ETC 二輪車「ツーリングプラン」の活用法

こんばんは!

この週末は久しぶりに両日ともバイク日和で、多くのお客様にご来店頂きました!
ありがとうございます!

お陰様で、今週も点検修理と納車のラッシュとなりそうです




さて、

ここのところ、ご来店頂いたお客様から良くお伺いする、
ETC 二輪車「ツーリングプラン」
を利用してお出掛けされたお話。

今日もツーリングの帰りにお店に立ち寄って頂いたお客様が利用されていましたよ。


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関西で初めてETC二輪車「ツーリングプラン」を4月27日からスタート!

申し込みをした2日間、申請エリアの高速道路の利用が定額で乗り降り自由の走り放題になる割引企画商品。
うまく利用するととってもお得ですし、ツーリングに出掛けるきっかけにもなりますね

お天気の良い週末の時間を無駄にせず、お得にツーリングすることが出来そう♪


大阪からの関西エリアは3つのコースになっています。

2018ツーリングプラン関西2
エリアマップは画像クリックで拡大します。

料金は以下のようになっていて、

名神・北陸道・京都縦貫道コース
3,000円(2日間)

舞鶴若狭道・中国道・山陽道コース
3,000円(2日間)

阪和道コース
2,500円(2日間)

阪和道コースなどは、大阪から南紀田辺までの料金だけでも通常よりお得になりますね。
白浜や、その先の本州最南端を目指すならお得で早い

他の二つのコースも、がっつり高速を使えばかなりお得です。


でも、バイクの場合、高速道路ばっかり走っててもつまらないんだよな・・・ヽ( ´_`)丿
なんて方も多いかと。


行き先と目的次第でしょうかね?


当店のお客様で、なるほど!
と思う、ツーリングプランの使い方をされている方もいらっしゃいました。


ツーリングプランの有効期間は2日間となっています。
これは、宿泊を兼ねたツーリングを想定していることと、1日に限定するとプランを有効活用しようとする心理が働き、走行速度が上がってしまうことによる事故を防ぐ意味もあるのかな?

ついつい1日だけじゃ、そんなに走れそうもないし、宿泊してまでも考えてないし・・・
あんまりお得でも無いのかな~?

となってしまいますが、なにも出先で宿泊までしなくても、一度帰っちゃえばいいんですよ。
お家に!

次の日も、また自宅から出発して高速使って有効活用!



例えば、

名神・北陸道・京都縦貫道コースを利用するとして、
1日目は京都縦貫道を使って「丹後半島」をツーリング。

一度帰宅して、
2日目は名神を使って朝一に「マキノ・メタセコイヤ並木」
その後、おいしい道だけを走って日本海側へ。
三方五湖とかを楽しんだ後、一気に高速で帰宅。

これだけ使っても、3,000円です。
通常料金だと1万円超えちゃうかも・・・


2日間のお休みがある場合は使える方法です。

お休みはあるんだけど、家事や家族の事情などで1日自由な時間が無く、夕方までの早めの時間には自宅に戻らないといけない方など、今までツーリングに行きたいけど、目的の場所まで距離があって帰宅が遅くなるし、かといって高速使うと勿体ないし・・・

なんてことで、なかなか遠くへツーリングに行けなかった方には、良いきっかけになりませんかね?

これから梅雨が明けると、お休みの両日ともお天気予報はバイク日和って日が増えてくると思います。
まあ、気温も上がって街中の渋滞にハマるのもツライ季節となるんですが、このプランを利用して早朝から目的地にワープ!
涼しい時間帯に気持ち良くバイクを走らせて、暑くなってきたら高速使って帰宅

んで、次の日も早朝から目的地にワープして堪能♪
山や海の風景は、やっぱり午前中の方が気持ちいいですからね~

帰りは贅沢に高速使ってさっさと帰宅。
おいしいとこだけ取り!


