、お悩み。

いろいろお話をお伺いしていると、車体の大きさもそうだけど、クラッチ操作をしながら運転する事にどうしても不安があって、運転中に安全確認などに余裕がないことに自分自身が不安・・・とのこと。

お客様の過去のバイク歴にリトルカブがありましたので、クラッチ操作の無いスーパーカブ110では?

CUB110_V.jpg
てなことで、店頭のスーパーカブ110にも跨って頂きました。

「これなら、乗れそう!
「でも・・・カワイク無い・・・

ならば、お値段少し上がっちゃいますけど、クロスカブ?

「クロスカブは候補にあるのですが、足つきが不安なんです・・・
スーパーカブでもちょっとツライかなって感じなので」


そうなんですよね~
クロスカブにはスーパーカブより厚みのあるシートが装着されていますので、シート高が少し高めなのです。

【シート高データ比較】
スーパーカブ  735mm
クロスカブ   784mm

5センチほどクロスカブの方が高いです。


スーパーカブのシートに交換してしまう手もありますが、スーパーカブに跨ってもちょっと不安ということですし、スタイリッシュなクロスカブに愛想の無いカブのシートを付けるのも芸が無いような・・・(笑)


てなことで!
当店からご提案です

まずは、ノーマルの状態での足つきチェック!
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なるほど・・・
ちょっと改善したいですね。

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確認した感じから、どのようにシート高を下げれば良いかだいたいイメージして、シートを外して表皮を引っぺがします!

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こ~んな感じかな?
だいたいです!だいたいで良いんです!(笑)

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んで、豪快にサンダーで削っていきます。
この作業、慣れて無いとサンダーが勝手にスポンジの上を走って行って、削りたく無い所まで削ってしまうことがありますので、注意をしながら、でも豪快に削ります!

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サンダーで削ってガタガタの表面を少しずつ慣らしていきます。
この工程で減ってしまうスポンジも加味して作業をしないと、思ってたより削ってしまってペラペラ~になっちゃいます。

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削り作業完了~

なんか、スポンジケーキみたいでおいしそうでしょ!


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元のシート表皮を被せてみました。

運転中の乗車位置と、足を着くときの太ももの通り道を考えて削っていますので、単にスーパーカブのノーマルシートに交換した場合とは違う形状になっています。

この状態で、一度お客様にご来店頂き、試しに跨って頂いて確認して頂きました。

OK

を、頂きましたので、表皮をこのまま張って・・・とは、致しません!
このまま再利用も出来るのですが、それではねえ・・・

はい!
当店でお願いしている、シート職人さんに皮だけオーダーメイドです。

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どうですか!
シート表皮だけのオーダーなら、そんなに費用がかからないですよ。

さっそく車両に取付してみます!
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おお!思った通りのイメージ!

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シートのイメージを変えるだけで、カスタム感が出ますよね!

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他のカスタマイズは、着脱式のリヤハードケース(リモコンロック式!)のみ。

クロスカブはちょっと触るだけで、自分仕様カスタマイズな感じが出るバイクですね。

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出来あがったら、早く届けてあげたい!
・・・ってことで、トラックにて配送です。

納車の際はご自宅の周りを試走して頂き、足つきやその他をチェック、ロータリーシフトの操作や注意点の質疑応答なんかをさせて頂きました。


あ・・・
足つき改善後の写真撮影、忘れてました。(笑)

両足を付いた状態で、かかとが少し浮くぐらいになりましたよ~



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中古車CBR600RR(逆輸入車)の整備

おはこんばんちは!!


店長の山口です。
掟破りの遡り投稿の続き・・・
7月の作業の記事で~す。


今回は中古車の整備風景です。

なかなか入荷してくることが少ない、店長も思わず欲しくなっちゃう車両が入荷しました!

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2008年式 CBR600RR 逆輸入フルパワーモデル!

当社のお客様が大事に乗っていたバイクです。
あちこち手が入っていて、カスタマイズ盛りだくさんの物件!

