新型モンキー125 イニシャルオーダー枠、残りわずかです!

こんにちは!


年明けより受付をさせて頂いております、
Monkey125 先行イニシャルオーダー

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2018年1月26日ブログ記事
Monkey125イニシャルオーダー開始!


製品の発売日は、7月13日とまだ少し先になるのですが、
先月メーカーからの公式正式発表がリリースされてから、お客様からのオーダーが増えております♪


メーカー公式発表記事
新型の原付二種レジャーモデル「モンキー125」を発売




イニシャルオーダー枠でのご注文分については発売日までに、または発売日後すぐに入荷する予定になっています。
今年のHondaの新製品、発売される機種が多いこともあり1便目のあとの2便目までに時間が掛かってしまうケースも。

発売されたらすぐに欲しい
というお客様は、お急ぎ下さい!



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現在頂いている新型Monkeyのご予約の傾向は、

車体色は、赤色「パールネビュラレッド」の人気が、黄色「バナナイエロー」を少しリードしています。
公式発表やメーカーホームページでの露出が赤色のモデル主体だからでしょうか?


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年始に実車を見てきた私個人の印象としては、黄色の方が好きかな?
色の名前も「バナナイエロー」だし、カワイイ



また、新型モンキー125は、フロントブレーキにABS「アンチ・ロックブレーキ・システム」を搭載したタイプが選べます。

最近の傾向は、どの機種でも「ABS付き」を選ばれるお客様が多いですね


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画像はABS無しのモデルのフロントブレーキ周り。


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ABS付きのモンキー125のブレーキ画像。
車速センサーの有無の違いがあります。


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モンキー125のABSはフロントブレーキのみで、リヤブレーキにはABSは装備されません。


モンキー125に搭載されるフロントブレーキのABSには、
「リヤリフト抑制制御」機能も装備されます。

このモンキー125やグロムのように、車体が小さくホイールベース(前輪と後輪との間隔)の短い機種の場合、急激なブレーキ操作によって後輪が浮き上がり、前転してしまうケースもあり得ます。

いわゆる、「ジャックナイフ」状態ですね

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こ~んな感じに、フロントを軸にリヤを大きく浮き上がらせた状態。

ライダーがコントロールしている状態だと良いのですが、ライダーの意図と違ってこの状態になると顔面から路面に叩きつけられちゃいます

実際過去にグロムにお乗りだった当店のお客様でも、少し下りの道路で急ブレーキをかけてしまって「ジャックナイフ」前転・・・
ジェットタイプのヘルメットを着用されていたので、顎に大けがをされたという事例もありました・・・

(こんな事例を見聞きしていますので、私はフルフェイスタイプのヘルメットの着用をお勧めしています。)




新型モンキー125のフロントブレーキABSには、CBR1000RR等にも装備されているIMUが追加され、2軸加速度を検知してABS制御へ信号が送られる仕組みになっています。
※IMU:Inertial Measurement Unit 

このIMUの働きによって、急激なブレーキングによってリヤタイヤが浮き上がってしまう直前を認識し、ブレーキ力を自動で弱め、浮き上がりを防止してくれます。

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ABS付きと無しの価格差が思ったよりもあるな?
と感じていましたが、こんな装備も付いていたんですね!


今までのモンキー50のように、ジャックナイフやウイリーして遊びたいねん!
って方は、ABS無しをどうぞー



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メーターもカッコカワイイですね!
入荷が楽しみです♪





さてさて、
イニシャルオーダー対象の機種で、近々正式発表予定になっているのが、


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スーパーカブ C125

こちらはオーダー受付開始時の勢いが少し落ち着いた感がありますが、おそらく7月頃に予定されている正式発表のあと、また話題となるであろうこと必至!

イニシャルオーダー枠の残り、少~しあります。
お早めのオーダーをお待ちしております!




