中古車 ご成約ありがとうございます。

こんばんは!

暑い一週間でしたね~

明日は当店定休日です。
陸運局、整備振興会の用事を済ませたら、ぷらっと走りに行きたいな♪


今週は中古車のご成約を多く頂きました

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ヤマハ T‐MAX530
ブレスト正規輸入の逆輸入車で、ETC、グリップヒーター、純正トップケース等が付いたお得な物件でした!

当店の中古車情報サイト バイクブロス に掲載したその日にお問い合わせを頂いた、滋賀県のお客様。
昨日お仕事終わられた足でご来店頂き、ご成約となりました!
ありがとうございます~!o(^▽^)o

納車整備をしっかりさせて頂きますので、納車まで今しばらくお待ち下さい

やはり、お得で安心な程度の中古車は、入荷するとすぐに買い手が付きますね。
このブログでも、出来る限り早期に中古車入荷情報を掲載していきますので、お楽しみに



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もう一台、ちょっと珍しい中古車もご契約を頂きました!

SCOOPY i 110
タイホンダで製造され、タイなど主にアジア圏で販売されている原付2種クラスのスクーターです。
日本には正規で輸入されていませんので、数は少ないですね。
部品やサービス情報など当店にて責任を持って確認していますので、正規輸入の無い車両でもご安心ください。

日本仕様でも、この機種のような「カワイイ」系の2種クラスのスクーターがあれば楽しいと思うんですけどね~♪



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さらにもう一台。

リード110EX
当店お客様の50㏄からのお乗り替えです。
現行リード125のひとつ前のモデルになり、当店で過去に販売させて頂いたワンオーナー車です。
走行距離は3万キロ近くとなりますが、駆動系統の消耗部品、タイヤ、ブレーキなど、かなりの部品をリフレッシュして商品化した車両です。

お値段お安めですので、二段階右折、30キロ規制の煩わしさ回避のため、自賠責更新のお話からお乗り替えのお話へ!
ありがとうございます~




ところで・・・
125ccクラスのスクーター、二段階右折、30キロ規制が無いといったことや、保険などの費用が50ccとさほど変わらないといったメリットがあり、ここのところ当店でも販売の主流になっています。

すでに乗っておられたり、購入をお考えになられる方も多いかと思いますが、、、

その中で、任意保険。どうされていますか?

やっぱり、ファミバイ!?

ファミリーバイク特約(原付特約)がお得!
と、お考えになる方が多いと思うのですが、
はたして、そうかな~?

けっこう思い込みの部分もあり、良く調べてみると単独で原付に任意保険を掛けていた方が保険料的にも、保険の保証内容にしても、ファミリーバイク特約より安くてお得で安心って事が多いのです。

基本的にファミリーバイク特約は、原付クラスのバイクが家庭で1台しか無いのであれば、
あまりお得でも無い・・・!(;゜0゜)

こういった保険の事も、店頭にてしっかりご説明させて頂いています!
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ここのところ主流になっている原付2種クラス、毎日お使いのお客様が多いですので、保険もいざという時に使えるもので無いと、安物買いのなんとやら・・・ですからね。
お客様の使用用途や頻度、ご家族の保険のことなど、それぞれの内容によりファミリーバイク特約が良いか、単独で任意保険を掛ける方が良いのかは変わってきますので、遠慮なくご相談下さい!



えっ・・・
今や当たり前の時代ですが、自賠責保険だけしか入らないってのは無しですよね~
もう任意保険加入は、常識的なマナーですよ


バイクの保険のこと、加入にあたってのご相談から事故があった時の対応まで、
当店にお任せ下さい!






ところで、今日のメンテナンスの難題さん・・・

2017_cbr1000rr05.jpg
2005年式CBR1000RRスペシャルエディションのレプソルカラー

原因不明のエンジン始動不可。
診断中に症状改善したりで、ややこし~状態でしたが・・・

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サービスマニュアルの配線図・・・
細かくて読めん(笑)!!


