8月連休のお知らせ

こんばんは!店長の山口です。

今日は最終便で、お客様宅に修理仕上がりのバイクのお届けに行ってきました。
ご主人と、バイクのオーナーさんの奥様とでバイク談義に花が咲き、えらい時間になってしまいました

今日は、8月最初の営業日ということで、当店のお盆休みのご案内です。

連休カレンダー

8月12日(日)より、8月17日(金)まで、夏期休暇とさせて頂きます。
お客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。


昨年から、ホンダのお客様管理システムのサーバーメンテナンスの影響で、お盆休み中は業務が出来なくなってしまう関係で、お休みを頂戴するようになりました。
(お客様の住所や、電話番号などを確認することも出来なくなってしまうんです。

それまでは10年以上、お盆もスタッフが交代してお休みを頂き、お店は通常通り営業をしていましたので、このお休み中にお客様からのご要望にお答えできないことが、もどかしいような、落ち着かないような妙な感じで、まだ慣れません・・・。

お盆休みの間、ツーリングやバイクで帰省されるお客様、お盆休みもお仕事で通勤にお使いのお客様、今、少しでもバイクで気になるようなことがございましたら、どうかお早めにご用命下さい。

連休までの間、当店では多少の無理難題もお受けする覚悟でスタンバイしています!


今年も暑い夏になってます
オートバイも、夏場はいろいろなトラブルが発生するものですが、ここでオーバーヒート対策の点検についてご案内。

水冷エンジンを搭載しているバイクは、いつもはあまり気にしていない冷却系を確認しましょう。

①ラジエター液(冷却水)タンクの液量を確認して下さい。(取扱説明書に記載があります。)
 液量が少ない場合、ラジエター廻り、ホースやその周辺に漏れが無いかを確認(緑、まれに赤の液体)してみて下さい。
 漏れが無いようでしたら、冷却水を補充します。(水でも可)

②ラジエタークーリングファンがちゃんと作動しているかを確認します。
 エンジンをかけて暖機し、そのままクーリングファンが作動するまでどんどん暖めていきます。
 水温メーターがあるバイクは、だいたい100℃を少し越えたあたりで作動します。
 メーターが無いバイクは、ラジエター液のタンクを見ながら暖めます。
 タンクの中の液体に泡がボコボコ出てくるようだとファンモーターが正常に作動していないか、冷却系統に以上があります。


空冷エンジン搭載のバイクは、夏場は特にエンジンオイルに気を使いましょう!

空冷エンジンは走行風によって、エンジンを冷却しています。
夏場の渋滞などは空冷エンジンにとっては、かなりつらい状況になっています。

エンジンオイルが劣化していたり、性能が低いものだと、こういった状況で油膜切れを起こしたり、熱ダレで大幅なパワーダウンを起こさせます。場合によっては、エンジンに深刻なダメージを残すケースもありますよ。

しばらくエンジンオイルを交換していない場合や、最近乗っていて熱ダレのようなパワーダウンや異音を感じている場合は、お盆前にエンジンオイルを交換しましょう!
Honda純正オイル以外の、熱に強いエンジンオイルもご用意しています。
空冷エンジンは特に、エンジンオイルで変化が体感できますよ!


その他、お盆連休にツーリングを予定していて、「心配なので、ちょっと見て欲しい!」など、メンテナンスについて遠慮なくお問い合わせ下さいね!


連休中は、当店スタッフもお客様とツーリングの相談をしているみたい・・・

私は、みっちり家族サービスの予定です~





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