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納車ラッシュ! o(▽≦*o)))

こんばんは~

お疲れ様です!
店長の山口です。



今日は朝から気持ちの良いお天気
日中は昨日の寒さも和らいで、過ごしやすい一日となった日曜日でしたね♪


お陰様で今日は納車ラッシュとなった一日でしたよо(´▽`)о〃


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本日のお買い上げ頂いたバイクのご納車

新車 PCX
新車 タクト
新車 ジョルノ

中古車 CB250F
中古車 スーパーカブストリート仕様

の5台!

ありがとうございます

初回の無料点検、お待ちしております!




点検修理でお預かりしていたバイクの納車も今日は多く、

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なんと!
点検修理を終えたバイクの引取りご来店台数、15台


これで先週いっぱいになっていたピットも、スペースが空くかな?
・・・と思いきや、納車させて頂いた分と変わらないバイクのご注文と、修理、点検、カスタマイズのご依頼を頂きました

いや~!今週も忙しくなりそうです


たくさんのご来店、ありがとうございました!\(^_^ )( ^_^)/






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今日納車させて頂いたバイクの下取で入荷した、
初期型CB400スーパーフォア


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走行距離も、64410kmと走ってます。

一般的には、走行距離的にも年式的にも、中古車としての再販は難しい物件ですが、、、


なんだか、多少整備の手を入れてあげれば、まだまだ乗れそうなのにな~
・・・なんて思っちゃったり。


ご興味のある方は、お早めに













バタバタの一日でしたが、
今日も完成確認テストランへは来店ラッシュの隙を見て出撃

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バイクに乗って少しでも自然に触れると、
癒されますね~♪




では、明日もまだまだ続く納車のご来店、お待ちしております!






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遠方通販の中古車 スクーピー110納車

こんばんは!
店長の山口です。


今日、GW連休前に仕上げて鳥取県に発送していた中古車が無事に届いたよ
と、お客様よりご連絡を頂きました。♪

無事に着いて良かったです。



当店の中古車は、遠方への販売もさせて頂いています。

その際の中古車の保証については、

保証期間での故障の診断、修理を当店で実施させて頂くこと

となっていますので、遠方への販売の場合、当店で修理をさせて頂くことが難しい場合が多く、実質保証対応をさせて頂くことが出来ません。

こういった事情をご了承頂くことになりますが、納車前の整備は保証付きと何ら変わることなく、しっかりと整備を施してお届けさせて頂きます。

遠方なので納車後に手直しをさせて頂くことが出来ない分、もっと緊張感を持って整備にあたらせて頂いているかも・・・



今回ご購入頂いた中古車、
ホンダ スクーピー110i 
の、納車整備の様子を


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タイホンダで生産され、主にタイなどアジア圏で販売されているスクーターです。
ホンダ製ではありますが、日本仕様というものが無い輸入車となります。

トロピカルなアジアンテイストカラーが目を惹きますねヽ(´∀`)ノ
オーナーになられるお客様は、最近鳥取県に引っ越された沖縄県出身の方。


近隣にこのバイクに詳しいバイクショップも少ないということと、以前に購入された中古のバイクが早々に駆動系統のベルトトラブルが発生して苦労した経験をお持ちということで、

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駆動系の消耗部品、ドライブベルト、ウエイトローラー等を新品に交換する作業もご依頼頂きました。

現状でも充分安心な消耗具合でしたが、ここは部品代をお客様にご負担頂き交換。
交換工賃は、「納車前整備」で分解整備する項目になっていますから無料です。



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エンジンオイルの交換や、必要に応じてバッテリーなどを新品交換し、


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ブレーキ周りなども分解して現物確認、残量や作動のチェックをして仕上げていきます。



・・・と、ここで思わぬ要交換部品が発生


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残量充分な前後のタイヤ。
入荷時の品質評価でも、交換が必要と判定していなかったのですが、


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ありゃぁ~(´・_・`)

タイヤサイドのゴムがヒビヒビ・・・

展示中に進行が進んでいたのでしょうね。
入荷して3か月程度ですが、元々が少し古いタイヤだったのでしょうか・・・

納車させて頂き、お客様が実際に走りだすともっと酷くなっていくことが予想されます。
交換ですね。



前後のタイヤも新品交換となることをお客様にお伝えすると、
「タイヤ代はおいくらになりますか?」

とお返事が。


いやいやいや~!

