ハザードランプスイッチ追加 カスタマイズ

カスタマイズ過去記事です。


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以前このブログでご紹介したことがあるワルキューレ。

2015年6月6日ブログ記事「ワルキューレ を ワルキューレツアラーに」


車検のついでに「ハザードスイッチ」の追加カスタマイズをご用命頂きました。
方法は店長にお任せ!の、いつものパターン。


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最近は便利なアイテムが出ていて、この商品はICウインカーリレーにハザード回路も持たせたもの。

こりゃ簡単!


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ノーマルのウインカーリレーを、このウインカーリレーに交換してあげて、


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ウインカー&ハザードリレーから出ているハザード出力用配線を、車体のウインカーハーネスに割り込ませ、


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適当なON/OFFスイッチを選び、
(同じくデイトナ製)


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スイッチ配線を結線するだけ。超簡単♪

(ワルキューレの普段は見えないエアクリーナボックスの蓋には、「F6」(フラットシックス)のロゴが。凝ってますね


シンプルな構成のハザード機能ですので、色々な機種に取付可能ですね。
ICウインカーリレーなので、ウインカーバルブのLED化などにも対応出来ます。

注意点としては、フロントウインカーのスモールランプをウインカー点滅時に消灯する機能はありません。
車検対象機種は対策が必要になります。




車検整備の風景。

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ラジエタークーラントの交換。

白いラジエターサブタンクも内部が汚れて残量が分かりにくくなっているものが多いので、この機会に取り外してキレイキレイします。


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リヤ廻りの整備。
普段はサイドケースや長いフェンダーで隠れて見えない部分が多く、日常メンテナンスで見逃しがちな部分を徹底的に。

リヤタイヤのリムバルブがちぎれかけてました。
出先で突然タイヤエア全抜けになる可能性がありましたね・・・

こんな重いバイク、パンクした状態で押して歩くなんて死んじゃいますw


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フロント周りの整備。

重量級バイクにありがちな、タイヤセンターの両サイド辺りの偏摩耗が酷かったので交換となりました。
偏摩耗はタイヤ空気圧のマメな管理で、ある程度は抑えられますよ。

当店ではタイヤエアの調整点検を、どなた様でも無料で行っております。

お近くの方は、どうぞご利用下さい。






ヘッドライトステー チラリズムカスタム?

こんにちは。


少し前のプチカスタマイズネタを


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CB750(RC42)にCBX750Fのエンジン載せちゃったり、なんだか分からなくなってる、毎度お馴染みのT先生の愛車が入庫。

今回も、いつものように思いつきカスタムのご要望(笑)
なにやらヘッドライトステーを交換したいとのこと。


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ビキニカウルに隠れてて、全部は外から見えないライトステー。


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ビキニカウルを外します。

このライトステー、すでにカスタマイズ済みなんですけどね。


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CB750のノーマルライトステーがダサいってことで、ずいぶん前にCB400スーパーフォア用のライトステーの支柱(ステムとトップブリッジの間に挟まれるフレーム)を加工して取り付け、このライトステーを装着しています。

まあ、このカスタマイズを以前にしてるので、ライトステーだけを交換するのは割とイージー♪



んで、ご希望のライトステーを取り寄せて、仮付けしてみます。

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骨太でカッコいいライトステーでしょ。
これ、実はヤマハのバイクの純正パーツ。



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XSR900

以前、当店に入荷してきたこの車両を見て、

「おっ!これいいやん!」 
と、T先生。

「さすが!ちょっと昔のヤマハのバイクのイメージでカッコいいっすよね♪」 
と、私。。

「ちゃうちゃう。ライトステーがちょうどCBに使えそう♪」 
と、T先生様。。。




・・・あ~!www


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いつものことです。(笑)
先生が使えそう!って言ってくるパーツ、微妙になんとかしたら付いちゃうんですよね。

仮付けして、サイズの合わないボルト穴や微妙な位置、必要無いウインカーステーなんかを処理して本組み。


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ほらね・・・付いちゃった!