入荷後、さっそく商品化のための整備を始めました。

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外装部品を取外し、車検が微妙に通らないフルエキゾーストが付いてたりしましたので、キレイな状態で保管されていたノーマルに変更~

フルパワーモデルのノーマルマフラーは割と良い音を奏でますので、最近はノーマル派が増えてます。

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ECUには、フルパワーモデルの証明でもある 「ED」(European Direct sales)の記載がありますね~♪

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この車両は前オーナー様のときに、「オーリンズ」にリヤサスペンションがカスタマイズされています。

性能の良いサスペンションに交換して満足しがちですが、結構見逃しているのがサスペンションリンク周りの整備。

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リンク周りを分解点検します。

案の定、車体下部にある機構ですので、泥や砂利などで汚れて、動きがスムーズで無くなっていました。
各部品を清掃、点検して、グリスアップを施して組み上げていきます。
リンク部分がそれぞれの部品の重みだけで動き、ガタつきも無い状態が理想です。

次のオーナー様にも、しっかりオーリンズリアサスペンションの性能を体感して頂きたいですからね!

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どうだ!
新品のような仕上がり

どうせなら、オーリンズリアサスペンションユニット本体もオーバーホールに出したいくらいですが、そこは次にオーナー様になられるお客様と要相談ってことで・・・


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フロント周りも点検整備をしていきます。
ほんとにあちこち、前のオーナー様が手を入れているバイクですので、どこの写真を撮ってもノーマルと風景が違いますね

フロントフォークのオイルシールに若干のオイルにじみを発見!
納車前にフロントフォークのオーバーホール実施が決定しました~

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フロントブレーキマスターシリンダーも、ラジアルポンプ式にカスタマイズ済みです。

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クラッチレバーもホルダーごとカスタマイズ済み。

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ベビーフェイス製ステップキット、フレーム、エンジンケースにはカーボンカバー。
モリワキ製スキッドパッドも装着済みです。

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ひとまず、商品化点検整備完了~!

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タコメーターもEL発光ホワイトメーターパネルになっています。
ミラーまでもカスタマイズ済み!

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シングルシートカバーにカスタムシート、タンクには滑り止めのストンプラバー。
ノーマルだと黒の樹脂パーツになっているサイドカバーもカーボン製です。

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フェンダーレスキットも当たり前に装着済み。
アクティブ製リヤナンバーウインカーキットでさらにスッキリ!

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ああ~!カッコイイ・・・

もしも・・・売れ残っちゃったりしたら・・・

私めが責任をとって・・・




なんて思ってたら!
中古車情報サイトに掲載した初日に、
次のオーナー様が決まりました~

ありがとうございます!


気合を入れて、納車整備させて頂きます!



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アライ プロシェード・システム 使ってみました!

おはこんばんちは~!

店長の山口です。
7月ブログ更新が滞っていた分、反則技のさかのぼり更新です!(笑)


オートバイ用ヘルメットメーカー、今では海外製品も含めてたくさんのメーカーから選べる時代ですね。

当店では、そんなヘルメットメーカーの中でも日本メーカーにこだわってお勧めしております。
やっぱり頭を守るものですから、やっぱりメイドインジャパン?

日本の有力ヘルメットメーカーと言えば、

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SHOEI (ショウエイ)
マルク・マルケスなど、GPライダーも使用しているメーカー。
インナーサンバイザーや、開閉式フェイスガードなどの機能をいち早く取り入れてくるメーカーですね!

インナーバイザー
上の画像のように、ヘルメットに格納式のサンバイザーが装備されているヘルメットが増えてきました。




日本の有力メーカーでは、こちらのメーカーも。

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OGKカブト
当店と同じ、大阪にあるメーカーです。
トップメーカーのヘルメットと同様の装備をリーズナブルな価格で提供しています。
(製品の製造は中国で行っているようです。)

こちらも、インナーバイザーや開閉式ファイスガードなどの装備を持った製品を積極的に展開しています。



そして、一番の老舗の日本のヘルメットメーカーと言えば!