DSC_1298.jpg
症状に関係のある回路だけを手書きで抜粋して整理~

各配線の導通を一本一本確認。
それぞれの装置の性能、不具合の確認。

犯人は見えてきたけど、念のためメーカーに診断データを投げて、メーカーの見解も聞いてみましょ

ひとまず、ひと段落。
当店では再修理の発生や、お客様に故障原因探求の為の無駄な費用をお掛けしない為、徹底的に検証して作業を進めるよう心掛けています。

ですので、少々お時間を頂く場合もありますが、どうかご了承下さい~


ではでは~♪




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お勧め中古車速報! 2016年式 PCX入荷!

こんにちは!!!

今日はとってもお勧めな中古車のご案内です

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2016年式 PCX125

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写真ではブラックに見えますが、「パールダークアッシュブルー」です。
何気に人気のカラーなんですよ。

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走行距離は、なんと1917km

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外観に傷らしい傷はございません!
ピカピカ

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登録は2016年4月、当店にて新車にて販売させて頂いた車両です。

メーカー保証も来年4月まで 付いています

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前オーナー様は、この度スポーツバイクへステップアップ!
お乗り換えの下取で入荷致しました。


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車両本体価格 259,000円 で、お願いします

自賠責1年間を付けた、参考乗り出し価格は278,900円です。

整備済み、即納車可能の状態でお待ちしております。
こういった高年式、距離浅、程度良好の車両は、店頭に並んだらすぐに無くなっちゃいますよ

本日より展示しております。


ご来店、お待ちしておりま~す





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スズカ8耐 Hondaオリジナル特典付きチケット発売!

こんにちは~

今日も良い天気。
というか、、、暑いです~

土曜日の今日は、朝から落ち着いた感じでお仕事スタート
あいかわらず点検修理のご依頼が多く、今日は割と段取り良く進んだかな・・・


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夕方にはスタッフ岩本は段取り良く今日必須の作業を済ませ、近日の納車を目指す当店中古車、1994年式CBR250RRの仕上げ整備

走行6万キロ、でも実質ワンオーナーの当店お勧めの中古車です。
キッチリと整備をお任せ頂いていた前オーナー様から受け継いだ車両ですので、次もお近くのお客様に乗って頂いて引き続きメンテナンスをお任せ頂きたいと思っていた車両です。

当店おなじみのお客様に受け継いで頂きました

納車整備完了まであと少し。
楽しみにしていて下さいね



2017_05_19 (7)
一方、当店期待の若手スタッフの山下!
今日も点検作業をガンバっております。
(マシーンのごとく作業する山下を、温かい目?で見守る岩本さん・・・の図(笑))

なかなか手際よくなってきたね
もともと細かいところまで目が行き届くので、あとは確実性とスピードだ~!
それが難しいんだけどね





さてさて、今日はバイクの夏の一大イベント
スズカ8時間耐久オートバイレース
8hours_top_20170520212101cb0.jpg

こちらのお得なチケットのご案内です。

今年は「第40回記念大会」となり、いつものイベントも特別なものとなりそう!

また、昨年、一昨年とYAMAHAに勝利を持っていかれているHondaとしましては、今年は何としても勝っておかないといけない大会となります!

今年は参戦マシーンとなる「CBR1000RR」も新型となり、全日本選手権でも「634ハルクプロ」「高橋巧選手」が開幕2連勝と波に乗ってきています。

634harc_takumi.jpg


ということで、Honda応援オリジナル特典付きチケットのご案内
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2017鈴鹿8耐Hondaオリジナル特典付きチケットのサイトへ

毎年恒例のHonda応援特別チケットです。
29日、30日のV2指定席、1日分のゆうえんちモートピアパスポート、30日の決勝中のコカ・コーラ製品のフリードリンク、Hondaオリジナルグッズ(フラッグ、Tシャツ他)が付いてます

こちら、限定販売のチケットです。

毎年、早々に完売してしまいます。
確か昨年は7月までに完売していたような・・・


ただいま、当店にて販売受付中です
お早めにご注文下さ~い


(チケットのお渡しは8耐開催の前、7月上旬となります。)

