VFR750R(RC30)30周年記念ヘルメット!

こんにちは~!

4月です!

もう!(笑)

3月は怒涛の車検、メンテナンス、カスタマイズのラッシュ。
そして後半は販売の方もラッシュとなり、いよいよバイクシーズン到来の忙しさとなりました

ありがとうございます


さてさて今日は店頭でもPOPでお知らせ中のプレミアムなヘルメットのお知らせ!





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Arai RX7‐X RC30

Hondaより限定ヘルメットの発売です。
以下、商品説明

「この度、往年の名車 RC30の発売から30周年を記念し、RC30カラーのヘルメットを発売いたします。
根強いファンの皆さまや、名車への憧れをお持ちだった方々にも、きっとご満足いただける商品としました。
ベースとなるヘルメットは、アライヘルメットの最上級モデルRX7‐Xを採用。
受注期間限定のシリアルナンバー付き限定ヘルメットとなります。
サイズは、S、M、L、XLの4サイズ。
希望小売価格 72,360円(税込)
商品のお渡しは8月下旬ごろとなります。」

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受注期間は、4月23日(日)まで


お早めにご検討下さいね
当店での販売価格等もお尋ね下さい。


ところで、、、
RC30(VFR750R)って、なに???
という方、

こんなバイクです。

Honda RC30 5

[ウィキペディアより抜粋]
1987年7月24日発表、同年8月31日発売。型式名RC30。
プロダクションレースのベース車両として発売されたホモロゲーションモデル。日本では販売価格が148万円と量産車としては当時最高のものだったにもかかわらず、内容的には破格なもので1,000台限定の販売枠に購入希望者が殺到し抽選により販売された。
ワークスレーサーRVF750を強く意識したデザインならびに軽量化が実施され、チタン合金製コネクティングロッド・マグネシウム合金製シリンダーヘッドカバー・FRP製・フェアリング・航空機廃材をリサイクルしたジュラルミン材によるハンドル・ステップ・各種ステーなどストック状態でレース出場が可能な装備と性能を保持する。
エンジン型式はRC07E型のままであるものの圧縮比を11.0にまでアップさせるなど各種チューニングが施され、スペックは最高出力77ps/9,500rpm・最大トルク7.1kgm/7,000rpmとなる。




今でいうところの

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RC213V‐S
2000万円を超える価格や抽選での販売など、なかなか手に入れたりなんかはもちろん、実車を見ることすらも難しいモデルですね

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新製品 2017 CBR1000RR SP2
新型CBR1000RRの実質はレースホモロゲーションモデル。
こちらも国内での販売は抽選になりそうな気配。
直4エンジンなので、ちょっと違うかもですが、限定でレースの為にって事では近いかな?

当時ホンダのV型4気筒モデルはレースで常勝を誇っていました。
あの独特のサウンドは好き嫌いの分かれるものではありましたが、好きな人にとってはもうV型じゃないと絶対ダメってくらい脳裏に焼き付いていますよね~

そんな憧れのバイクをイメージしたプレミアムなヘルメット、この機会にぜひ手に入れて下さいね



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防寒グローブセール中です!

こんにちは!
今日もいいお天気
ピーカンです!

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でも、ずいぶんと寒くなってきました。
まだまだお天気の良い日中は、ぜんぜん普通のグローブでも平気ですが、
そろそろ朝晩は手が冷たいですね~

ということで、バイク用防寒グローブセール中です



グローブ防寒 (1)
alpinestars C-1 WINDSTOPPER GLOVE
(アルパインスターズ C-1 ウィンドストッパーグローブ)

「アウターは主に断熱効果のあるウインドストッパー・ストレッチナイロン素材を採用。パームはワンピースのフルグレインレザー製。指とナックル部分にはEVAの衝撃吸収パッドを装備し安全性を向上。手首部分のニットカフはしなやかで快適なライディングを提供。」

グローブ防寒 (2)
普段使いでも気軽に使えるデザインで、ゴツすぎないプロテクターも装備して安全性も確保。
しなやかな革を使用していますので、冬物グローブにありがちな指が動かしにくいといったこともありません。

GORE-TEX社製の新素材、WINDSTOPPER(R)を使用していますので、防風と透湿性能も良いです。
撥水加工もされていて、急な雨でも安心。

スポーツバイクはもちろん、ぜひ、原付バイクにお乗りのお客様にもお使い頂きたいグローブです

グローブ防寒 (4)
こちらのグローブを、今回思い切って・・・

30%OFF

クリスマスも近いですから、スキー用や軍手など適当なグローブでバイクに乗っちゃってる大切な方へのプレゼントにどうですか~?
サイズは、L、M、Sをご用意しています。

グローブ防寒 (13)
ホンダ、FIVE の防寒グローブもセール価格ですっ


グローブ防寒 (12)
防寒グローブではありませんが、良好なフィット感が人気の
「FIVE STUNTレザー」

こちらも店頭在庫限りのセール中ですよ!
残りが少なくなっていますので、お早めにご来店下さい。



そして、冬装備アイテムの定番!