夏場はコレだね~(笑)




















どうやら今週も週明けからお天気は下り坂・・・

なんとなんと、我ら水曜平日お休み組は、4週連続の恵まれない定休日となりそうです。。。

はああぁぁ・・・
今週は水曜、木曜の連休の週になるのですが、両日ともにダメっぽいですね。
仕事しよ~(笑)






気を取り直し、
先週のお休みの少しの雨あがりの時間帯に見つけた夏の兆しを♪

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ノコギリクワガタさん (たぶん天然もの?)


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めちゃ元気な個体。
ガオー!


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ちょっと愛車CBRとの記念撮影に付き合ってもらおかな(笑)


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かっちょえ~



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ガラスコートが効いててスベスベのCBRから滑り落ちるクワガタさん。


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エンブレムで足場を確保したよう。
はい、動かないでね~





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パシャ!パシャ!

いや~♪
なかなか男前なノコギリさんでしたよ


野生にお帰り頂きました
ありがとー






リード125 メットインスペース検証!

こんばんは!
山口です。


当ブログで最近ずっとアクセスを多く頂いている記事が、

「新型PCX メットインスペース検証!
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新型のPCXのシート下ヘルメット収納スペースに、当店にあるヘルメットを色々入れてみて検証してみた記事でした。



新型と言っても前モデルとフレームなどが共通で、
マイナーチェンジとも言える 「新型リード125」

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前モデルと大差ないかな?ということで調べていませんでしたが、車両画像の撮影ついでに新型リード125でも検証してみました。



まずは、PCXでも優秀な成績だった、

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OGKカブト KAMUI-Ⅱ

サイズは、Mサイズで検証。


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ヘルメットを入れてみると、けっこう上に出っ張り、はみ出ちゃってます。

・・・が、

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シートがヘルメットに強く干渉することも無く、しっかりと収まりました!


次にLサイズでもテスト!
余裕で収納可能

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リード125は、シート裏側に設けられたスペースがPCXよりも高さがある分、少し上部に余裕があります。




続いて、リードに似合う?スタイル的にはこちらかな?の、

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OGKカブト ASAGI

インナーサンシェード装備のオープンフェイス。
テストするのは、Mサイズ


こちらは、結果として収納可能ではありますが、PCXと同様にヘルメット頭頂部がシート内側のスポンジに干渉し、閉めるときに少し押し込まないと閉まりません。
Lサイズだと、もっと厳しくなりますね・・・


少しの違いですが、KAMUI-Ⅱのヘルメット底部の肩のラインの抉れが、絶妙にヘルメット収納スペース内での高さの節約になっています。



では、収納成績優秀なKAMUI-Ⅱをふたつ!

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うっ・・・・・
さすがに無理がありますね(笑)

でも、KAMUI-ⅡのMサイズなら、後ろ側のスペースにも収納可能でした。


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Hondaブランドの、amifine(アミファイン)

原付125ccまで対応のヘルメットですので、こちらは2個収納可能です。
当たり前っちゃあ、当たり前


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一般的にスモールジェットタイプと呼ばれるヘルメットも、概ね2個収納可能です。
(サイズ、シールド形状、メーカーによって入らないものもあるかもですが)






う~ん・・・
フルフェイスが被りたいけど、OGKカブト以外のメーカーがいいな~(○´・Д・`)ノ

で、試しに私のヘルメットを

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アライヘルメット RX7-RR5

頭頂部エアロディフューザーなんかが付いてて、いかにも入らなさそうですが、


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おっと、意外!
楽勝で入りました。

アライヘルメット、全体にスリムで小振りな帽体のメーカーですので、メットインスペースに入りやすいヘルメットが多いですよ

と、アライ押しの店長山口がお勧めしときます(笑)


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PCX125と同様の、e-SP125ccエンジン搭載の新型リード125。
小柄な車体にPCXのエンジンですので、燃費やパワーもリードの方が良い場合も。
実用性能や街での取り回しのしやすさなども、このバイクの売りです


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ただいま、リード125・スペシャルと共に、全タイプ展示中です

記事のヘルメットの収納など、リード125をお使いになられる場合の細かなご質問、どんなことでも遠慮なくお問い合わせ下さい。









PCXの盗難対策

こんにちは!
ホンダパルスウイングです。


今月もこのキャンペーンをご利用頂き、

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始めよう!原二生活
 1.9%クレジット!




