新型YZF-R25 スイングアーム交換 (*`へ´*)

先日の続き。

納車直前でトラブル発生の新型YZF‐R25。

艶消しブラック塗装のスイングアームにステッカー貼ろうと、パーツクリーナをちょっと含ませたウエスでステッカーを貼る面を軽く拭き取ったら・・・

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塗装が溶けてウエスに付いてきました


ちょっと分かりにくいかな?

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スイングアームを外した時の画像。
真ん中あたりにツヤが出てしまってるでしょ。


ゴシゴシ拭いたってなら分からないでもないですが、これはちょっと今後のメンテナンス時でどう取り扱って良いものやら。

うかつにメンテナンスケミカルを使えないですよね・・・


車両の取引先経由で、メーカーのヤマハに聞いてみます。
これで良いのか??


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結果としては、パーツクリーナーを使うと塗装が溶けちゃうそうです・・・

仕様なので、ショウガナイ・・・って回答。

それが証拠に、上の画像の
「ヤマハ車マット(艶消し)塗装面専用クリーナー」

ってケミカルを用意してますっ!て、ことでした。


んな殺生な。。。

その専用クリーナーとやら?
メーカーのサイトでこれを見つけ出すのも一苦労ですよ?
どれだけ周知されてるんでしょ?

しかも、在庫限りってなってるし・・・
継続して売る気ないでしょ。


苦しい言い訳にしか聞こえないなぁ・・・
同じマット塗装の外装カウルはパーツクリーナで拭いても大丈夫だっただけに。┓(´_`)┏

なんか、後出しジャンケンに負けた気分やわ・・・


まあ、こういうことですかね



メインマーケットの東南アジア  ちょっとのマーケットの日本
耐油塗装のコスト  専用クリーナー出してお茶濁しのコスト


塗装なんて色が付いてりゃOK
傷とかムラとか耐久性とかに高いクオリティーが要求されないメインマーケットに合わせた?

という図式・・・(≧∇≦)

レベルダウンのグローバルスタンダード(世界標準)かぁ・・・

足回りやエンジンなどの塗装には当然、耐油性塗装が施されているって考えるのは、こちら側の勝手なジャパニーズスタンダードな訳ですね~

実際ところは分かりませんが、私はこんな風に解釈しました。(*`ω´*)



だからといって、このままでは非常に困る!
納車前の新車ですよ。

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デンッ!

新品のスイングアームが届きました。


取引先にもガンバってもらって、今回は特別にメーカーさんから代替え部品を頂きました。
今回の件で尽力頂いた取引先の社長さん、メーカーサービスの担当者さん、ありがとうございます!



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新品のスイングアーム。
きれいなツヤ消し黒ですが、このままだとパーツクリーナーなどの溶剤に弱いのは同じ・・・


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なので、対策としてガラスコートを施工します!
施工直後のツヤツヤテカテカ状態の図。


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施工完了の図。
施工前と比べるとちょっとツヤが出ますが、ちゃんとツヤ消し感あるでしょ。

ガラスコートもどんなパーツクリーナーに対しても耐性がある訳では無いですが、ケミカル使用でいきなり塗装が溶けてしまうことは無いはずです。

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部品単品状態での作業でしたので、スイングアーム裏側もしっかりガラスコート済み。



そして、こんなことをガチャガチャやっている間に、お客様から
さらに追加のカスタマイズ作業の要請が!



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ワイズギヤ KYBリヤサスペンションの装着!

リヤの車高を少し上げたいから交換とのご要望だったのですが、スイングアームの交換作業でメーカーから工賃は出ないことを気にして頂いてのことでは無いかと・・・

いやあ、ほんと・・・ありがとうございます



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シートカウル、リヤフェンダーを取り外して、リヤサスペンションユニットを交換します。


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ワイズギヤのこのサスペンション、取扱説明では車高調整の記載は無いのですが、下側エンドアイのところで調整は可能です。
自己責任でどうぞってことですね。

ノーマルより少し長く調整して車高が上がるようにしています。


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交換完了。


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サスペンション本体下部に伸び側減衰力の調整スクリュがあります。
スプリングプリロードも無段階で調整可能。