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アライヘルメット

店長、お気に入りのメーカーです♪

色々なメーカーのヘルメットを被って来ましたが、ここが一番しっくりきます。
まあ、被り心地は個人差がありますので、絶対に良いですよ~!とは言えませんが・・・

てんちょ~レースんとき
昔、こんなことしている時、さんざん私の頭を守ってくれましたもので・・・
もう何回ころんでヘルメットつぶしたか覚えて無いくらいですからね~(笑)

(注)頭打ちすぎで覚えて無いんじゃないですよ



で、

お気に入りのアライヘルメットには・・・

インナーバイザータイプのヘルメットがありません!


残念・・・と思う反面、

さすがは アライヘルメット

とも、思っています。



このメーカーは、昔からヘルメットの安全性を第一に追求しているメーカーで、快適性や利便性はその次!ってポリシーを感じるのです。

ですので、流行などにとらわれず、長年培ったヘルメットの帽体形状や構造を簡単に変えてきません。



ですが・・・

私も若い時はあまり気にもならなかったのですが、スモークシールドで日中バイクで走行していて、途中トンネルなどに入った時、目が暗さに慣れるまで少々時間が必要に

トンネルの間だけシールドを開けて視力を確保!というのも、高速道路だとそう言う訳にもいかなかったり。

逆にクリアシールドで通すのも、逆光の峠道などでは、な~んも見えませんしね。


てなことで、他のメーカーのサンバイザーをうらやましく思っているところに!

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アライヘルメット プロシェードシステム

さすがアライヘルメット!
帽体形状をいっさい変えず、さらに既存のモデルにも装着可能な装備を出してくれました!


さっそく、試してみましたよ

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こちらは、サンシェードの上下幅が視線領域あたりだけの「スタンダード」

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サンシェードを閉めると、こんな感じ。


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私は、サンシェードの重下幅が少し長めの「ロングサンバイザー」を選択しました。

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閉めるとこんな感じで、ほぼスモークシールドを装着している時と変わらないイメージです。

毎日の通勤と、2回のツーリングでのインプレッション。

まず、シールドとサンシェードの開閉動作ですが、最初はやっぱりややこしく感じましたが、慣れます!

閉める時はサンシェードを少し引き出して動かすので、走行中などはやり難いですが、閉める動作をする時ってそんなに慌ててする場面がありませんからね。

逆にサンシェードを開ける時は、いたってスムーズです。
これで、ツーリング中、予想外に暗いトンネルに突入しても安心安心!

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それから、上の写真のように途中で止めて使うことも出来ますので、夕方のクリアシールドで走りたいけど日差しが眩しくって・・・なんて時にサンバイザーとしても役に立ちます。


難点といえば、高速走行中にサンシェードを全開にしていると、若干走行風による抵抗があるかな~って感じるくらいでしょうか?
あと、シールドが原因の風切り音もちょっと増えますかね。




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それから、プロシェード・システムに交換すると、自動的に付いてくる「ピンロックシールド」

以前からあるシールドの曇り防止のシステムですが、何気に初体験でした。
シールドを2重構造にすることで、曇りを防止しているのですが、雨の日も寒い日も関係なくバイクに乗る私にとって、もっと早く使ってれば良かったと思えるものでした。

まあ、まったく曇りません!
雨の日なんかは、完全にシールドを閉めていても曇りませんので、シールド内側に付いてしまう水滴に悩まされることも無く、超快適な視界!

晴れているときは2重ガラスのような構造によるものからなのか、夜などは若干対向車のライトや街灯などが乱反射して見えるのですが(慣れるレベルです)、雨の日はなぜかその乱反射も無くなります。

う~ん!
なかなか、使える商品ですよ!


アライヘルメット愛好者さまは、是非!

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