13年ぶり?の復活!

こんにちは!山口です。
寒くなりましたねぇ・・・

ここのところ、このバイクの納車整備で掛かりきりでした。

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CBR1000RR Special Edition

2013年式 CBR1000RRの「受注期間限定モデル」です。
MotoGPホンダワークスチーム、「REPSOL HONDA」カラーの限定車。

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受注期間は、来年1月7日まで!
当社では、現在在庫としての発注分も含めて、2月入荷予定の1台まで予約が入っています。
メーカーの受注期間締め切りの、来年1月7日までにご注文頂ければ確実に手に入りますが、それを過ぎると店頭の在庫のみとなりますので、ご検討中のお客様お早めに!



今、納車整備中の「CBR1000RR」は、今週末納車予定なのですが・・・
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例によって、オプション多数ご注文を頂きましたので、お時間を頂戴しています!
フルエキゾーストマフラーやETC、国内仕様のまったり乗り易いギヤレシオを、もう少しキビキビ遊ぶために最初から前後スプロケットを加速重視の設定で交換予定。



実は、このバイクのオーナーになられるお客様は、多分13年ぶりぐらい?の「リターンライダー」さんです。
私がまだ、この会社でペーペーの若手だったころからのお付き合いのお客様で、昔はよく一緒にバイクを走らせに、峠やサーキット、河川敷などへヤンチャしに行ってましたね~

たしか、最後に当店でお世話したバイクは、「VTR1000F」にモリワキエンジニアリングのピストンキットを組み込んだ、とてもファンタスティックなマシンで、慣らし運転でウイリーするじゃじゃ馬でした・・・
シリンダーヘッドの排気ポートを拡大する加工をしたときに、自分の顔が映るぐらいピカピカに磨いたのを良く覚えています。

その当時のバイクより、当然今のバイクの方が性能も高く乗り易くなってますが、逆にパワーがあるのに乗り易いが故に、とんでもないスピードレンジで走れてしまいます。

昔のバイクだと、バイクが暴れてスピードを維持できなかったり、パワーの出かたが今より唐突なものが多かったので、スピードが高くなくても楽しめていました。

この、CBR1000RRなんかは、超優等生のスーパースポーツなので、ツーリング良し!サーキット走行良し!の車体を持っています。
昔のバイクだと、えらいことになってしまうシュチュエーションやスピードでも、至って平和にクリアできてしまいます。

自制心が必要です!
ある意味、大人のバイク ですね。


お互い、あの頃とは違って、守るべき家族のある身。
楽しく、安全にスポーツライディングですよ
  身体もあちこち、痛いしね・・・


完成まで、もうちょっと待っててね~




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