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グリップヒーター (*^^*)

電熱線内蔵のハンドルグリップが暖かくなるアイテム。
ホンダ純正品の「グリップヒーター半周タイプ」、「スポーツグリップヒーター」を在庫しています。

お乗りの機種への取付相談、お待ちしております


サインハウス B+COM SB5Xのアップデート

こんにちは!

店長の山口です。

発売後、品薄状態の新型インカム

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サインハウス B+COM SB5X


アップデートプログラムが配布されていますが、バージョン1.1の更新内容がなにやら「XPERIAスマートフォン」で発生する不具合を解消するプログラムのようですね。

SB5X対応アップデートプログラム「B+COM5 V1.1」配布のお知らせ


お盆休み前に、ビーコムSB5X シングルユニットをご購入頂いたお客様がお持ちのスマートフォン・・・
どんぴしゃの、XPERIAじゃないですか

あはは・・・

てなことで、商品をお渡しする前に、アップデートをさせて頂くことにしました!


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え~と・・・

マニュアルを良く読んで、取りかかります。

なんかね、アップデートに失敗したらビーコムが壊れるとか、この辺に詳しいお客様に脅されちゃったりしたもんで、慎重にやってます(笑)

まあ、壊れちゃったら、責任もってメーカーに掛け合いますけどねっ!

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用意するものは、ビーコムSB5X本体、充電用ケーブル、通信用ケーブルの3つ。

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更新プログラムの指示があってから、ビーコムをPCのUSBポートに接続します。

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よしよし!
上手いこといってるようです。

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アップグレード完了!

時間的には、だいたい10分少々でしょうか。(新品の場合)

アップグレードが終わったら、ビーコム本体を「オールリセット」をしておきます。


メーカーの「サインハウス」から、今後も更新プログラムが配布される予定になっています。
PC操作が苦手な方や、めんどくさい・・・って方まで、当店で購入頂いた「B+COM SB5X」でしたら、こちらで作業をさせて頂きますよ~!


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只今、SB5Xペアユニットがひとつ店頭在庫あります


それから!

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【新製品】ビーコムのスタンダードなバイク用Bluetoothインカム、「B+COM SB4X Lite」新登場。

前モデルのSB4Xが、価格おさえて再登場!
インカムとしての基本機能をお求めでしたら、こちらもお勧めかも






当店の夏季臨時休業日のご案内

8月11日(火)~14日(金)

上記日程で夏休みとさせて頂きます。
期間中はご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。



OGKカブトさん 来店!

おはこんばんちは!!!!

7月の出来事、遅ればせながらの記事更新


7月の暑い某日、ヘルメットメーカーの

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OGKカブト さん、ご来店!


当社で販売している、125cc以下のスクーターのメットインスペースに、ヘルメットメーカーさんのヘルメットどれが格納出来て、どれが出来ないか、分かればいいな~

なんて、独り言に近いことを担当営業さんにお話ししていたら、

なんと!

OGKカブトさんから、是非に!
と、お返事を頂きました。

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当日、次々運び込まれる段ボール箱・・・

一体いくつあるの?

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まずは、屋外展示場にある50ccの機種でOGK製品全部の格納確認!

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屋外展示場がヘルメットで埋まります・・・(笑)
ついでにOGKカブト、展示即売会でもやれば良かったな~

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なんだか、楽しげに確認作業をしてくれています

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こんな感じで、1機種ごとにヘルメット全製品、全サイズで確認!

ちなみに上の画像は、Dunk(ダンク) です。

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小さな車格の割に、ヘルメット格納性能は優秀ですよ!

ちなみに只今、メーカー特別価格にてご提供中です!

詳しくはコチラ
バイクブロス 新車ダンクの情報

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この日は日中かなり気温が上がった日でしたので、暑い中ご苦労様でした!

OGKkita (1)
エアコンの効いたショールーム内で、PCXなどの125ccクラスのスクーターも確認です。


今回は、収納スペースの広さが売りのリード125が、意外に収納スペースの高さ不足でフルフェイスヘルメットの格納がつらかったりとか、いろいろな発見がありました。

車両メーカーとヘルメットメーカーが、このあたりも協力して商品開発してくれたらな~と、思う結果でもありました。


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こんな感じでリスト化しました。

・・・ですが、こちらは所諸問題により公表させて頂くことは出来ません。
お電話やメールなどでお答えする事も出来ませんので、お問い合わせの際は店頭、もしくはOGKカブトさんにお問い合わせを頂きますようお願い致します~!


アライ プロシェード・システム 使ってみました!

おはこんばんちは~!