いい感じ♪
ネイキッドバイクはこんな部品でも顔つき変わりますね♪




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えっ・・・!
ビキニカウル付けちゃうの?

なんだか、もったいないような気が・・・




大人の「チラリズム」なんだそうですわ。












中古車でカスタマイズ♪

こんばんは!
店長の山口です。


今日は先週納車させて頂いた

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初期型  GROM


中古車でご購入頂いたのですが、納車整備にあわせてカスタマイズもさせて頂きました。

このグロム、ちょうど在庫期間も長くなっていましたので、プライスカードの価格もお買い得価格にこっそりさせて頂き、そろそろ乗り替えのタイミングかな~と思っていたお馴染みのお客様に、ご来店の度にそれとなく営業活動。

毎度のご来店の度に、このグロムの中古車を軽めに推され続けたお客様、ついにご契約


そう。
このお客様がグロムの新しいオーナーになることを数ヶ月前から確信していた私は、決して売り急いだり、業者処分をしたりせず、なんとな~く良い頃合いで価格を下げてみたりして・・・ イヒヒ! ロックオン!


ありがとうございまーす☆≧▽≦☆

さあ!カスタマイズしましょ!


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中古車整備と同時にカスタイズも進めます。

中古車をベースにカスタマイズをするメリットは、もちろん価格面もありますが、

たとえば!

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H2C製ホイールフェンダー

初期型グロムがデビューして現行モデルが発売されるまでの間、このようなパーツ自体存在しませんでしたよね!
このパーツ、メーカーの適合年式は現行グロムとなっていますが、パーツ構成をみると初期型にもポン付けじゃないかな?

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ほらね。付いた

作業中の画像ではノーマルのリヤフェンダーが付いていますが、このあとマフラー装着とともにフェンダーレス仕様になります。
そうなると、後輪からの泥跳ねが凄いんですよね・・・グロム

毎日の通勤にもお使いになる予定ですので、必須のカスタマイズパーツでした。

このように中古車で少し年数が経っていると、当時は無かったパーツが今は有る!とか、


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ウインカーもLEDのスリムなものにカスタマイズ。

このLEDウインカー、どこかで見たことありませんか?

そう、最近のホンダ車に純正採用されているウインカーにそっくり!

でも、純正品じゃ無いんですよね。
あれ、1個で5,000円以上するんで、純正部品でカスタマイズしたくても、なかなか手が出ない・・・

このウインカー、お客様のご友人がネットで見つけてきたもので、なんと・・・
4個セットで3,000円程度とな!


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光らせてみました
充分な光量です。

ノーブランド?のリスクはありますが、この値段差なら有りなのかもしれませんね。

初期型グロムデビューのとき、生産国のタイなどのアジア製カスタマイズパーツをなんとか手に入れて、価格を抑えたカスタマイズをしようと色々したことが思い出されます。

当時に比べてアジア製パーツもクオリティが上がってきていますし、入手も簡単になってきていますよね~♪

カスタマイズパーツが出揃って、パーツのクオリティアップや価格競争、情報や部品流通も落ち着いている年式のバイクのカスタマイズは、こんなことからもお勧めできます。



さて、その他のカスタマイズは、

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ハリケーン製ハンドル
 フォワードコンチ2型



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スポーティな前傾姿勢が好みのお客様のご要望でチョイス。
高さが下がり前方に移動するグロム専用として設定されているハンドルです。

操安に関わる部分は、なるべく実績のあるパーツを使用します。


グリップヒーターやハンドルクランプ部にある油温&電圧計は、前オーナー様が装着していたものです。
こんなところも中古車のお得な部分ですね。


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ハンドルが変わることで、手に伝わる微振動も増えるという情報から、微振動を抑える効果のあるウエイト付きのバーエンドも導入しました。


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OVERバックステップ

ステップもハンドルポジション変更に伴い、スポーティーにバックしてもらいます。
アジア製のお安めパーツもありますが、まだまだイマイチなものが多いので、ここも信頼の日本製で。



