CBR1000RR ECU交換

こんばんは!

月末月初と大忙しでブログまで手が回らず・・・
6月も、もう10日ですやん
お陰様でブログネタはかなりのストックとなってきました

てなことで、サクサクと古い順に記事書きますね

5月23日当ブログの記事
で、書いていた「CBR1000RR エンジン始動不可修理」、原因が判明。

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ツーリング途中に一度エンジンを切って、すぐに再始動をしようとしてからエンジンがかからない・・・といったトラブル
かなりの遠方での故障でしたので、(それも当店の5月連休中)オーナー様から対応診断の相談のお電話を頂いて、どうもイモビライザーが機能していないようで、現場での復旧は難しい状況かな・・・

オーナー様もバイクのメカニカルな事は一通りご自身で出来てしまう人ですので、現地修理は困難と判断。
加入されている任意保険のレッカーサービスを利用されたのですが、なんと今どき搬送距離が100kmまでだとか・・・

なんとオーナー様!
保険のレッカーで搬送可能距離内のガソリンスタンドまで運んでもらって、あとはご自身で戻ってその日のうちにトラックで自ら引きあげ!
さすがっす・・・Y様!

お疲れ様でした~!





ここでバイクの任意保険のお話を少し。
保険料だけではなく、こういったレッカーサービスの中身もしっかり吟味しましょうね

例えば、搬送距離が100kmまでで、修理後の自宅までの配送が距離無制限って内容の保険会社があるようですが、これって・・・?
故障した場所が遠方の場合、100km圏内の知らないバイク屋さんに修理を依頼するってこと?

、、、依頼します?
修理後の手直し的な事や場合によってはクレームなど、遠方で修理をした場合不便な事ばかり。
ましてや愛しい相棒を知らないところに預けて帰るなんて・・・(T-T)

使えませんよね~これ
実際には使われないであろうサービスを謳って、さもお得であるように見せる手法かな?
通販系の得意分野ですかね?

ちなみに当店取扱いの保険は、搬送距離無制限です
詳しくは店頭で




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で、ご自宅まで戻っていたセンダボレプソルさんを引き取りさせて頂いて、診断をさせて頂いていたのですが、、、
先日の記事のメーカーに診断結果を送ってメーカーの見解を聞いてみるまでの段階で、サービスマニュアルのかなり端折った記載に騙されそうになったり、一時的にイモビライザーが復活してややこしくなったりして、危うく誤診してしまいそうな状況に陥り、少々お時間を頂いてしまいました

症状が直っちゃうとどこが原因だったのか、かなり判断が難しくなりますからね。
無事に?故障状態に戻ってくれたおかげで明確な診断が可能になりました~

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原因はECU。
車両の電子制御部分を司るメインのコンピューターです。

車両のキーに内蔵されたICチップが、ECUに登録されたものと一致しないとエンジンが始動できない仕組みのイモビライザー回路が、ECU内部基盤でおそらく断線しているようです。
一度症状が改善したのは、おそらく基盤内で接触不良のような状態になっているからでしょう。

ここに至るまで、イモビライザーのレシーバーユニットやメインリレー、エンジンストップリレー、メーターなど関連する電装パーツをすべて点検測定。
メインハーネスも一本一本導通を確認して配線が切れかかっていたりしないか確認をします。

なんせこのECU・・・価格が約90,000円
簡単に判断が下せませんからね

おかげさまで、イモビ破り、簡単に出来ちゃいそうなくらい回路を理解致しました(笑)


残念ながら、あんまりご連絡したくない診断結果となりましたが、お見積りと部品の在庫確認を。

えっ・・・
ECU、メーカー在庫無しの納期未定・・・早くて3か月後だそうで。


あかんあかん
今年のバイクシーズン終わっちゃいますやん
まあ、、、オーナー様はバイクのシーズンなんか関係なしで、年中走りまくる方ですが・・・


てなことで、中古のECUを探してきて、

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メインキーも新しいものにしてECUに再登録

修理完了!