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左側のサブタンクで圧側減衰の調整が出来ます。


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そしてスイングアームの交換作業へ。


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新品にガラスコートを施したスイングアームは、ちょっとの傷も付かないように養生しまくりで作業を進めます(笑)




新品のスイングアームが届くまでの少しの期間、とりあえず一度納車はさせて頂いていたのですが、その間にお客様自身でトップブリッジにキーホルダーで傷が付かないようにガムテープを貼っておられました。


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ガムテープではカッコ悪いので、ピットに余っていたカーボン調ラッピングフィルムでカッコ良く傷防止対策。
これ、サービスです


んで、ツーリングに必要なアイテムも追加でご依頼頂き、装着。

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デイトナ製バーマウントと、USB電源アウトレット。


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ふうっ!
完成~



なんだかこのYZF-R25のお陰で、バタバタの4月でした。
オーナー様も計画通り免許を取られたばかりの息子さんと、250cc同士でのツーリングを楽しまれたようで良かった。




 
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そして、季節は過ぎ夏から秋へ

YZF-R25のオーナー様よりご連絡が。










「店長~!
やっぱり大型に乗り替えるー!」






はっ・・・!?
マジですか・・・(笑)



続きます






ヤマハ 新型YZF-R25のカスタマイズ

こんばんは!


ちょっと前(4月)のカスタマイズ作業です。


今年の3月末に発売となった、
新型YZF-R25

発表されてすぐにオーダーをかけたのですが、1便目はヤマハ契約店が優先。
それでも発売日には届きそうな予想だった、2便目があたったのですが・・・

港湾ストライキだとか、メーカーの完成検査の遅れだかの影響でズルズルと遅れ、4月に入ってやっと入荷・・・

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入荷してきたR25を取りに行って来た時の写真。
どっぷり夜になっちゃいました・・・


こういう納期遅れ、辛いんですよね
バイク購入を決めた時には、だいたいお客様の頭の中の予定って決まってるもんなんですよね。
新しいバイクでこの日にあそこに慣らしに行って、次の休みはあっちへツーリングだ~♪

お仲間なんかとも予定を合わせてたりされてたら、もう何と言っていいか・・・


カスタマイズのご依頼もてんこ盛りのYZF-R25でしたので、もう超特急で間に合わせます



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働き方改革元年の今年ですが、お店閉めてから集中的に作業開始!


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OVERレーシングのステップキット。
実は当時、この製品は新型2019年YZF-R25への適合がメーカーで取れていませんでした。

旧型のパーツリストと発売前の新型の画像を、目を皿のようにして見比べて装着可能と勝手に判断。
見切り発車でしたが、無事に装着完了。(たぶん今はメーカーでも適合になっているかと)


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アクラポビッチのスリップオンサイレンサー。
これまた発注時は新型への適合確認はまだでした。(笑)



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ワイズギヤでリリースされていたフェンダーレスキットの装着。

新型に装着可能なフェンダーレスキットを探すにあたって、リヤフェンダー周りの構造が新旧同じかを確認する必要がありました。

が、発売前の当時は新型のパーツリストの公開がされていなく、数少ない新型の画像だけでは判断が難しかったので、各パーツメーカーに新型YZF-R25のフェンダーレスキット出しますか~? と、電話しまくります。

すると、「アクティブ」さんで教えてもらったのがこのパーツ。
ヤマハ純正アクセサリーとなる「ワイズギヤ」でのリリースとなる商品ですが、製造はアクティブです。

発売前の新型のアクセサリーパーツの開発は、選ばれたメーカーだけになることが多く、当然そのメーカーにだけは商品開発用の車体が供給されています。
新型と旧型のフェンダーレスキットに互換性が無い構造だと教えて頂きました。

と、言うことで発売直後に装着できるフェンダーレスキットはここだけってことですね。


発売前の新型のカスタマイズパーツ選びは難しー!



