PCX150 準備完了!

こんにちは!

昨日のPCX150、納車整備の続きです・・・
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いきなり完成写真です
カスタムオプション項目が多く、集中して作業しましたので、撮影するような余裕がありませんでした~!

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「ハリケーン」のタンデムグリップと、リヤキャリア&リヤトップケースの組み合わせ。
少々の加工と調整で、取付OKでした。

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グリップヒーターと、ナビマウント。

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ボディーマウントシールドを正面から見ると、こんな感じ。
防風効果は高そう!最高速は伸びないかも知れませんね~。

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ETCのインジケーターは、メーカー指定の取り付け場所はココ・・・
ライダーの体格やポジションによっては、見にくいかもしれないので、オーナー様と要相談ですね。

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ETCのアンテナは、スクリーン裏のメーターバイザーが取り付け位置です。
ETCゲートでの送受信に重要な部分です。

いよいよ、明日ETCのセットアップとテストを完了させて納車です!



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PCX150入荷!

こんにちは!店長の山口です。

やっと、PCX150が入荷してきました!
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この車両は、発表日直後の5月にご契約頂いたもので、私の納期の読み違えと、その後の全国的品不足の影響で、お客様に2ヶ月以上もお待ち頂いた車両です・・・

本当にスミマセン!
それから、入荷までお待ち頂いてありがとうございます!
大急ぎ、かつ慎重に納車整備&オプション取付をさせて頂きますので、今しばらくお待ちくださいね!

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外観はPCX125とほぼ変わらないので、このエンブレムが無いと見分けが付きません。

PCX150は、当社の場合、今現在でも約2ヶ月~3ヶ月待ちになっています。
8月にご契約頂いても、10月になってしまう状況です。

メーカーが当初出してきていた納期より、少しずつ前倒しで早まってきているのですが、これからお盆休みを挟んだり、昨年のような生産国(タイ)の自然災害等での納期遅れが無いとも限りません。
PCX150をお考えのお客様は、なるべく早い目にご注文をお願い致します。

また、最近は日本仕様の品薄の影響で、タイ仕様やその他地域向けの輸入車が出回ってきています。
価格的には、あまり変らないようですが、メーカーからの情報だと部品の素材、仕様、エンジンコントロールの設定が各国向けで設計されています。

PCX125にも海外仕様があり、日本国内にも入ってきていますが、この時もメーカーから各国向けで仕様が違うというアナウンスがありました。

過去にあった、台湾ヤマハ マジェ〇スティー125などの冬場でのエンストや始動不良といったトラブルは、PCX125の海外仕様では今現在あまり起きていないようですが、当店では、仕様の違いの内容を見る限り、将来的にはあまりお勧めできるものではないと考えています。(メーカーの保証もありませんし。)

メーカーのアフターフォローも考えると、日本仕様がベストですよ!



で、お待ち頂いていたPCX150のオプション取付の作業を、早速開始しました!
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PCX150ならではのオプション、ETCの取り付けです。
アンテナ別体式のETC車載器ですので、配線を取り回す関係で、外装をほとんど取り外します。

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新開発 「eSP」 エンジンです。

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ETC配線を、取付説明書に従い車体に取り回していきます。
配線を通す場所、固定する箇所など、細かく解説されています。

配線損傷などでETC作動不良が起きないよう、メーカーで熟慮された取り回しです。
メンテナンス時の、各部品の取り外しの際にも影響が出ないように考えられています。

あっ!そういえば、バイクメーカーで各機種ごと専用のETC取付キットが設定されているのは「ホンダ」だけですね。
このあたりも、Hondaの安全性、信頼性へのこだわりが見えます。

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ETCのアンテナ、インジケーターはメーター廻りに取り付け。

今回、グリップヒーターやアラームキット、ナビなどに使用する電源取り出しを取り付けする為、同時進行していきます。

今日のところは、ETC取付まで完了!
明日、仕上げ予定ですので、続きはまた次回に・・・

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お客様カスタマイズ紹介!

こんにちは!