それから、そもそも故障してしまったツーリングから戻ったら作業予定をしていた本来のご依頼作業へ

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クラッチのオーバーホール。
クラッチ板やベアリング、スプリングなどを交換。
クラッチハウジングとクラッチセンターも、クラッチ板の足でついた段付き摩耗部分を滑らかに修正しています。
(ハウジングのこの部分の段付き摩耗が大きい場合、クラッチハウジング、センターともに交換になりますよ。)

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同時作業で、ギヤシフトリンケージパーツの点検交換も実施。
ギヤチェンジが全体に渋い、固い、滑らかでないと感じる場合や、これが原因で特定のギヤに入りにくい、抜けるといった症状が有る場合、改善できることが多い部分です。

今回は、パーツそれぞれの見た目にはそれ程の摩耗や痛みは見られませんでしたが、組み込んで試してみると明らかに節度感が増しました。
パーツそれぞれの微妙な消耗が、シフトフィーリングに大きく影響してくる部分ですよ。

お悩みの方は、一度ご相談下さいね




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バイクアクリー ガラスコート

こんにちは!
今週は良いお天気が続いていますね
この分だと週末から週明けにかけてもバイク日和っぽい♪

気温が上がって湿度も低めですから、熱中症と水分補給に気を付けてツーリング行きましょ


先日の定休日前、納車整備をさせて頂いていた、

新型CBR250RR

本日めでたく、ご納車となりました

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3月にご契約を頂いてから約2カ月と少し、待ちに待った納車です!
オーナー様にはじっくりと取扱説明をさせて頂き、ついでに今後のカスタマイズ計画談義も・・・


今回納車のCBRには、外装にガラスコートを施工させて頂きました。

ところで、ガラスコートってなに?
な~んとなく分かってるようで、でも何となくだと思いますので、超簡単にご説明

巷の説明では難しい化学記号や何々系などとありますが、簡単に言うとガラスコートを施工した部分にガラスと同じ分子の薄い被膜を化学結晶させて定着させるというものです。
これにより施工部分にキズが付きにくく、表面の劣化も抑えられるという効果があります。
また被膜が一般的なワックスやコート剤などに比べ長持ちするという性質があります。

*傷といっても表面のくすみの原因になるような目に見えないぐらいの細かなキズの事で、転倒などのキズやカリッて擦ってしまったようなキズをも防ぐというものでは無いですよ~

表面の汚れもこびり付きにくくなりますので、洗車も楽になります。
通常の汚れであれば水だけを使っての洗車でもキレイになります。

ここで誤解を招きそうなことが、「水で流してあげれば洗車不要!」的な解釈・・・
しっかりと水を使って汚れを流し、洗車後はしっかりと拭き取り乾かすことで、ガラスコートの効果は長持ちします。

ガラスコートは新車の時の輝きや質感を出来る限り長期間維持して、愛車をいつまでも気持ち良く乗っていたい方に向く表面処理と言えます。
洗車をサボりたい人向けではありませんので、ここのところの誤解が無いようにご注意下さいね~


当店で施工させて頂くガラスコートは、
Bike Aquly(バイクアクリー)というものです。

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特徴として、
6Hという高硬度と2.5ミクロン・・・とかなんとかは、良く分からないでしすしどうでも良く・・・

ボディー塗装面だけではなく、無塗装カバー類、スイッチケースなどの樹脂部分もOK!
耐熱性もあるので、マフラーやエンジンにも施工可能!
使用保管条件にもよりますが、保護効果持続期間は約3年!

など!

特に樹脂部分や耐熱性が必要な部分に使用可能なところが、外装に樹脂部品を多用しエンジン、マフラーが露出しているバイクには最適ですね!