大変好評を頂いているPCX125



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今日は定番人気のボディーカラー「パールジャスミンホワイト」の納車整備です
盗難対策のオプション「アラームキット」の装着もします。



実は昨年の秋ごろ、枚方、寝屋川を中心に、このPCXと同型のJF56型PCXの盗難が相次ぎました・・・
おそらく窃盗団の仕業と思われる手口です。

当初は淀川を挟んだここ、高槻市では被害の報告もあまり無かったのですが、年末に当店のお客様でも被害に遭われた方が出てしまいました。

お一人は高槻市でも摂津よりの方面にお住まいのお客様、もうお一人は出先での被害でまさに盗難発生エリア・・・
ほんとに腹立たしい・・・


そういえば一昨年の秋にも、旧型のJF28型PCX125が集中的に盗難被害に遭った時期ありました。
こういった窃盗団のものと思われる盗難被害は一時期の決まったエリアに集中する傾向があるようですが、安心は出来ません。


せっかく購入頂くオートバイです。
盗難に対しての対策もご提案させて頂いています。


まず、盗難防止の警報機「アラームキット」です。

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カタログに掲載されている画像では、なんだかよく分からないものに見えますよね。
画像のようなコンパクトな機器です。

バイク本体のキー操作に連動して自動的に警報アラームのON、OFFをする仕組みで、操作が簡単で誤作動も起きにくい商品です。

ホンダ純正オプションですので保証も1年間付いて、装着についてもバイク本体の保証や機能に影響の無い設計になっています。
比較的安価に装着できる盗難警報器ですので、ひとまずの対策としてお勧めしております。


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装着は車体カバー内部の奥の方。

普通、警報装置の装着画像などは隠しておくべきものなのでしょうけど・・・
今の情報化社会、純正オプションの装着場所などは調べれば簡単に分かってしまいますので、あえての画像掲載です。

アラームの動作の保証や今後のアフターメンテナンス性を考慮して、メーカーの指定するアタッチメントを使用して指定個所に取り付けしています。

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ですが、配線の処理などに簡単なひと工夫を
モザイク処理部分ですね。

もし窃盗団が純正アラームの装着に詳しくても、簡単に解除出来ないようにちょっと手を入れます。



車体に伝わる振動を感知して作動する仕組みのアラームキットを有効活用するには、このキット以外にバイクカバーを常に使ったり、他の外付けロック類も併用すると良いですよ。
ロックはバイクカバーの外から装着できるものが犯人に盗難対策をしていることをアピール出来て、狙われる対象から外れやすくなります。




また、盗難の保険もご用意しています。

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ホンダモーターサイクル盗難補償

ホンダ正規販売店でのみの取扱いになる盗難保険です。
保険料は他の損保会社が提供するものに比べ、かなり割安になっています。

50ccのスクーターから大型バイクまで、新車中古車のすべての車両で加入が可能です。
(コンペモデル、旧車は除きます。)

特に新車での加入はお得になっていて、

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1.9%低金利ローンキャンペーン対象の原2スクーターでこのような保険料です。
1年プラン、そして保険料的にはかなりお得な2年プランからお選び頂けます。

また、
本体の盗難被害の補償以外に、
盗難に遭いそうになって壊されたロックキーの修理の
「鍵穴いたずら補償」

部品の盗難に遭ってしまった場合の
「パーツ盗難補償」

も付いています


窃盗団による盗難被害の場合、盗まれたバイクが発見される可能性はかなり低いのことが残念ですが現実です。

対策をしていても被害に遭ってしまった時に備えて、盗難保険の加入もお勧め致します。






ところで皆さん、ハンドルロックしていますか?
結構多いんですよね・・・ハンドルロックをせずに駐車しているバイク。

当然ながらロックをしていなかったバイクの盗難は保険の補償対象外です。
また、ロックをしていなかったり、鍵を付けっ放しにしていたバイクが盗難され、そのバイクで第三者が事故や犯罪を起こしたりした場合、所有者にも管理責任を問われるケースがありますので、ご注意下さいね



ではでは~






中古車 ご成約ありがとうございます。

こんばんは!