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センター2本出しのマフラーに、フェンダーレスとリヤキャリアが仲良く出来るのか出たとこ勝負でしたが、意外と簡単に解決。

通勤バイクになりますので、リヤキャリアも必須アイテムでしたから。
リヤシート後部からリヤキャリアにかけてシートバックを装着して、毎日のお弁当と合羽が入る予定です。



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ひとまず、完成

追加でスマホホルダー、USB電源を装着して第一段階終了です。



納車時には、次回のカスタマイズのご相談、そして今年1年のカスタマイズ計画もお話し頂きました!(笑)
楽しんで頂いて何よりです♪













さて、この3連休は毎朝雪がチラついたりで、暖冬のなか久しぶりに冬らしい寒さでしたね。

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連休2日目の朝、ショールームから見える青空。
雪が舞い散って寒いながらも、ご機嫌な朝でした♪

3日目の今日は午後から雨になっちゃいましたが、それでも連休中多くのお客様にご来店頂きました。
ありがとうございます



週末、当店はまたしてもバタバタとなっておりましたが、


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この週末の3連休にあわせたご納車準備や点検作業、お陰様でなんとか達成!

やれやれ~(笑)
少し追いついた・・・かも?



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そうそう!
新型レブル

入荷しています!

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新色のマットブラウン、過去に無いカラーですよ。

ぜひ実車で見て頂きたいカラーですね!



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FORZA も入荷しました

21,600円 クーポンプレゼント中です



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新型ジョルノ・デラックス
ニューカラーを纏って入荷しました!



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タクト
2019年の新色が追加になってますよ~



一足早く、春のバイクシーズンに向けて在庫をどんどん補強しています。

なので、お店がどんどんギューギューに・・・(笑)


お店からバイク溢れちゃう前に・・・どうか!

バイク買って下さい!(人´∀`)





今週もご来店、お待ちしておりまっす(゚∀^)ノ

では~♪








CB1000R ETC車載器取付

こんにちは!
店長の山口です。


お休みの間に過去記事消化


今年発売された、「CB1000R」

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新型CB1000R 2台ピットインの図。

今回の記事は、この新型のお話では無く、
(そもそも新型はETC車載器とスポーツグリップヒーターが標準装備になった贅沢仕様ですしね。)


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イタリアホンダで生産されていた、前モデルです。

地球連邦の新型的なカラーリングが私好み♪



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さて、作業開始!


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日本無線製 ETC2.0車載器 JRM-21 を装着しましょう。


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アンテナユニットはヘッドライト上のメーターカバーの中に隠しました。

ETCの電波は樹脂パーツを通して受信可能ですが、塗装されているパーツの場合は念のため受信できるか確認


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車載器本体はタンデムシート下に少しだけある収納スペースに格納します。

外装を取り外しての作業になりますが、イタリアホンダ製のバイクは、外装の取り付け方法が日本国内生産モデルより単純な気がします。
取り外しに頭を捻らなくても良い分、ちょいと楽♪

製造工程でもミスが出にくいでしょうね。


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車載器本体はこのように。

この装着位置で車載器の蓋の開閉とカードの出し入れが可能ですが、好みで微妙な取り付け位置調整が可能なようにマジックテープを利用して着脱可能にしています。


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ETCの動作状態を知らせるインジケーター。

ショートスクリーンやそのステー、他のメーター周りの機器などの関係で装着位置を悩みましたが、純正装着ETCで多いオーソドックスな位置に。
運転中に自然と目に入り、それでいて目障りにならない場所。

スクリーンが装着されるバイクの場合、夜間スクリーンに反射して超目障り・・・
なんてこともありますからね~


カスタマイズパーツの装着、個別にいろいろ想像して装着していってるんですよ~!



では。





新型スーパーカブ グリップヒーター2種紹介

こんばんは!