さて、今回のCBRはアラームキット取付作業と同時にガラスコートを施工しました。
どうせなので作業風景を交えて、新型CBR250RRの細かな部分の画像をご紹介。

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リヤシート下の収納スペースはこのようになっています。

タンデム用ベルトは、使用しないときはタンデムシートの中に格納できるようになっています。
ヘルメットホルダーは・・・こりゃ使えませんね
どうしょうも無い時専用って感じです。
別でヘルメットホルダーはぜひ欲しいアイテムです。

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「スロットル バイ ワイヤー」になった右側スロットルホルダー。
スロットルワイヤーがありませんので、ハンドル周りがすっきりしています。
独特の整備注意点がありますので、グリップ交換の際などご相談下さい。

こういった樹脂製の部品にも、バイクアクリーガラスコートは使用可能です。


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CBR250RRのキーは上級機種と同様のウエイブタイプになっています。
価格も上級機種と同様ですから当たり前ですかね

合鍵を作製する際に付属するキータグに記された記号が必ず必要になりますので、スペアキーにタグをつけたまま保管されるか、メンテナンスノートや取扱説明書などに転記しておいて下さい。
分からなくなっちゃうと大変ですよ~

当店では、当店のお客様に限り、こちらでも控えさせて頂いています。

ガラスコートをトップブリッジやフォークトップにも施工しておきました


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多機能メーターにもガラスコート可能です。
レンズ部分なんかは特に効果が期待できます。
ウインドスクリーンも同様にくすみの原因になる細かなキズ付きを防止できます。


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サイドカウルのエアアウトレット部分。
ここにはカーボン調の部分もあり、こういったところも施工可能です。
今回はパーツ単体にして施工しましたので、手の入れにくい部分にも裏側からアプローチして念入りに


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エンジンケースカバーなども耐熱性がありますので施工できます。
カウルを取り外して行うことで、ケースカバー全体をコーティング。


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マフラーサイレンサーカバーにも施工しました。
耐熱艶消し塗装の部分など、新しい質感を長く維持できると良いですね。


さて、作業の方は、新品のアラームキットの箱の中に、アラームユニット本体が入って無い・・・
という、Hondaさんからの意地悪を受けたりで・・・

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箱を開けたら、取説と保証書、アラームのスピーカーとあって・・・
あれ
肝心のアラーム本体入ってねえよ・・・(笑)

となりのハーネスは専用のもので、ETC装着のハーネスを兼ねていますので、今後ETC装着の際は電源取り出しが簡単になります。

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翌日アラーム本体がなんとか届き、無事完成
こういうトラップ、勘弁してつか~さい

作業時間に余裕を持たせていましたので、助かりました~

ガラスコートの施工には、本体の洗浄、施工部分の下処理、ガラスコート剤が固まってしまわないうちに作業を済ませる為のピットの段取り、施工後の化学結晶が安定するまでの保管時間が必要になりますので、施工のご依頼は基本的にバイクをお預かりさせて頂くことになります。
作業の際は、このあたりの打ち合わせもお願致します。



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施工作業直後の撥水効果。
しばらくはこのような撥水効果がありますが、ガラスコートはそもそも撥水効果を上げるためのものではありません。
表面の細かなキズを防ぐ効果がありますので、何もしていないものより撥水具合は良いですが、施工後1カ月ほどを過ぎるとここまでの弾き具合は無くなってきます。

もちろん表面の保護被膜が取れた訳ではないので、保護効果は持続しています。
その効果を安定的に持続させるためのメンテナンスセットもご用意しています。

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コーティング効果をいつまでも維持するための専用コンディショナーとクリーナーのセットです。
使って大丈夫なワックスなど、分からない場合はこちらがお勧めです。


で、ここまで読んで頂いて、マットブラックにガラスコートって良いの??
という疑問をお持ちの方もいらっしゃるのでは無いかと

マット。
つまり艶消しですね。
ガラスコートしちゃうと艶がでてしまって艶消し塗装が台無しではと・・・

はい。私もそう思っておりました。
ですがマット系カラーにありがちな、年数が経った車両の塗装面の艶ムラ・・・
艶消しの部分があったり半艶になってしまった部分があったりの、まだらな外観。

あれ、どうにかならないかな~と思い、私の愛車にて実験済みです

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はい、店長山口の所有する、
2016年式CBR1000RRマットバリスティックブラックメタリック」

こちらで1年間、色々のガラスコートを実験。
「バイクアクリー」が今のところ一番自然な艶消し感を維持できています。

マット艶消し塗装の特徴は、塗装表面がザラッとしているところです。
艶あり塗装と違い表面がツルツルでは無く、細かなサメ肌のようにすることで艶消しを再現しています。
良く見かける部分的に半艶になってしまっているものは、このザラザラが潰れて平坦になってしまっているからです。

