中古車FJR1300 準備完了!

こんばんは!

店長の山口です。


今日は良いお天気でしたが、またまたこの週末の日曜日は雨のようですね~

ここのところ、過去記事の連続でしたので、今日はちゃんと今日の記事を・・・


今日はこんな中古車の納車準備が完了しました。
FIR1300 (1)
ヤマハ FJR1300AS
明日、納車の予定ですが、天気がね~

電子制御のクラッチを装備しているモデルで、クラッチレバーの操作がありません。
FIR1300 (3)
こんな感じで、クラッチレバーがありません。

先日ご紹介しました CTX700 のデュアルクラッチトランスミッション(DCT)とは違い、クラッチの操作だけを機械的に行ってくれる仕組みです。

FIR1300 (9)
左側ハンドルスイッチ付近に、ハンドシフトのON/OFFスイッチがあります。
最初、ホンダのDCTには装備されている、ニュートラル出し用のスイッチと間違えてました(笑)

通常通りの左足でのチェンジペダル操作と、このスイッチをONにすることで左手でのハンドシフトも可能です。
ホンダのDCTとは違って、FJR1300の場合はクラッチ操作のみを電子制御に置き換えたような考え方ですね。
CTX700のような、オートマチックモードはありません。

FIR1300 (14)
シフトペダルも外観は普通です。(カバーの中はすごいことになってます。)

シフトパターンは、通常の(1-N-2-3-4-5)の1速と2速の間にニュートラルがあるパターンではなく、(N-1-2-3-4-5)になっています。

FIR1300 (2)
メーターには、ギヤポジションの表示があります。

完成検査のための試乗をしてみて感じたのですが、発進時に1速に入っていなくても自動的に反クラッチになって発進できてしまいますので、1300ccの排気量でトルクもあることから気が付かないことがありました。

停止時にギヤが1速以外の場合、インジケーターの数字が点滅して教えてくれるので必要な装備ですね。
(慣れてくれば分かるようになるのかな?)

ホンダのDCTのように、自動的に1速に戻る機構はありません。


FIR1300 (11)
ホンダのST1300パンヨーロピアンのライバルのような位置づけのバイクですね。

クラッチ操作が無い分、渋滞のときも楽でしょうし、クラッチ操作が苦手な方には、なかなかお勧め!

私、個人的な感想だと、操作が普通のマニュアルバイクと同じなので、クラッチ操作が出来ないことがなんとも言えない不安感がありましたが、これも慣れの問題かな・・・

これなら、DCTぐらい変化があるほうが、慣れるのは早い気がしますね~




そろそろ、ST1300パンヨーロピアンも、DCTを装備してモデルチェンジしないかな~なんて・・・

バイクブロス ホンダミラノショー出典概要
20131105_news_h02.jpg
パンヨーロピアンの新型はありませんが、使えそうなエンジンを搭載したモデルがあったので・・・はははっ

ミラノショーで発表されたモデルは、ほとんど東京モーターショーにもやってくるみたいですね~

楽しみ楽しみ


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