年末寒波で寒くなってきましたね~

ここ高槻は、まだ雪が降ったり、路面が凍結したりなんてところまでは至っていませんが、丹波より北側はもう雪が積もっているようですよ。

さすがにツーリングに出掛けようなんて方は少ないでしょうが・・・
行っちゃうぞって方は、どうかお気をつけてー!




さて、今年人気の新型スーパーカブ。

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先日の年内最終営業日に入荷したスーパーカブ110。
入荷直後の画像。

入荷後、速攻でオプション取り付け作業開始

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レッグシールド等を取り外し、

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ハンドルカバーを、
ぱかっと開きます。

グリップヒーターの取付風景です。

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この車両には、「エンデュランス」製のグリップヒーターを装着しました。

このグリップヒーターの特徴は、ヒータースイッチにバッテリー電圧計を装備していることです。
ヒーターに用事が無い夏場でも、バッテリーメーターとして活躍

また、グリップ内部の温かくなるヒーター熱線がグリップの全周に巻かれていますので、どの角度から握っても温かいのも売りですね。

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グリップ全周が温かくなりますので、左右グリップの配線の取り出し角度に制約が無い為、ヒーター配線類をスッキリした見た目で装着しやすいといったメリットもあります。

デメリットとしては、ホンダ純正ではありませんのでメーカー保証の対象外となることと、製品自体の保証も6カ月間と少々短めな事でしょうか。



対して、ホンダ純正のグリップヒーターは、

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装着時の画像♪


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スイッチはグリップヒーターの操作のみのシンプルなもの。

グリップのヒーター熱線は、グリップ内の約半分の領域に巻かれています。
グリップを握った際に指の当る前側半分の部分に、ヒーター熱線が内蔵される仕様です。


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カブの場合、左側はクラッチ操作が無いので問題ないですが、右側は常にブレーキレバーに指を掛けて運転されるという方には、グリップヒーターの恩恵が受けにくいといったお声もありますね。

また、グリップの温まる部分が決まっているため、車両に装着する際にグリップの装着角度に制約があります。
ヒーターグリップにつながる配線が機種によっては収まりが良くなく、カブの場合はハンドルカバーに穴開け加工を3か所要します。


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このアニバーサリーモデルには、同時にスマートフォンホルダーなどを取付するためのバーマウントUSB電源アウトレットを設置しました。


純正グリップヒーターの良いところは、ホンダの純正品ということでメーカーでヒーター装着時の様々な検証とテストを行っていて安心ということと、保証も1年間となることでしょう。


「ヒーターの温かさ」という肝心な部分では、個人的な感想ではエンデュランス製に軍配が上がります。
対して、「メーカー指定の安心感」の面では、やはりホンダ純正ですね。


当店ではどちらのグリップヒーターの装着作業も可能です。
お客様のお好みでお選びください。

一度グリップヒーターの付いたバイクを体験すると、冬は付いて無いバイクに乗れなくなっちゃうほどの効果があるカスタマイズパーツですよ












さて、先日からの年末最後の作業は、

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バルブクリアランスをシックネスゲージで測定し、

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測定で求められた値のシムを発注して入荷を待つという猶予が無いので、目的の厚さまでシャコシャコ削り出し

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16個のバルブクリアランスを既定の範囲に修正していきました。(笑)

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どうにも元々のクリアランスが腑に落ちない数値なので、念のためカムシャフトを取り外して再チェック。

あーだ、こーだして、なんとか・・・


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今年最後の、完成テストラン♪


今日は気温は低かったですが、フルカウルのバイクならツーリング行けますね



今日が仕事納めで、お帰りが早かったオーナー様の元へ無事にお届け。

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その帰りの枚方大橋北詰。

とうとう高槻にも雪雲らしきものがやってきましたよ・・・


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淀川堤防から高槻北側の山を望む。

ありゃりゃ。
明日はきっと山の頭は真っ白かな?





さてと!

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やっと、お前の順番がまわって来たね!

2019年は、とことん僕に付き合ってもらうよ~♪



ではでは~