今日は、少し変わった?カスタマイズをご紹介します。

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ホンダ 1996年式 CB750

ぱっと見た感じではノーマルですが・・・

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なんだか、エンジンの雰囲気が違うような・・・

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クラッチが油圧式になってます。

そう!分かる人には分かっちゃう、「CBX750F」のエンジンが搭載されています。

ノーマルCB750(RC42)と、CBX750F(RC17)のエンジンの違いといえば、最高出力が若干CBXエンジンの方が上だったりしますが、お客様が何よりこだわったのが6速ミッションと、バックトルクリミッターです。

中古エンジンを探してきて、そのエンジンをオーバーホールして搭載するこだわりっぷり!

エンジン番号から、搭載されていたフレーム番号を検索すると、たまたまですが「CBX750Fボルドール」のエンジンでした。(当店で使っているシステムだと、こんなことも出来ます。

カムシャフトやシリンダーヘッドが、スタンダードのFと部品が違いますので、若干スポーティーな味付けなのかな?

試走させてもらいましたが、ノーマルのCB750に比べて、エンジンフィーリングが400ccのように軽く感じます。もともと、スポーツライディングも楽しいバイクですが、さらにエンジンも回して楽しい仕様にチェンジしています。
バックトルクリミッターは下りの減速シフトダウンで安心感ありです。
6速ミッションも、高速道路での燃費節約に効果ありでしょう!

それから、
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目立たないカスタムですが、安っぽいノーマルライトステーを純正風にグレードアップ!
CB400SF(NC31)のものを、加工して装着しました。
ホーンも、CB1100用をさりげなく装着!

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テールランプは、CBX400F用を装着しました。

装着理由は、ご自宅の駐車スペースだと左右にとび出たリヤウインカーが邪魔・・・ということで、

ある日、「お願い、コレ付けて!」と、お客様がCBX400のテールランプを持ち込まれました。
「え~っこんなん付きます~」と、最初はビックリしましたが、採寸やら仮付けなどでイメージしていくと、なんだか装着できそうな気がしてきたので、作業敢行!

まるで、元々がこのランプが付いているかのように装着出来てしまいました・・・はははっ・・・
よくもまあ、部品だけ見たイメージで、分かるもんですねぇ

と、こんな感じで、お客様にカスタマイズのヒントやネタを頂いて、それを実現してみるカスタマイズもやってます。

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一見ノーマルだけど、マニア?には分かるカスタマイズも面白いですね~



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Honda汎用製品

こんにちは。
この連休は暑くなりましたね~!

今日は、Honda汎用製品について、ご紹介!

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バイクショップで汎用製品?と、思われるかもしれませんが、実は、昔から「Honda汎用製品」は、Honda二輪販売店で取り扱いが出来るのです。
あまり、知られていないようですが・・・

Hondaのホームページで、汎用製品の取り扱い店検索で調べてみると、なんと高槻市周辺ではほとんど見当たらない状態・・・
多分、メーカーサイトの正規取り扱い店の基準に店頭展示などの条件があるのでしょう。

当店には、汎用製品の展示や純正部品の常備在庫はありませんが、製品の販売、修理、部品の手配等が可能です。
お近くのお客様で、お困りの方は遠慮なくお問い合わせ下さい。

当店で製品をご購入の場合、メンテナンスや修理の際のご自宅へのお引取り、お届けを高槻市、島本町近辺は 無料でお伺いしますよ

当店にて、販売、または修理実績がある製品のご紹介します。



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耕運機 「こまめ F220J」

最近プライベート農園を楽しむ方が増えています。
高槻市周辺も増えてますもんね~。

製品の販売、オプションパーツ、修理OKですよ。




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  インバーター発電機 「EU9i」

  発電機は、やっぱり「Honda」でしょう

  製品の販売、修理、OKです。


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  ヒット商品!「enepo(エ・ネ・ポ)」

  こちらも取り扱いOKですよ






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芝刈機

電動や、歩行型、乗用芝刈機など、タイプがいろいろあります。

当店では、近隣の自治会でお使いのものを、毎年芝刈りの時期にメンテナンスさせて頂いてます。
結構大きいので、トラックで引き取りに行きますよ!