店長の山口です。
7月ブログ更新が滞っていた分、反則技のさかのぼり更新です!(笑)


オートバイ用ヘルメットメーカー、今では海外製品も含めてたくさんのメーカーから選べる時代ですね。

当店では、そんなヘルメットメーカーの中でも日本メーカーにこだわってお勧めしております。
やっぱり頭を守るものですから、やっぱりメイドインジャパン?

日本の有力ヘルメットメーカーと言えば、

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SHOEI (ショウエイ)
マルク・マルケスなど、GPライダーも使用しているメーカー。
インナーサンバイザーや、開閉式フェイスガードなどの機能をいち早く取り入れてくるメーカーですね!

インナーバイザー
上の画像のように、ヘルメットに格納式のサンバイザーが装備されているヘルメットが増えてきました。




日本の有力メーカーでは、こちらのメーカーも。

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OGKカブト
当店と同じ、大阪にあるメーカーです。
トップメーカーのヘルメットと同様の装備をリーズナブルな価格で提供しています。
(製品の製造は中国で行っているようです。)

こちらも、インナーバイザーや開閉式ファイスガードなどの装備を持った製品を積極的に展開しています。



そして、一番の老舗の日本のヘルメットメーカーと言えば!

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アライヘルメット

店長、お気に入りのメーカーです♪

色々なメーカーのヘルメットを被って来ましたが、ここが一番しっくりきます。
まあ、被り心地は個人差がありますので、絶対に良いですよ~!とは言えませんが・・・

てんちょ~レースんとき
昔、こんなことしている時、さんざん私の頭を守ってくれましたもので・・・
もう何回ころんでヘルメットつぶしたか覚えて無いくらいですからね~(笑)

(注)頭打ちすぎで覚えて無いんじゃないですよ



で、

お気に入りのアライヘルメットには・・・

インナーバイザータイプのヘルメットがありません!


残念・・・と思う反面、

さすがは アライヘルメット

とも、思っています。



このメーカーは、昔からヘルメットの安全性を第一に追求しているメーカーで、快適性や利便性はその次!ってポリシーを感じるのです。

ですので、流行などにとらわれず、長年培ったヘルメットの帽体形状や構造を簡単に変えてきません。



ですが・・・

私も若い時はあまり気にもならなかったのですが、スモークシールドで日中バイクで走行していて、途中トンネルなどに入った時、目が暗さに慣れるまで少々時間が必要に

トンネルの間だけシールドを開けて視力を確保!というのも、高速道路だとそう言う訳にもいかなかったり。

逆にクリアシールドで通すのも、逆光の峠道などでは、な~んも見えませんしね。


てなことで、他のメーカーのサンバイザーをうらやましく思っているところに!

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アライヘルメット プロシェードシステム

さすがアライヘルメット!
帽体形状をいっさい変えず、さらに既存のモデルにも装着可能な装備を出してくれました!


さっそく、試してみましたよ

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こちらは、サンシェードの上下幅が視線領域あたりだけの「スタンダード」

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サンシェードを閉めると、こんな感じ。


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私は、サンシェードの重下幅が少し長めの「ロングサンバイザー」を選択しました。

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閉めるとこんな感じで、ほぼスモークシールドを装着している時と変わらないイメージです。

毎日の通勤と、2回のツーリングでのインプレッション。

まず、シールドとサンシェードの開閉動作ですが、最初はやっぱりややこしく感じましたが、慣れます!

閉める時はサンシェードを少し引き出して動かすので、走行中などはやり難いですが、閉める動作をする時ってそんなに慌ててする場面がありませんからね。

逆にサンシェードを開ける時は、いたってスムーズです。
これで、ツーリング中、予想外に暗いトンネルに突入しても安心安心!

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それから、上の写真のように途中で止めて使うことも出来ますので、夕方のクリアシールドで走りたいけど日差しが眩しくって・・・なんて時にサンバイザーとしても役に立ちます。


難点といえば、高速走行中にサンシェードを全開にしていると、若干走行風による抵抗があるかな~って感じるくらいでしょうか?
あと、シールドが原因の風切り音もちょっと増えますかね。




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それから、プロシェード・システムに交換すると、自動的に付いてくる「ピンロックシールド」

以前からあるシールドの曇り防止のシステムですが、何気に初体験でした。
シールドを2重構造にすることで、曇りを防止しているのですが、雨の日も寒い日も関係なくバイクに乗る私にとって、もっと早く使ってれば良かったと思えるものでした。

まあ、まったく曇りません!
雨の日なんかは、完全にシールドを閉めていても曇りませんので、シールド内側に付いてしまう水滴に悩まされることも無く、超快適な視界!

晴れているときは2重ガラスのような構造によるものからなのか、夜などは若干対向車のライトや街灯などが乱反射して見えるのですが(慣れるレベルです)、雨の日はなぜかその乱反射も無くなります。

う~ん!
なかなか、使える商品ですよ!


アライヘルメット愛好者さまは、是非!