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バイクアクリー ガラスコート

こんにちは!
今週は良いお天気が続いていますね
この分だと週末から週明けにかけてもバイク日和っぽい♪

気温が上がって湿度も低めですから、熱中症と水分補給に気を付けてツーリング行きましょ


先日の定休日前、納車整備をさせて頂いていた、

新型CBR250RR

本日めでたく、ご納車となりました

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3月にご契約を頂いてから約2カ月と少し、待ちに待った納車です!
オーナー様にはじっくりと取扱説明をさせて頂き、ついでに今後のカスタマイズ計画談義も・・・


今回納車のCBRには、外装にガラスコートを施工させて頂きました。

ところで、ガラスコートってなに?
な~んとなく分かってるようで、でも何となくだと思いますので、超簡単にご説明

巷の説明では難しい化学記号や何々系などとありますが、簡単に言うとガラスコートを施工した部分にガラスと同じ分子の薄い被膜を化学結晶させて定着させるというものです。
これにより施工部分にキズが付きにくく、表面の劣化も抑えられるという効果があります。
また被膜が一般的なワックスやコート剤などに比べ長持ちするという性質があります。

*傷といっても表面のくすみの原因になるような目に見えないぐらいの細かなキズの事で、転倒などのキズやカリッて擦ってしまったようなキズをも防ぐというものでは無いですよ~

表面の汚れもこびり付きにくくなりますので、洗車も楽になります。
通常の汚れであれば水だけを使っての洗車でもキレイになります。

ここで誤解を招きそうなことが、「水で流してあげれば洗車不要!」的な解釈・・・
しっかりと水を使って汚れを流し、洗車後はしっかりと拭き取り乾かすことで、ガラスコートの効果は長持ちします。

ガラスコートは新車の時の輝きや質感を出来る限り長期間維持して、愛車をいつまでも気持ち良く乗っていたい方に向く表面処理と言えます。
洗車をサボりたい人向けではありませんので、ここのところの誤解が無いようにご注意下さいね~


当店で施工させて頂くガラスコートは、
Bike Aquly(バイクアクリー)というものです。

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特徴として、
6Hという高硬度と2.5ミクロン・・・とかなんとかは、良く分からないでしすしどうでも良く・・・

ボディー塗装面だけではなく、無塗装カバー類、スイッチケースなどの樹脂部分もOK!
耐熱性もあるので、マフラーやエンジンにも施工可能!
使用保管条件にもよりますが、保護効果持続期間は約3年!

など!

特に樹脂部分や耐熱性が必要な部分に使用可能なところが、外装に樹脂部品を多用しエンジン、マフラーが露出しているバイクには最適ですね!



さて、今回のCBRはアラームキット取付作業と同時にガラスコートを施工しました。
どうせなので作業風景を交えて、新型CBR250RRの細かな部分の画像をご紹介。

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リヤシート下の収納スペースはこのようになっています。

タンデム用ベルトは、使用しないときはタンデムシートの中に格納できるようになっています。
ヘルメットホルダーは・・・こりゃ使えませんね
どうしょうも無い時専用って感じです。
別でヘルメットホルダーはぜひ欲しいアイテムです。

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「スロットル バイ ワイヤー」になった右側スロットルホルダー。
スロットルワイヤーがありませんので、ハンドル周りがすっきりしています。
独特の整備注意点がありますので、グリップ交換の際などご相談下さい。

こういった樹脂製の部品にも、バイクアクリーガラスコートは使用可能です。


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CBR250RRのキーは上級機種と同様のウエイブタイプになっています。
価格も上級機種と同様ですから当たり前ですかね

合鍵を作製する際に付属するキータグに記された記号が必ず必要になりますので、スペアキーにタグをつけたまま保管されるか、メンテナンスノートや取扱説明書などに転記しておいて下さい。
分からなくなっちゃうと大変ですよ~

当店では、当店のお客様に限り、こちらでも控えさせて頂いています。

ガラスコートをトップブリッジやフォークトップにも施工しておきました


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多機能メーターにもガラスコート可能です。
レンズ部分なんかは特に効果が期待できます。
ウインドスクリーンも同様にくすみの原因になる細かなキズ付きを防止できます。