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船外機です。

あまり大きいものは難しいですが、2馬力や5馬力程度の製品は メンテナンス可能です。

ボートフィッシングなどでお使いの方も多いので、メンテナンスに お困りの場合、お問い合わせ下さい。

当店スタッフは釣り好きが多いので、釣り談義もOKです。





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電動カート 「モンパル ML200」

こちらは、当店は正規取り扱店では無いのですが、本店の「ホンダドリーム高槻」で取り扱いをしています。
メンテナンスや、使い方のご指導などは、当店にも「モンパル取扱者資格」を取得したスタッフがいますので、ご安心下さい。



どうですか!ホンダって、バイクやクルマ以外にも、いろいろな製品を作ってるでしょっ!

そのうち、あの「ASIMO(アシモ)」も、取扱商品になったりして
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定期点検!実はお得です。

こんにちは!

今日は、前回ご案内した当店の「定期点検」について、その中でいちばん受けて頂きたい、「12ヶ月点検」のご説明していきます。

まず、ひとことで点検といっても、どこをどのように点検していくかで、内容は変わっていきます。
メーカーの指定する定期点検部分はかなりの項目数になりますので、外観から動作の確認、音や匂い、走行距離などでプロが良否を判断することも点検といっても良いとは思います。

しかし、やはり一番確実なのは、可能な部分は分解して現物を確認して行うことです。
当店の12ヶ月点検は、時間や費用が許す一般的な分解可能な箇所は、分解整備での点検を実施しております。

これは、お客様のバイクの走行距離が、例え前回の点検から10kmしか増えていない場合であっても、「大丈夫でしょう・・・」と、予想して分解せずに済ませることは、12ヶ月点検でご依頼頂いている以上ありません。
(消耗していないにしても、そこに塗布されているグリスは、もう1年も前の古いものなのですから・・・)

12ヶ月点検の場合、ブレーキやホイール等の足回り、点火プラグやエアクリーナー、スクーターの変速機構など、多くの部分を取り外し、または分解しておこないます。

さすがに、エンジンの中のピストンの状態を分解して確認したり、サスペンションユニットを分解しての点検や、電球ひとつひとつを取り外してチェック!(笑) なんてところまでは出来ませんが、メーカーがここは分解して点検してね~という、意図で設計してある部分は、なるべく分解して現物を確認するコンセプトです。

なぜ、分解整備にこだわるかというと、点検とともに「予防」もしたいからなのです。

一例として、「ブレーキ」でご説明します。
ブレーキ

写真は、点検で分解した「ブレーキキャリパー」です。
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前回の点検から約1年、走行距離が3000kmほどのバイクです。
写真の奥のトレーにある部品がブレーキパッドで、残量はまだまだ残っていて、交換の必要はありませんでした。

ただし、ブレーキキャリパーは、ブレーキのカスや路上の埃などでコテコテに汚れています。

この状態で、「ブレーキはちゃんと効くから・・・」とか、「ブレーキパッドの交換には早いから・・・」といって、何年もこのままで乗っていると、場合によっては、ブレーキキャリパーを丸ごと交換しないといけなくなったり、オーバーホールが必要になったりすることになります。

何より、いつブレーキが正常に動作しなくなるか分からず、大変危険です。

点検では、こういった消耗部品の交換が無い場合も、正常な動作の維持と、トラブルの予防をおこなっていきます。

整備後は、こんな感じ
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キレイになるもんでしょっ!
このバイクの場合、1年前の点検で予防処置をしていますので、錆びや腐食が発生が抑えられているのです。

こういった整備を、点検項目にそって実施していきます。
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これは、スクーターの変速機構です。
変速機の他、エンジンの回転を後輪に伝える「ドライブベルト」、「クラッチ」などがあり、密閉されたセクションなので外部からの汚れは入って来にくいですが、逆にそれぞれの部品の削りカスも溜まっていく構造で、点検ごとの清掃が推奨されています。