暑い一週間でしたね~

明日は当店定休日です。
陸運局、整備振興会の用事を済ませたら、ぷらっと走りに行きたいな♪


今週は中古車のご成約を多く頂きました

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ヤマハ T‐MAX530
ブレスト正規輸入の逆輸入車で、ETC、グリップヒーター、純正トップケース等が付いたお得な物件でした!

当店の中古車情報サイト バイクブロス に掲載したその日にお問い合わせを頂いた、滋賀県のお客様。
昨日お仕事終わられた足でご来店頂き、ご成約となりました!
ありがとうございます~!o(^▽^)o

納車整備をしっかりさせて頂きますので、納車まで今しばらくお待ち下さい

やはり、お得で安心な程度の中古車は、入荷するとすぐに買い手が付きますね。
このブログでも、出来る限り早期に中古車入荷情報を掲載していきますので、お楽しみに



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もう一台、ちょっと珍しい中古車もご契約を頂きました!

SCOOPY i 110
タイホンダで製造され、タイなど主にアジア圏で販売されている原付2種クラスのスクーターです。
日本には正規で輸入されていませんので、数は少ないですね。
部品やサービス情報など当店にて責任を持って確認していますので、正規輸入の無い車両でもご安心ください。

日本仕様でも、この機種のような「カワイイ」系の2種クラスのスクーターがあれば楽しいと思うんですけどね~♪



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さらにもう一台。

リード110EX
当店お客様の50㏄からのお乗り替えです。
現行リード125のひとつ前のモデルになり、当店で過去に販売させて頂いたワンオーナー車です。
走行距離は3万キロ近くとなりますが、駆動系統の消耗部品、タイヤ、ブレーキなど、かなりの部品をリフレッシュして商品化した車両です。

お値段お安めですので、二段階右折、30キロ規制の煩わしさ回避のため、自賠責更新のお話からお乗り替えのお話へ!
ありがとうございます~




ところで・・・
125ccクラスのスクーター、二段階右折、30キロ規制が無いといったことや、保険などの費用が50ccとさほど変わらないといったメリットがあり、ここのところ当店でも販売の主流になっています。

すでに乗っておられたり、購入をお考えになられる方も多いかと思いますが、、、

その中で、任意保険。どうされていますか?

やっぱり、ファミバイ!?

ファミリーバイク特約(原付特約)がお得!
と、お考えになる方が多いと思うのですが、
はたして、そうかな~?

けっこう思い込みの部分もあり、良く調べてみると単独で原付に任意保険を掛けていた方が保険料的にも、保険の保証内容にしても、ファミリーバイク特約より安くてお得で安心って事が多いのです。

基本的にファミリーバイク特約は、原付クラスのバイクが家庭で1台しか無いのであれば、
あまりお得でも無い・・・!(;゜0゜)

こういった保険の事も、店頭にてしっかりご説明させて頂いています!
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ここのところ主流になっている原付2種クラス、毎日お使いのお客様が多いですので、保険もいざという時に使えるもので無いと、安物買いのなんとやら・・・ですからね。
お客様の使用用途や頻度、ご家族の保険のことなど、それぞれの内容によりファミリーバイク特約が良いか、単独で任意保険を掛ける方が良いのかは変わってきますので、遠慮なくご相談下さい!



えっ・・・
今や当たり前の時代ですが、自賠責保険だけしか入らないってのは無しですよね~
もう任意保険加入は、常識的なマナーですよ


バイクの保険のこと、加入にあたってのご相談から事故があった時の対応まで、
当店にお任せ下さい!