硬度の高いガラスコートを施すことで、このザラザラを極力潰さないでおこうという考え方ですね。

(ザラザラな分、通常の艶ありより少々表面積が増えることになりますので、コート施工にはちょっと手間は増えますがね・・・

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施工直後は、ちょっとあやしい半ツヤ感がありますが、コーティングが安定してきた頃合いで水洗いしてあげると、ほど良い艶消し感になります。
撥水や保護の為に市販のワックスを使用した場合も、変なツヤ感が出ますからね。

マットカラーの外装維持にお悩みのお客様、試してみませんか~?







SHADOW750 ABSの車検

こんばんは!

今日も朝からピットは大忙し

まずは当店の軽トラック「パルスウイング号」のブレーキパッド交換!

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最近キーキー音が出ていましたので、そろそろ交換。
4輪車の場合はブレーキのパッドの残りが少なくなってくると、お知らせの意味合いであえてブレーキからキーキー音がするように「パッドウエアインジケーター」 という金属金具が付いていて、残りが少ない判断をパッド現物を確認しなくても分かるようになっています。

バイクの場合は「パッドウエアインジケーター 」などの装備はありませんので、キーキー音が出たらブレーキパッドの残量ゼロなんて事もありますので、注意して下さいね

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4輪車の場合は、ホイールが邪魔してパッドが外から見えにくいですからね。
バイクはブレーキキャリパーが外に出ていますから、パッド残量の目視点検は簡単です。

ご自分のバイクのブレーキ残量の見方が分からないといった方は、どうか遠慮なくお尋ね下さい!
ブレーキは重要な保安部品です!

見てもよく分かんない・・・ 
て、方はどれくらい残っているかの確認を遠慮なくご依頼下さい。





そして本日、スタッフ岩本が開始した作業は・・・

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ヤマハ R1-Z

の、キャブレターオーバーホールやその他もろもろ。
大変きれいなバイクで、オーナー様が大切にされていることが見てとれます

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オーナー様からきれいなサービスマニュアルまでご提供いただきました♪
こりゃ気合い入れて、正確な整備をしないとね

あれ?
でも・・・
スタッフ岩本、R1-Zを整備リフトに載せたまま行方不明



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居ました!(笑)

2階バックヤードで XR250 のリヤショックアブソーバーを取り外しています。
リヤサスペンションのオーバーホールをご依頼頂いていますので、取り外したあと動けなくなるのでバックヤードにて作業。

取り外したユニットをサスペンション専門業者にオーバーホール依頼しました。



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スタッフ山下は朝から入庫したPCXの点検開始!
ここのところ点検のご依頼が多く、毎日のように山下は点検マシーンとなっております(笑)

手前の新型CBR250RRは、納車セットアップ&オプション取付作業待ちです。
こちらは私が担当させて頂くのですが、その前に・・・


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前日仕上げた「SHADOW750 トリコロールカラーカスタム」の車検です
時が経つのも早いもので、もうあれから3年ですね
ばっちり整備させて頂きました。

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大阪陸運局にて。
軽トラだと、少~しはみ出ます

車検はチャチャッとストレート合格


戻って納車前の磨き上げ
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ワコーズ クイックワックス
少しツヤ感が落ちてきた場合などの磨き上げに良いですよ。

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メッキ部分もこのとおり


最終確認のテスト走行を行って完了!
shadow750abs_2017_5 (16)
いつものテストコースでキレイなお花畑を発見したので、ちょっと記念撮影。

撮影の間、エンジンをかけたままにして水温を上げて、ラジエタークーリングファンの作動確認。
これから梅雨、そして夏と気温が上がってきますので、オーバーヒートのトラブルが起きないように確認です。


夕方、やっとこCBR250RRに着手
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いきなり洗車です。
通常は最終仕上げで洗車、磨き上げなのですが・・・

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整備リフトに戻して、、、

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外装を取り外していきます。。。

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おお~!
倒立フォークがシブいですね~
レーサーっぽい!