部品代は掛かりませんよ!
交換しますよ~と、お伝えしたかっただけなのですが、一般的な中古車販売ではそうなのでしょうね。

当店の中古車は品質評価をして商品化、価格設定をしています。
ですので、お客様から別でご依頼頂く部品交換などを除き、納車整備の際に見つかった要交換部品の代金をご請求させて頂くことは基本的にありません。

確かに、今回のような場合はタイヤ代の分だけお客様から頂戴する利益が減ってしまってイターイところではありますが、これは品質評価が甘かった当店の責任です。

もちろん、場合によってはなんでも新品に交換って訳にはいかない部品もありますんで、そういった場合も必ず相談をさせて頂きます。





さて、潔くタイヤ交換です!

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残量8分山のフロントタイヤ。
勿体ないけど、怖いので交換


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新品タイヤの付いたリヤホイール。
これで安心、気持ちいいー♪



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整備が完了したら洗車。
今回の中古車は当店を発送後、しばらく物流の倉庫などに保管されることを想定して、ホコリ対策のワックスを念入りに施しておきました。



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完成後のテスト走行にて寄り道


遠方への販売の場合も、納車させて頂いてから以降のご相談、ご質問は遠慮なくどうぞー











昨夜の嵐で気温が急に下がったこの週末。
寒いですね~

明日の日曜日は納車予定のバイクが今月いちばんの台数となっています。
幸いにも朝から昨夜の雨が上がってくれた今日は、
週末お渡しの中古車たちの

完成テスト走行!


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CB250F
完成しましたよ


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最近良く見かける鮮やかな黄色の花 キバナコスモス。

テスト走行のルートの堤防にも咲いていて、お店の色どりのために何本か拉致って帰りたいところなんですが・・・
当店展示場の「なんでもお花畑」、とうとうただの緑地帯になっちゃってますんでね~(笑)

忙しくてモタモタしてると、みんな散っちゃうかな
もう・・・種撒くか



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上着を着込まないと寒く感じる気温でした。
明日ツーリング予定の方は、ちょっとライディングウェアを春仕様に戻して出発しましょう。



ではでは。







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スーパーカブ110 シートカスタマイズ

こんばんは!

GW連休前後のメンテナンスやカスタマイズネタ、豊富にありますので消化していきます!


4月にカスタマイズパーツの欠品で完成できなかった、

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新型スーパーカブ110 さん


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以前に乗っておられたバイクで使っていたサドルバッグだけ装着して、とりあえずの納車をさせて頂いていました。

ほんとは「ダブルシート」を装着したかったんですが、新製品が故、カスタマイズパーツも発売待ちのものも多く、4月末の発売となっていました。


その「ダブルシート」がやっと到着!
それも当店の連休直前に・・・


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キジマ製 新型スーパーカブ、クロスカブ用ダブルシート

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もうあと少し、ほんのちょっと早く届けばGW連休前に間に合ったのに~

単に取り付けするだけだったなら、喜んでオーナー様に連絡して速攻で取付しちゃうところなんですが、、、

ええ、例によって拘りのお客様が多い当店。
ポン付けじゃなかったんですね(笑)


ひとまず連休前にシート加工屋さんにパーツをトスして、連休後すぐに完成できるように手配しておきました



連休明け、さっそくシート加工屋さんへ

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シートレザーをに変更です


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サイドバッグをいったん取り外し、ダブルシートを仮付けします。


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こんな感じに♪


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さあ、ここからが、実は出たとこ勝負。
ダブルシートとサイドバッグが仲良く装着できるかは、現物合わせになります。