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新旧画像比較から、絶対付くと判断したヘルメットホルダーの装着。


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ETC車載器(アンテナ別体式)の装着。
車載器本体はこの位置に固定。


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アンテナユニットは一度メーターを取り外し、スクリーン裏の先端に装着。


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インジケーターも隣に装着して、それぞれの配線をメーター裏に通してスッキリさせます。



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そしてオーナー様のこだわりポイント。
新品のノーマルチェーンをぶった切り。。。


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RKチェーンの高級ゴールド強化チェーンに換装。


取り外したノーマルのDIDチェーン、あとで使えないか調べてみましたが、生産国インドネシアでの流通のものらしく、チェーンリンクパーツが普通に日本で手に入れるのが大変そう・・・
勿体ないけどポイしました。  アア・・・モッタイナイ・・・


作業時には発売日も過ぎ、パーツリストが公開されていましたので、レバーも適合確認して速攻で注文!

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ZETA ピボット ストリート レバーセットでカスタマイズ。
右側にはレバーガードも装着して、気分はレーサーです!

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(注:上のレバー2枚の画像はこの後のガラスコートを施工した後のものです。)



そして、仕上げに外装カウルのガラスコーティングを行います。

艶消し外装にガラスコートってどうよ?
と、思われるかもしれませんが、意外と相性良いですよ。

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ガラスコーティング前の艶消しレッドの塗装面。

最近は黒系以外のカラーの艶消しカラーが増えてきましたが、このレッドは艶消しが故に、日の光が当たると白っぽく埃が載っているようにも見えてしまいます。
まるで倉庫にずっと放置していたバイクのように・・・


ガラスコート施工前に、施工面の洗浄脱脂が必要ですが、初めて着手するカラーなので念のため外から見えない場所で脱脂洗浄剤(パーツクリーナー)を試してみます。

大丈夫なようです。
塗装面に影響なし。


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ガラスコーティング剤を塗布していきます。

塗布した直後はツヤツヤになってしまいますが、一定の乾燥時間を置いて拭き取り伸ばしていくと・・・



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こんな感じで赤の発色が強くなって良い感じに!


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施工直後の写真ですので、ちょっとツヤが出すぎの感がありますが、1週間ほどすると落ち着いてきます。

白っぽく見える感じが無くなり、コントラストが効いてるでしょ

また、ガラスコートの薄くて強い被膜のお陰で、艶消し塗装の弱点でもある、塗装面の細かなダメージで起こるツヤのムラを抑えることが期待できますよ。



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う~ん!かちょいい!


さあ!仕上げて納車です!

スイングアームに当店のステッカーを貼らせてもらって完了です。

ステッカー貼り付け場所を、
脱脂洗浄剤!(パーツクリーナー)
を軽く含ませたキレイなウエスで、軽~く拭き取ります!






・・・・・


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!!!

スイングアームの塗装がパーツクリーナーに負けました・・・


えええ---!(;゜0゜)



なんで??
同じ艶消し塗装のカウルは平気だったのに!



納車直前に事件です・・・







続く・・・







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ハザードランプスイッチ追加 カスタマイズ

カスタマイズ過去記事です。


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以前このブログでご紹介したことがあるワルキューレ。

2015年6月6日ブログ記事「ワルキューレ を ワルキューレツアラーに」


車検のついでに「ハザードスイッチ」の追加カスタマイズをご用命頂きました。
方法は店長にお任せ!の、いつものパターン。


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最近は便利なアイテムが出ていて、この商品はICウインカーリレーにハザード回路も持たせたもの。

こりゃ簡単!


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ノーマルのウインカーリレーを、このウインカーリレーに交換してあげて、


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ウインカー&ハザードリレーから出ているハザード出力用配線を、車体のウインカーハーネスに割り込ませ、


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適当なON/OFFスイッチを選び、
(同じくデイトナ製)


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スイッチ配線を結線するだけ。超簡単♪

(ワルキューレの普段は見えないエアクリーナボックスの蓋には、「F6」(フラットシックス)のロゴが。凝ってますね


シンプルな構成のハザード機能ですので、色々な機種に取付可能ですね。
ICウインカーリレーなので、ウインカーバルブのLED化などにも対応出来ます。

注意点としては、フロントウインカーのスモールランプをウインカー点滅時に消灯する機能はありません。
車検対象機種は対策が必要になります。




車検整備の風景。

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ラジエタークーラントの交換。

白いラジエターサブタンクも内部が汚れて残量が分かりにくくなっているものが多いので、この機会に取り外してキレイキレイします。


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リヤ廻りの整備。
普段はサイドケースや長いフェンダーで隠れて見えない部分が多く、日常メンテナンスで見逃しがちな部分を徹底的に。