今回は盗難防止アラームの取付と車体のガラスコートをご依頼頂きましたので、通常と逆で先にバイクの洗浄を行いました。
アラーム取付で外装を取り外すことになりますので、パーツ単品になった状態でガラスコートもかけていきます。
こうすると車体に組み込まれた状態ではガラスコートをかけにくい部分にも施工しやすくなります。


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このようにパーツ単品になると細かなところにも目が行き届くでしょ
マットブラックにガラスコート、意外と相性いいんですよ!

cbr250rr_2017_5 (46)
そうそう、新型CBR250RRのヘッドライト、よ~く見るとリフレクターに「RR」のマークが!

凝ってますね~(*^_^*)



ではでは、明日は定休日を頂戴します。
続きはまた












ツーリングの前に点検しましょ!

おはようございます。
今日も過ごし易そうな良いお天気ですね

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当店は5月1日よりゴールデンウイーク期間中の臨時休業を頂戴致します。

今月は点検や修理などのご依頼をたくさん頂きました。
特に定期点検のご依頼が多く、今日も一日の点検予定の台数がふたケタになる予定になっています

今日明日の土日は、連休前のメンテナンスのご希望に可能な限りお応えする体制で備えておりますので、遠慮なくご依頼下さいね
少々作業の待ち時間が多めになる可能性がありますが、ご了承下さいませ




ここで少し、定期点検のお話。

当店でご購入頂いたお客様には、定期点検のご案内DMをお客様それぞれの使用条件に応じて差し上げております。
DSCN6771.jpg

ご購入後はまずは、1ヶ月目 「無料初回点検」

そのあとは、半年ごとに 
「安心6カ月点検」
「12カ月点検」
「安心6カ月点検」
「24カ月点検」
といったサイクルでご案内しております。

(注)6カ月点検は法令的には廃止されましたが、一部機種ではメーカーが半年ごとのメンテナンスを推奨する部品や機構があったり、まったくバイクの日頃のメンテナンスについて分からないといったお客様へ安心をご提供するといった観点で、リーズナブルな料金でご提供している臨時点検となります。

DSC_2926.jpg
画像は12カ月点検でのスクーターの変速駆動系統を分解整備点検をしているところです。

安心点検 (34)
スパークプラグの点検や

安心点検 (46)
エアフィルターの点検。
こちらはかなり汚れちゃってますね・・・

点検リムバルブ1
チューブレスタイヤのホイールのリムバルブ。
ゴム製なので、劣化により亀裂が入ってきている場合がありますよ。
釘が刺さったりとかしていないのに、なぜか空気圧が減っていく・・・?といった場合の犯人のときも。

ブレーキやサスペンション、灯火類、バッテリー、エンジンやラジエター等のオイル油脂漏れ、量や汚れ、などなど。
総合的にチェックしながら手直しも入れていきます。

点検は定期的に行うことで、前回点検時のデータを活用することができ、有効で無駄のない処置を施してあげることが可能になります。





基本的にはご購入頂いた「」で管理していくのですが、お客様のご都合や、バイクの走行距離に対しての点検の効果を考えて受検タイミングをずらした場合は、そのタイミングに合わせてフレシキブルにタイミングを個々に変えていってご案内が出来るシステムになっています。

また定期点検を受けて頂くお客様には、いろいろと特典を付けております。
①点検時のオイル交換工賃がサービスとなります。
②点検時に分解する部分について消耗交換部品があった場合、部品の交換工賃が掛かりません。
③12カ月、24カ月点検の場合、お客さまのご来店が難しい場合、お引き取りを無料でさせて頂きます。(当店半径5km圏内)


お引き取り無料サービスにつきまして、当店にて車両ご購入後の1年間は、当店半径5km圏内を無料で出動させて頂いていますが、1年経過後は定期点検を受けて頂くことで1年間のサービス延長となります。




当店でご購入頂いたオートバイは、出来る限り永く安全快適に乗って頂きたい
その為にはリーズナブルな費用と適切なタイミングの定期点検が欠かせないと考えています

是非、アフターメンテナンスも含めて、当店をご利用下さい~





5月1日までに点検に出す時間無いよっ
ってお客様 

ツーリング前に大丈夫か軽くちょっと診て!