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ダブルシートはノーマルと比べて長さがありますので、車体シート後方にロック機構が設けられています。


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ダブルシートに付属で付いてくるシートロック機構の部品。

これが無いとシートが左右にグラグラして不安定になりますから、ぜひとも残しておきたいところ。
でも、ちょうどサイドバッグの取り付けと干渉しそうな場所にあるので、現物で仲良く装着できるようにアレコレと・・・


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なんとか・・・
仲良くさせることが出来ました


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う~ん♪♪
やっぱりシートの色変更は、カスタマイズ度アップ間違い無し!

カブのカスタマイズ、楽しいですね~




そんな今日も、私の隣の整備リフトでは、新型クロスカブが居座っています。

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何やらカスタマイズのご依頼、てんこ盛りのよう。


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メーターケースまで開けて、なにやってんのかな?

新型なんで、何かと工夫を凝らさないとスムーズに行かないことも多いよう。
明日、完成の予定らしい?ので、またご紹介しますね。



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ステアリングステムのベアリング修理

こんにちは

久しぶりのメンテナンス記事を。



ステアリングステムベアリング
って、分かりますか?


バイクショップの修理記事ブログ、読者さんがバイクのメカニズムを知ってる前提で書き進めちゃうケースが多いような気がします。(当ブログもそうかな・・・

なので、なるべく分かりやすく解説しながら書いていこうと思ってます。

たまにある、分かる人向けマニアック記事の場合は、細かい解説ご容赦ください~(笑)





「ステアリング」なので、ハンドルのベアリングってことなんですが、


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分解した画像。
真ん中のT字型をした大きな部品が、「ステアリングステム」と言います。

ステリングステムの両脇の丸い輪っかにフロントフォークが組まれ、
中心から伸びている丸い支柱が、バイクの「メインフレーム」に突き刺さるように組みこまれてハンドルを左右に切ることが出来ます。

メインフレームとステリングステム間に、スムーズにハンドルを左右に動かす為に組みこまれるベアリングを、「ステアリングステムベアリング」と呼んでいます。


展開図にすると

ステリング周り展開図a

このような感じになります。


このステアリングベアリングが痛んでくると、ハンドルを左右に切る動作がスムーズで無くなってきます。
そして最終的には、ハンドル周りが・・・というよりは、フロントホイールを含めた前周り全体がガタガタと勝手に動いてしまう危ない乗りものに変化します。( ̄□ ̄;)

良くある初期の症状として、ハンドルを直進状態にしているところから少しハンドルを切ろうとするあたりで、ハンドルを切る動作に抵抗がある、重くなる感じで出てきます。

もっとハンドルを切っていくと普通に感じるので分かりにくいのですが、フロント周りを浮かせてチェックしたり、フロントタイヤをツルツルの床面に載せてハンドルを切ると分かりやすいです。


ここの消耗で怖いのは、普段乗っているオーナー様が気が付いていないことが多いこと

じわじわと消耗して、症状もじわじわと進行していくので、普段乗っているうちにライダーが慣れてしまうんですね・・・

なのでベアリングの消耗が出てきてますよ~
と、お伝えしても、なかなか修理しようと思われないケースもチラホラ・・・

まあ、消耗がもっと進んでガタガタしだしたら修理となるんですけどね。

ハンドルがバイクの傾きにシンクロして自然に切られていく、バイクの機能にとって重要な、いわゆる「セルフステアリング」が効かなくなっている状態なので、気が付かないうちにライダーがハンドルをこじって切っている可能性があります。

オーナー様のライディングに変な癖が付いてしまわないか心配なので、出来たら早いめの修理がお勧めですよ。






では、ステリングステムベアリングの修理案件を2件ご紹介。




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まずは、トリコロールなグロムさん。

整備リフトに載せて、フロントをジャッキで浮かせています。

んんっ?
なんか、変ですね・・・


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ほらほら!
なんか変でしょ?  (・Д・)ノ

お分かりになりますか~?