リヤタイヤのリムバルブがちぎれかけてました。
出先で突然タイヤエア全抜けになる可能性がありましたね・・・

こんな重いバイク、パンクした状態で押して歩くなんて死んじゃいますw


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フロント周りの整備。

重量級バイクにありがちな、タイヤセンターの両サイド辺りの偏摩耗が酷かったので交換となりました。
偏摩耗はタイヤ空気圧のマメな管理で、ある程度は抑えられますよ。

当店ではタイヤエアの調整点検を、どなた様でも無料で行っております。

お近くの方は、どうぞご利用下さい。






ヘッドライトステー チラリズムカスタム?

こんにちは。


少し前のプチカスタマイズネタを


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CB750(RC42)にCBX750Fのエンジン載せちゃったり、なんだか分からなくなってる、毎度お馴染みのT先生の愛車が入庫。

今回も、いつものように思いつきカスタムのご要望(笑)
なにやらヘッドライトステーを交換したいとのこと。


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ビキニカウルに隠れてて、全部は外から見えないライトステー。


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ビキニカウルを外します。

このライトステー、すでにカスタマイズ済みなんですけどね。


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CB750のノーマルライトステーがダサいってことで、ずいぶん前にCB400スーパーフォア用のライトステーの支柱(ステムとトップブリッジの間に挟まれるフレーム)を加工して取り付け、このライトステーを装着しています。

まあ、このカスタマイズを以前にしてるので、ライトステーだけを交換するのは割とイージー♪



んで、ご希望のライトステーを取り寄せて、仮付けしてみます。

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骨太でカッコいいライトステーでしょ。
これ、実はヤマハのバイクの純正パーツ。



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XSR900

以前、当店に入荷してきたこの車両を見て、

「おっ!これいいやん!」 
と、T先生。

「さすが!ちょっと昔のヤマハのバイクのイメージでカッコいいっすよね♪」 
と、私。。

「ちゃうちゃう。ライトステーがちょうどCBに使えそう♪」 
と、T先生様。。。




・・・あ~!www


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いつものことです。(笑)
先生が使えそう!って言ってくるパーツ、微妙になんとかしたら付いちゃうんですよね。

仮付けして、サイズの合わないボルト穴や微妙な位置、必要無いウインカーステーなんかを処理して本組み。


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ほらね・・・付いちゃった!

いい感じ♪
ネイキッドバイクはこんな部品でも顔つき変わりますね♪




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えっ・・・!
ビキニカウル付けちゃうの?

なんだか、もったいないような気が・・・




大人の「チラリズム」なんだそうですわ。












中古車でカスタマイズ♪

こんばんは!
店長の山口です。


今日は先週納車させて頂いた

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初期型  GROM


中古車でご購入頂いたのですが、納車整備にあわせてカスタマイズもさせて頂きました。

このグロム、ちょうど在庫期間も長くなっていましたので、プライスカードの価格もお買い得価格にこっそりさせて頂き、そろそろ乗り替えのタイミングかな~と思っていたお馴染みのお客様に、ご来店の度にそれとなく営業活動。

毎度のご来店の度に、このグロムの中古車を軽めに推され続けたお客様、ついにご契約


そう。
このお客様がグロムの新しいオーナーになることを数ヶ月前から確信していた私は、決して売り急いだり、業者処分をしたりせず、なんとな~く良い頃合いで価格を下げてみたりして・・・ イヒヒ! ロックオン!


ありがとうございまーす☆≧▽≦☆

さあ!カスタマイズしましょ!


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中古車整備と同時にカスタイズも進めます。

中古車をベースにカスタマイズをするメリットは、もちろん価格面もありますが、

たとえば!

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H2C製ホイールフェンダー

初期型グロムがデビューして現行モデルが発売されるまでの間、このようなパーツ自体存在しませんでしたよね!
このパーツ、メーカーの適合年式は現行グロムとなっていますが、パーツ構成をみると初期型にもポン付けじゃないかな?