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サイドカウルのエアアウトレット部分。
ここにはカーボン調の部分もあり、こういったところも施工可能です。
今回はパーツ単体にして施工しましたので、手の入れにくい部分にも裏側からアプローチして念入りに


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エンジンケースカバーなども耐熱性がありますので施工できます。
カウルを取り外して行うことで、ケースカバー全体をコーティング。


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マフラーサイレンサーカバーにも施工しました。
耐熱艶消し塗装の部分など、新しい質感を長く維持できると良いですね。


さて、作業の方は、新品のアラームキットの箱の中に、アラームユニット本体が入って無い・・・
という、Hondaさんからの意地悪を受けたりで・・・

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箱を開けたら、取説と保証書、アラームのスピーカーとあって・・・
あれ
肝心のアラーム本体入ってねえよ・・・(笑)

となりのハーネスは専用のもので、ETC装着のハーネスを兼ねていますので、今後ETC装着の際は電源取り出しが簡単になります。

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翌日アラーム本体がなんとか届き、無事完成
こういうトラップ、勘弁してつか~さい

作業時間に余裕を持たせていましたので、助かりました~

ガラスコートの施工には、本体の洗浄、施工部分の下処理、ガラスコート剤が固まってしまわないうちに作業を済ませる為のピットの段取り、施工後の化学結晶が安定するまでの保管時間が必要になりますので、施工のご依頼は基本的にバイクをお預かりさせて頂くことになります。
作業の際は、このあたりの打ち合わせもお願致します。



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施工作業直後の撥水効果。
しばらくはこのような撥水効果がありますが、ガラスコートはそもそも撥水効果を上げるためのものではありません。
表面の細かなキズを防ぐ効果がありますので、何もしていないものより撥水具合は良いですが、施工後1カ月ほどを過ぎるとここまでの弾き具合は無くなってきます。

もちろん表面の保護被膜が取れた訳ではないので、保護効果は持続しています。
その効果を安定的に持続させるためのメンテナンスセットもご用意しています。

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コーティング効果をいつまでも維持するための専用コンディショナーとクリーナーのセットです。
使って大丈夫なワックスなど、分からない場合はこちらがお勧めです。


で、ここまで読んで頂いて、マットブラックにガラスコートって良いの??
という疑問をお持ちの方もいらっしゃるのでは無いかと

マット。
つまり艶消しですね。
ガラスコートしちゃうと艶がでてしまって艶消し塗装が台無しではと・・・

はい。私もそう思っておりました。
ですがマット系カラーにありがちな、年数が経った車両の塗装面の艶ムラ・・・
艶消しの部分があったり半艶になってしまった部分があったりの、まだらな外観。

あれ、どうにかならないかな~と思い、私の愛車にて実験済みです

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はい、店長山口の所有する、
2016年式CBR1000RRマットバリスティックブラックメタリック」

こちらで1年間、色々のガラスコートを実験。
「バイクアクリー」が今のところ一番自然な艶消し感を維持できています。

マット艶消し塗装の特徴は、塗装表面がザラッとしているところです。
艶あり塗装と違い表面がツルツルでは無く、細かなサメ肌のようにすることで艶消しを再現しています。
良く見かける部分的に半艶になってしまっているものは、このザラザラが潰れて平坦になってしまっているからです。

硬度の高いガラスコートを施すことで、このザラザラを極力潰さないでおこうという考え方ですね。

(ザラザラな分、通常の艶ありより少々表面積が増えることになりますので、コート施工にはちょっと手間は増えますがね・・・

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施工直後は、ちょっとあやしい半ツヤ感がありますが、コーティングが安定してきた頃合いで水洗いしてあげると、ほど良い艶消し感になります。
撥水や保護の為に市販のワックスを使用した場合も、変なツヤ感が出ますからね。

マットカラーの外装維持にお悩みのお客様、試してみませんか~?







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SHADOW750 ABSの車検

こんばんは!