ところで、今日のメンテナンスの難題さん・・・

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2005年式CBR1000RRスペシャルエディションのレプソルカラー

原因不明のエンジン始動不可。
診断中に症状改善したりで、ややこし~状態でしたが・・・

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サービスマニュアルの配線図・・・
細かくて読めん(笑)!!


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症状に関係のある回路だけを手書きで抜粋して整理~

各配線の導通を一本一本確認。
それぞれの装置の性能、不具合の確認。

犯人は見えてきたけど、念のためメーカーに診断データを投げて、メーカーの見解も聞いてみましょ

ひとまず、ひと段落。
当店では再修理の発生や、お客様に故障原因探求の為の無駄な費用をお掛けしない為、徹底的に検証して作業を進めるよう心掛けています。

ですので、少々お時間を頂く場合もありますが、どうかご了承下さい~


ではでは~♪




リード125にSHOEI Z‐7は入るのか?!

こんばんは!店長の山口です。

今日はちょっとお役立ち記事を
といってもピンポイントなネタですが・・・


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LEAD125

当店では人気でPCX125といい勝負をしている通勤快速スクーターです。
そんなリード125の魅力のひとつに、シート下の収納スペースがありますね!

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こ~んな感じで、ヘルメットふたつ分の収納スペースを確保しています。

今回、リード125の新車ご購入にあたり、ヘルメットも新調したいとお客様からご要望がありました。

で、お客様がお選びになられたヘルメットが・・・

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SHOEIヘルメット Z-7 ブリリアントイエロー

ブルーのリードに、イエローのフルフェイス・・・
もしや、モリワキレーシングファンですか?(^∇^)

安全性や快適性を重視されるのなら、しっかりしたメーカーの良いヘルメットをお選び頂きたい!


のですが・・・
先日、当店でヘルメットメーカーさんにご協力頂いて実施した、スクーターの収納スペースに入るヘルメットのデータづくりで、新型リード125が意外にも苦戦したのが気になりました。

当ブログ 7月31日 OGKカブトさん来店! の記事

OGKカブトの製品すべてでテストしたのですが、シートを閉めるとヘルメットの頭頂部が当たってしまうものが多く、データづくりはかなり辛口の判定でしたこともあり、

○=余裕で収納可
△=収納できるが少々難あり
×=絶対無理!

の、判定基準で採点しましたが、ほとんどが △ の判定になっていました。


なので、今回はひとまずヘルメット(Z-7)を取り寄せして、収納に難ありなら変更しましょって、ことでテストです。

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まずは、収納スペース前方に置いてみました。(ヘルメットのサイズは、Mサイズです。)

なんだか、微妙な感じ・・・

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一応シートは閉まりましたが、シート裏に装着される車載工具がちょっと邪魔・・・
また、シート裏にあるキズ付きを防止するスポンジに当たる強さもちょっと強めで、シートキャッチに常にテンションがかかるので、長い目で見るとお勧めできない感じです。


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続いて後ろ側のスペースに置いてみました。
これは前側に比べて余裕がありそうですね♪

シートを閉めてみましたが、やはりキズ防止用のシート裏スポンジに当たりはしますが、許容範囲です。
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判定結果
シート下収納スペース前方だと少々難ありですが、後方だと実用上収納可能と判断して良さそうです。



しかし、リードは収納スペースにフルフェイスが普通に入るイメージを持っていたのですがね・・・(-.-;)

先代モデル、リード110 の収納スペースがこちら。
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底面がフラットで中敷きもあって現行モデルより上品に見えます。
良~く見るとシート前側の深さが若干ですが現行モデルより深いのです。

おそらく新型は125ccに排気量アップ、高効率ハイパワーの「e-SPエンジン」を搭載したことで、ちょうどエンジンの上にあたる部分の容量が少々減ってしまったようですね。

サイズが大きくなったエンジンをいろいろ工夫しながらこのサイズに納めているのですから、しょうがないのかな~


当店では車両購入にあたり、このような心配事をお持ちのお客様のご意見を非常に大事にしております。
当店で可能なことは、なるべくクリアにさせて頂いて商品をご提供させて頂きますよ