正解は!

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こう

サイドスタンドを支点に、車体が傾いた状態でフロント周りをフリーで浮かせています。
正常ならこのように、ハンドルはホイールやその他の重みで左側に勝手に切れるはず。

ブログ記事の為に、あえてサイドスタンドで浮かせてみました~


このグロムは消耗がかなり進んでいる状態でしたので、もうハンドルが直進状態で半固定になるぐらい抵抗が出ていました。
なのに・・・オーナー様はあまり自覚が無かったという・・・

そういうものなんです。
慣れって怖い

修理した後の、オーナー様の
「こ~んなに違うものだったんですね~!」

と目から鱗のご感想が、ここの修理の重要度を物語っていましたよ。





さてさて、患部を分解していきましょう。

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ハンドルバー、メーター、ライト、トップブリッジなどを取り外していきます。



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はい。
フロント周り、ハンドルによって動かされるパーツ達を取り外しました。



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これは、フレームのステアリングステムが組み込まれる部分のアップです。


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ステリングベアリングです。
塗布されているグリスも劣化して、少し錆びも発生していました。


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ベアリングのレースのアップ画像。
ベアリングのボール(丸い部品)が当っていた部分が摩耗して、等間隔で穴ぼこのように減っているのが分かりますね。


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内側のレースも同様に、ベアリングのボールが当る部分が減って、等間隔の穴ぼこになっています。
ベアリングのボールが、この穴ぼこに引っ掛かり、ステアリング操作の妨げになっています。


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最終的にはこの等間隔の摩耗が進み、ガタつきとなって確認出来るようになります。
そうなってしまうとベアリングの締め付け調整を行っても改善しません。
交換となります。


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摩耗したベアリング・レースを抜き取り、


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新品のベアリング・レースを圧入します。


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ステアリングステム側のベアリングも、新品に交換します。
ベアリングレースはそれぞれ圧入されていますので、手では取れません。

慣れていない作業者の場合は割と時間を喰ってしまう作業なので、実はこの作業、若手スタッフの指導用としても行わせて頂きました。
この作業で要点を解説し、閉店後にスタッフ自身のバイクも同じ状態でしたので、それで実技講習。

ヨシ!
次からは、サクサクッと作業できるなっ



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新品を組み込んだら、ちょっと大げさめにグリスを塗りたくり
錆びにくいように、大盛りにしときました



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完成したら、もちろんテストランで出来栄え検査♪

楽し~♪
OK!完成です。


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ちなみにこのグロム、走行距離はご覧のような。
この症状の兆しは、3万キロを過ぎたあたりから出ていましたね。




続いては、

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スズキ Vストロームさん。

こちらのオーナー様はある程度ご自身でメンテナンスされるお客様で、お客様からステアリングベアリングの交換をご依頼頂きました。


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リフトアップしてステアリングの引っ掛かりや抵抗、ガタつきなどを点検してみましたがまったく正常・・・

あれっ・・・?
もしかして別の症状の修理をしたかったんじゃ・・・?

そういえば何故交換したいのか、確認させてもらってなかったなぁ
速攻でお電話して確認

悪くなる前の事前交換のおつもり と確認。
ということでしたので、作業続行です。



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患部まで到達するまでの取り外し部品がボディーを傷つけたりしないように、毛布やウエス、ある時はプチプチまで活用します(笑)


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フロントフォークを抜き取って、


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トップブリッジを取り外して、ベアリングさんこんにちは!



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おっと!
意外とベアリングの消耗がありますね。

症状としてはまだ出ていませんでしたが、これは絶妙なタイミング。
オーナー様、さすがです


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新品部品でリフレッシュしていきます♪

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完成!

車体関係の修理ですんで、

もちろん!
テストランさせて頂きましたよん♪♪♪





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