このような作業内容ですので、お時間も少々掛かってしまいます。
50ccのスクーターでも、朝、お預かりしても夕方ぐらいまでお時間を頂戴することになります。

当店としましては、なるべく、「12ヶ月点検」を受けて頂き、ご購入頂いたバイクをなるべく永い間、安全、快適にお使い頂きたいと考えていますので、点検を受けて頂くため、 お得!便利!な特典をご用意しております。


①当店でご購入頂いたバイクは、ご自宅までのお引取り、お届けは無料です!
ご紹介したような作業内容ですので、お店で作業完了までお待ち頂くわけにもいきません。(見学歓迎!)
お電話を頂ければ、日時打ち合わせの上、お引取り、お届けを無料で致します。
(高槻市、茨木市、島本町など北摂地域、片道約30分圏内が目安です。他地域もご相談に応じます。)

②毎日バイクをお使いの場合、代車(50cc~100cc)をご用意いたします。
通勤などで毎日お使いの方や、お休みが当店定休日と同じ方、点検整備の内容によって何日かバイクをお預かりしないといけない場合等、整備期間中にお使い頂く代車をご用意いたします。(要予約)

③点検時に分解する消耗部品について、交換工賃がお得!
例えば、50ccのスクーターの場合、ドライブベルトと点火プラグ、エアクリーナーの3点だけを交換した場合、交換工賃だけで点検基本料金の8,000円を超えてしまいます。
点検の場合、これら3点は分解点検する部品になりますので、別途工賃は掛かりません。
点検で消耗部品の交換も一緒にして頂いたほうが、かなりお得です。
タイヤの交換も、通常3,000円の工賃ですが、点検で交換すると1,000円に割り引かれます。

④点検のご案内ダイレクトメールに、「DM特典!」をご案内しています。
当店にてご購入のお客様に、お客様ごとの点検タイミングで点検のご案内DMをお送りしています。
このDM(ダイレクトメール)をご提示頂いて点検を受けて頂くと使える特典を毎回付けております。
現在は、50ccのスクーターの場合、「エンジンオイルの交換無料」、「洋用品、タイヤ、バッテリーの割引」が付いてきます。

⑤分解整備でないと出来ないスペシャル洗車!
部品を外すことで、普段は手の入らない部分もキレイに出来ます。
中古車の磨き上げでも鍛えられた、当店の洗車をご提供!
点検後、お客様の愛車への感情も 「リフレッシュ」 させて頂きます!



どうでしょう?

せっかくご購入頂いたバイクです。
永く、安全に、快適に、なるべくキレイな状態でお使い頂きたいと思います。

また、ご自身のバイクの適切な整備は、「ライダーとしてのマナー」でもあると思います。

乗りっぱなしはダメですよ~!
*ご自身で出来る点検はやってみたいというお客様、遠慮なくご相談下さい!


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バイクの定期点検について

こんにちは!店長の山口です。

今日は、当店の定期点検メニューについてご説明したいと思います。

まず、「バイクの定期点検て何?」というお客様にお勧めのHondaサイトのご紹介!
ベンリーちゃんと学ぶバイクメンテ
ベンリーちゃんと学ぶバイクメンテのページ 

このサイトで、バイクの日常点検や定期点検、定期交換部品など分かりやすく解説しています。
・・・といっても、普段機械に馴染みのないお客様にとっては分かりにくい用語も出てきますので、ご質問がありましたら遠慮なく当店まで!

内容を見て頂くとお分かりになるように、法律上、バイクの定期点検は原則お客様(使用者)に実施義務があります。
お客様自身で、適切な点検実施が可能なのであればそれでも良い!と、いうことなのですが、一般的にはお客様で点検を行うというのは難しいものがあると思います。

当店の点検は、お客様にかわって義務付けられている点検を実施させて頂くというものです。


今回は、当店での整備内容や料金についてご説明します。

まずは、当店の定期点検料金表です。
定期点検料金表 

《料金表 点検種類のご説明》

シビアコンディション(6ヶ月点検) 
* 悪路での走行が、走行距離の30%を越える場合。
* 6ヶ月の走行距離が3000km以上の場合。
* 山道、登降路の頻繁な走行が、走行距離の30%を超える場合。