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ほらね。付いた

作業中の画像ではノーマルのリヤフェンダーが付いていますが、このあとマフラー装着とともにフェンダーレス仕様になります。
そうなると、後輪からの泥跳ねが凄いんですよね・・・グロム

毎日の通勤にもお使いになる予定ですので、必須のカスタマイズパーツでした。

このように中古車で少し年数が経っていると、当時は無かったパーツが今は有る!とか、


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ウインカーもLEDのスリムなものにカスタマイズ。

このLEDウインカー、どこかで見たことありませんか?

そう、最近のホンダ車に純正採用されているウインカーにそっくり!

でも、純正品じゃ無いんですよね。
あれ、1個で5,000円以上するんで、純正部品でカスタマイズしたくても、なかなか手が出ない・・・

このウインカー、お客様のご友人がネットで見つけてきたもので、なんと・・・
4個セットで3,000円程度とな!


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光らせてみました
充分な光量です。

ノーブランド?のリスクはありますが、この値段差なら有りなのかもしれませんね。

初期型グロムデビューのとき、生産国のタイなどのアジア製カスタマイズパーツをなんとか手に入れて、価格を抑えたカスタマイズをしようと色々したことが思い出されます。

当時に比べてアジア製パーツもクオリティが上がってきていますし、入手も簡単になってきていますよね~♪

カスタマイズパーツが出揃って、パーツのクオリティアップや価格競争、情報や部品流通も落ち着いている年式のバイクのカスタマイズは、こんなことからもお勧めできます。



さて、その他のカスタマイズは、

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ハリケーン製ハンドル
 フォワードコンチ2型



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スポーティな前傾姿勢が好みのお客様のご要望でチョイス。
高さが下がり前方に移動するグロム専用として設定されているハンドルです。

操安に関わる部分は、なるべく実績のあるパーツを使用します。


グリップヒーターやハンドルクランプ部にある油温&電圧計は、前オーナー様が装着していたものです。
こんなところも中古車のお得な部分ですね。


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ハンドルが変わることで、手に伝わる微振動も増えるという情報から、微振動を抑える効果のあるウエイト付きのバーエンドも導入しました。


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OVERバックステップ

ステップもハンドルポジション変更に伴い、スポーティーにバックしてもらいます。
アジア製のお安めパーツもありますが、まだまだイマイチなものが多いので、ここも信頼の日本製で。



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センター2本出しのマフラーに、フェンダーレスとリヤキャリアが仲良く出来るのか出たとこ勝負でしたが、意外と簡単に解決。

通勤バイクになりますので、リヤキャリアも必須アイテムでしたから。
リヤシート後部からリヤキャリアにかけてシートバックを装着して、毎日のお弁当と合羽が入る予定です。



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ひとまず、完成

追加でスマホホルダー、USB電源を装着して第一段階終了です。



納車時には、次回のカスタマイズのご相談、そして今年1年のカスタマイズ計画もお話し頂きました!(笑)
楽しんで頂いて何よりです♪













さて、この3連休は毎朝雪がチラついたりで、暖冬のなか久しぶりに冬らしい寒さでしたね。

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連休2日目の朝、ショールームから見える青空。
雪が舞い散って寒いながらも、ご機嫌な朝でした♪

3日目の今日は午後から雨になっちゃいましたが、それでも連休中多くのお客様にご来店頂きました。
ありがとうございます



週末、当店はまたしてもバタバタとなっておりましたが、


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この週末の3連休にあわせたご納車準備や点検作業、お陰様でなんとか達成!

やれやれ~(笑)
少し追いついた・・・かも?



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そうそう!
新型レブル

入荷しています!

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新色のマットブラウン、過去に無いカラーですよ。

ぜひ実車で見て頂きたいカラーですね!



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FORZA も入荷しました

21,600円 クーポンプレゼント中です



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新型ジョルノ・デラックス
ニューカラーを纏って入荷しました!



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タクト
2019年の新色が追加になってますよ~



一足早く、春のバイクシーズンに向けて在庫をどんどん補強しています。

なので、お店がどんどんギューギューに・・・(笑)


お店からバイク溢れちゃう前に・・・どうか!

バイク買って下さい!(人´∀`)





今週もご来店、お待ちしておりまっす(゚∀^)ノ

では~♪