といったご依頼。

ご遠慮なくどうぞ~!





メンテナンス色々!

こんばんは!店長の山口です。

今日は本当にバイク日和でしたね~

20141018 (28)
朝からお昼間にかけて、雲ひとつ無い青空!

ツーリング行きたい!!


さてさて、この土日は、先日まで居座っていた中古車GL1500の整備が完成し、私の整備リフトが空きましたので、お待ち頂いていた作業と、この日に合わせてバイクをお預け頂いたお客様のバイクを集中的に作業させて頂きました~!


まずは先日ちょっと出てきた、2008年式 カワサキ ZX10Rの診断から。

ZX10R17 (4)
リヤタイヤがオイルまみれでピカピカです・・・

峠道を走行中、突然エンジンオイルが漏れてきたそうで、エンジンから後ろはオイルでベトベト

怖ろしい・・・
よくぞご無事で・・・

当店のお客様より、修理のご紹介で入庫しましたので、初めて整備するバイクでもあります。

早速オイル漏れの箇所の確認。
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エンジンもオイルまみれで特定しずらいのですが、シリンダーヘッドカバーより上側にはオイル汚れが少ないですね・・・

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覗き込んでるだけでは分かりませんので、外装を脱ぎ脱ぎしてもらいます!

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う・・・ん
やたらとゴムカバーで覆われていて、肝心のところが目視出来ません・・・

ZX10R1018.jpg
スロットルボディーを取外し、ゴムカバーをめくってみると・・・
あらま~
見事にシリンダーヘッドカバーのパッキンが、ベロロ~ン・・・とはみ出してます。

こうなってしまう原因に、エンジンケース内の内圧が異常に上昇するケースが考えられるのですが、原因となりそうな異常は発見できず・・・

聞くとこのバイクのヘッドカバーパッキンは、車検ごとに交換しないとこうなってしまうことがあるそうな・・・

ホンマですか・・・?

ひとまず、部品を手配して、新品のパッキンに交換しつつ、もう少し診断を続けることに。





はい、次は。

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CBR954RR の安心点検です。

この季節になると、夕方はピットの奥まで西日が入り込み、ちょっと作業がやり難くなりますので、いつも休憩時間にしています・・・

安心点検は、通常の1年ごとの点検の間の6か月目でご案内している点検で、1年点検より点検項目が少ない分、受験しやすい点検料金になっているメニューです。

毎日通勤で乗るお客様や、逆にほとんど乗らないお客様のちょっとプロに見ておいて欲しいな・・・と、いったご要望にお応えできる内容となっているようで、最近入庫の多い点検です。

当店の点検料金表です。
ホンダパルスウイング 点検料金のページ


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このCBR954RRは、点検と同時にタイヤ前後、ブレーキパッドの交換も実施。
点検の際は、新品のタイヤ、ブレーキパッドでの試乗をさせて頂き、最初の当たり取りもさせて頂きます。

新品のタイヤは滑りやすく、ブレーキパッドも最初は効かないことが多いですからね。

洗車もバッチリさせて頂きますので、汚れてきたな~って、タイミングで点検に入れて頂くとピカピカにしてお返し致します!




そして・・・

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SP武川の、スズキ アドレスV125用 ハイカムキットとFI CON(インジェクションコントローラー)の取付!

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アドレスV125は、カムシャフト交換は割とやり易く、サクサクと作業を進めます。
ホンダのこの辺の機種ですと、エンジン下ろさないと無理かな・・・?

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FI CONのコントロールユニットはシート下に装着。

簡単にインジェクションの設定を変更できますので、遊べますね~♪

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はい!完成~
試乗してみましたが、回転の伸びは良くなったかな?
今晩納車となりました。


そして、明日は・・・

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先日完成させた、GL1500の検査受験の予定!

ピッカピカに磨いたので、お天気が心配です。
今週はあまり良いお天気では無さそうなので、朝一で検査の予約をしました。

でも、お天気が悪かったらキャンセルですねっ!
次のオーナー様にお渡しするまで、汚すのイヤですから!!