今日も朝からピットは大忙し

まずは当店の軽トラック「パルスウイング号」のブレーキパッド交換!

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最近キーキー音が出ていましたので、そろそろ交換。
4輪車の場合はブレーキのパッドの残りが少なくなってくると、お知らせの意味合いであえてブレーキからキーキー音がするように「パッドウエアインジケーター」 という金属金具が付いていて、残りが少ない判断をパッド現物を確認しなくても分かるようになっています。

バイクの場合は「パッドウエアインジケーター 」などの装備はありませんので、キーキー音が出たらブレーキパッドの残量ゼロなんて事もありますので、注意して下さいね

2017_05_15 (3)
4輪車の場合は、ホイールが邪魔してパッドが外から見えにくいですからね。
バイクはブレーキキャリパーが外に出ていますから、パッド残量の目視点検は簡単です。

ご自分のバイクのブレーキ残量の見方が分からないといった方は、どうか遠慮なくお尋ね下さい!
ブレーキは重要な保安部品です!

見てもよく分かんない・・・ 
て、方はどれくらい残っているかの確認を遠慮なくご依頼下さい。





そして本日、スタッフ岩本が開始した作業は・・・

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ヤマハ R1-Z

の、キャブレターオーバーホールやその他もろもろ。
大変きれいなバイクで、オーナー様が大切にされていることが見てとれます

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オーナー様からきれいなサービスマニュアルまでご提供いただきました♪
こりゃ気合い入れて、正確な整備をしないとね

あれ?
でも・・・
スタッフ岩本、R1-Zを整備リフトに載せたまま行方不明



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居ました!(笑)

2階バックヤードで XR250 のリヤショックアブソーバーを取り外しています。
リヤサスペンションのオーバーホールをご依頼頂いていますので、取り外したあと動けなくなるのでバックヤードにて作業。

取り外したユニットをサスペンション専門業者にオーバーホール依頼しました。



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スタッフ山下は朝から入庫したPCXの点検開始!
ここのところ点検のご依頼が多く、毎日のように山下は点検マシーンとなっております(笑)

手前の新型CBR250RRは、納車セットアップ&オプション取付作業待ちです。
こちらは私が担当させて頂くのですが、その前に・・・


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前日仕上げた「SHADOW750 トリコロールカラーカスタム」の車検です
時が経つのも早いもので、もうあれから3年ですね
ばっちり整備させて頂きました。

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大阪陸運局にて。
軽トラだと、少~しはみ出ます

車検はチャチャッとストレート合格


戻って納車前の磨き上げ
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ワコーズ クイックワックス
少しツヤ感が落ちてきた場合などの磨き上げに良いですよ。

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メッキ部分もこのとおり


最終確認のテスト走行を行って完了!
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いつものテストコースでキレイなお花畑を発見したので、ちょっと記念撮影。

撮影の間、エンジンをかけたままにして水温を上げて、ラジエタークーリングファンの作動確認。
これから梅雨、そして夏と気温が上がってきますので、オーバーヒートのトラブルが起きないように確認です。


夕方、やっとこCBR250RRに着手
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いきなり洗車です。
通常は最終仕上げで洗車、磨き上げなのですが・・・

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整備リフトに戻して、、、

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外装を取り外していきます。。。

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おお~!
倒立フォークがシブいですね~
レーサーっぽい!


今回は盗難防止アラームの取付と車体のガラスコートをご依頼頂きましたので、通常と逆で先にバイクの洗浄を行いました。
アラーム取付で外装を取り外すことになりますので、パーツ単品になった状態でガラスコートもかけていきます。
こうすると車体に組み込まれた状態ではガラスコートをかけにくい部分にも施工しやすくなります。


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このようにパーツ単品になると細かなところにも目が行き届くでしょ
マットブラックにガラスコート、意外と相性いいんですよ!

cbr250rr_2017_5 (46)
そうそう、新型CBR250RRのヘッドライト、よ~く見るとリフレクターに「RR」のマークが!

凝ってますね~(*^_^*)



ではでは、明日は定休日を頂戴します。
続きはまた












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