簡単に言えば、半年で3000km以上走る場合や、凸凹道や上り下りの道で使うことが多く、一般より少々ハードな使い方になっている場合は、半年で定期点検をしましょう!と、言う点検です。

12ヶ月点検(24ヶ月)
基本になる点検で、1年点検とも言っています。125cc以上のバイクは法令で点検実施が定められています。
125cc以下のバイクについても、Hondaでは点検実施を推奨しています。

距離加味点検(12ヶ月)
12ヶ月間の走行距離が1500km以下の場合、10項目の点検箇所を省略することが出来ます。
ただし、2回連続しての省略は認められていません。


《排気量、機種のご説明》

125cc以下(原付)
50ccから125ccのトゥディ、PCXなどのスクーター、エイプやモンキーなどのマニュアルミッション車、スーパーカブなどが該当します。

126cc~250cc
車検の無い軽二輪車で、フォルツァやCBR250R,CRF250Lなどが該当します。

251cc以上基本料金
車検対象のバイクで、CB400SFなどのネイキッド、シャドウなどのアメリカン、オフロードバイクなどが該当します。

251cc以上フルカウル、スクーター
車検対象の排気量で、CBR1000RRなどのフルカウルを装備するバイク、シルバーウイングなどのスクーターが該当します。

その他、特殊車両
ゴールドウイングやトライク、フルカスタム車両、国外メーカーの一部車両など、一般的なものに比べ整備難易度が高い車両。

以上のような料金プランになります。
お客様のバイクが、どの料金になるか分からない場合はご相談下さい。
また、当店にてご購入頂いたバイクは定期的にお送りさせて頂く、点検ご案内DM に、料金を明記しております。


点検ごとに、この費用はつらいな~と、思われるかもしれませんが、実はかなりお得な内容になっているんです!

そのあたりのご説明は、次回ご案内いたしますね!


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ちょっとカスタマイズ

おはようございます。


今日は、ちょっとしたカスタマイズのご紹介。

CB1100に、無線機を入れておくボックスを付けたいとのご依頼がありました。
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アルミのアタッシュケースは、ホームセンターでお客様がご購入。
どうやって付けようか、お悩みでご相談を頂きました。

アタッシュケース自体の剛性があまり高くなさそうですので、キャリアにベースを造り、振動吸収を考えてラバーマウントにしました。
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無線機と配線類だけを収納するだけですから、強度的にはこれで大丈夫だと思いますが、こういった一品製作のカスタムは定期的なチェックが必要ですので、ちょくちょくご来店頂けるお客様限定でお受け賜り致します。

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同時に、ナビなどシガーソケットで電源を取るアクセサリー用のソケットを、シート下に作製しました。

本体の配線回路になるべく影響しないように専用のリレーを介した回路になっています。
少し見えている赤いコードは、無線用の電源線。
お客様ご自身で、今回取り付けたアルミケースまで取り回しして頂きます。

ご自身で作業したいけど、ちょっと自信が無いな~とか、工具や部材が無い、時間が無いなどの理由で、一部のみを作業させて頂くことも可能ですよ。(打ち合わせは念入りに!)

自分でさわってみるのも、バイクの楽しみのひとつですからね!
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Honda夏のスクーターズフェア2012

こんにちは。

Honda夏のキャンペーンのお知らせです。
Honda夏のスクーターズフェア2012
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期間中、新車対象機種をご購入のお客様に、盗難保険を1年間プレゼント!
オプションで、50ccの原付一種は3,000円、51cc~125ccの原付二種は3,600円を追加すると、盗難保険が2年間に延長可能です!

1年分の盗難保険料がプレゼントですので、2年間がお得!
(注)2年目は免責金額が変わります。

対象機種は以下の通り。

Todayシリーズ
Dio、Dioチェスタ、Dio110
ジョルノシリーズ、ZOOMER
LEAD、PCX、ベンリー50&110

当店では、対象全機種、展示在庫をご用意しています。

ご来店、お待ちしております!

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